スリムちゃん特製マスク【10】withコロナは勝ち負けではなく「感想戦」で

【棋聖戦 藤井聡太二冠が初戦勝利 初のタイトル防衛戦】2021/06/07

初のタイトル防衛戦に臨んだ、将棋の藤井聡太二冠。
9時間半にわたる熱戦を制し、初戦に勝利した。
千葉・木更津市で、6日から始まった「棋聖戦」五番勝負の第1局。
藤井二冠にとって、初めての防衛戦。
顔合わせは2020年と同じで、2021年は立場が変わり、「現役最強」との呼び声も高い、渡辺明三冠の挑戦を受ける。
対局は、互いにおよそ1時間の長考をするなど、熾烈(しれつ)な戦いとなり、90手目で藤井二冠が勝利を収めた。

【出典;FNNプライムオンライン より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】



来月(2021年7月)に19歳を迎えられる将棋の藤井聡太先生が、棋聖戦というタイトル戦で勝利を収められたそうです。
おめでとうございます!
14 歳 2 か月でプロ入りし、デビューから 29連勝の記録や史上最年少 17歳 11ヶ月で、棋聖戦タイトルを獲得した藤井先生。
藤井先生は「防衛戦というのは意識せずに、昨年と同じように臨みたいと思っていた。きょうに関しては、そうした自然な気持ちで指すことができた」とコメントされています。
弱冠18歳にして、本年のテーマを「初心」とし「防衛する立場となっても、新鮮な気持ちを失わずに取り組んでいく」と年頭に語られていた藤井先生。
コロナ禍という状況においても、対局がなかった時期に「自身の将棋を見つめ直した」事で、新たな成長の糧を得て飛躍的な進化を成し遂げたとの記事を読みました。

私自身、藤井先生の「どんな状況でも立場でも、常に学ぶ謙虚で真摯な気持ち」を持つように努めて、ヘルシー人生に活かしていきたいものだと思いました。

2021年6月上旬のある日。
某百貨店内のレストラン街・・・・・・
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新型コロナウイルス感染拡大防止による緊急事態宣言下のこの時期。
土曜日のこの日は、営業している飲食店も少ないようだ・・・・・・
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食料品売り場にてヘルシー調味料などの生活必需品の買い物を終えて、レストラン街を歩く御仁・・・
一体、何ヤツなのだろうか???
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とりあえず、声をかけてみましょう。
いよお!!!
【動画出典;るみ横井さんチャンネルより、共有埋込コードにてリンクさせていただきました。】
その御仁の正体は・・・・・
我らがブログ主、スリム鳴造(58)!!!!!
どうやら、本日お目当ての食いまくり先に向かっているようだ・・・・・
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目指すお店は「お好み焼き;五ェ門」
広島駅周辺食いまくり日記⑪ (8).jpg
ここでの出来事や食レポについては、下記記事をお読み頂くとして・・・
          ↓


「自身の将棋を見つめ直した」と述べ、成長と進化を続ける弱冠18歳の天才棋士、藤井聡太先生。
その一方、自身の人生を見つめ直すこともなく、ただ単に腹をへらして彷徨する荒還58歳の底辺ブロガー「スリム鳴造」。
そんなヘタレなブログ主が付けているマスクとは?
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将棋マスク!!!!!
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綿100%のブロード生地の端切れをマスクに仕立てて頂きました。
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鼻と口があたる裏面は、綿と麻の混紡生地となっており、夏向き快適マスクにござります。
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withコロちゃんの状況下、いつまでマスク着用の日々が続くのかは、集団免疫維持やワクチン確保の観点からネット情報でも諸説あるようです。
天然痘・はしか・赤痢・コレラ・インフルエンザ・結核など、文明発祥後の人類は様々な疫病と向き合い折り合いをつけて歴史を刻んでまいりました。


人類と感染症の歴史については、【2020】おすすめヘルシー動画➊外出自粛ステイホームのお役立ち の記事内に、詳しい解説動画(テレ東NEWS)を貼り付けています。
ぜひご参照ください、


相手(疫病)を知り対応策の善悪や、その局面における最善手などを検討する・・・・
人類はまさに将棋における「感想戦」のごとく、疫病を「敵」と見做さずに「対戦相手」として「免疫」という「受け入れ&折り合い」をつけて対応してきたのでしょう。

おいら、コロナウイルス.png


ウイキペディアによりますと、将棋の「感想戦」とは双方の対局者の間で行われ、対局後に開始から終局まで、またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することとの事です。
終わったばかりの対局を双方で再現しながら、何を考えていたか、あの局面ではもっと良い一手があったのではないか等を分析して、次に活かしていく・・・・・・
敗者とか勝者とかではなく、より良い一手を見出そうとする「感想戦」こそが、パンデミックと向き合ってきた人類の歴史そのもののを現わしているともいえるでしょう。

「感想戦は敗者のためにある」と述べた藤井聡太先生は、その理由として「感想戦という行為自体が他の世界では珍しいと思う。感想戦の意義をよく表した言葉だと思う」と答えられたそうです。


感想戦は、対局の直後、まだ余韻が残っている中で始められます。
負けた方は悔しさに打ち克って、勝った方は嬉しい気持ちを折りたたんで相手の気持ちを察しながら、実戦では現れなかった指し手や敗因となってしまった手、そこでのより良い手など探っていきます。
勝者も敗者も関係なく、一緒に行う共同作業です。
感想戦に込められているメッセージとは? 伝え合いともに道を究めようとする日本文化の美学【子供たちは将棋から何を学ぶのか】




勝ち負けを超えて良い未来を描く作業、つまり藤井聡太先生の「新たな成長と飛躍的な進化」や将棋の「感想戦の意義」を見習って、withコロナ時代と折り合って前進していきたいものでございましょう。


地球くまモンの画像1


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