【レシピ】牡蠣のオイル漬け【ヘルシー】①レシピ編

疲労回復や糖をエネルギーに変えてくれるビタミンB群(B1・B2・B12)、生命維持に必要なミネラル(亜鉛・鉄など)、たんぱく質(アミノ酸、タウリン、グリコーゲン)などの栄養を豊富に含んでおり、それゆえに「海のミルク」とも呼ばれている「牡蠣」

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【画像出典;スリム鳴造蔵書「栄養の基本と食事の教科書(監修;吉岡有紀子)」より転載】
今回のレシピは、栄養&美味がたっぷり楽しめる「牡蠣のオイル漬け」です。
炒めて漬けるだけの簡単お手軽なので、ぜひ「トライ&クック&イート」してみてチョ。



【使用する材料】
・牡蠣むき身 適量(今回は約500gで調理)
・牡蠣だれ(又はオイスターソース)
・ローレル(ローリエ、月桂樹)
・にんにく(2~3かけ)
・鷹の爪


●牡蠣は「生食用」そして「加熱用」がございますが、当料理においては、山や河川からのプランクトンや栄養分をたくさん内包したビタミンミネラル豊富な「加熱用」をおススメ申し上げます。


●牡蠣だれは、今回は「茅乃舎の牡蠣だれ」を使用しています。
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【つくりかた】


1.牡蠣のむき身を塩水で洗って水切りします。
さらにキッチンペーパーでていねいに水気を拭き取ります。  
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2.牡蠣のむき身をフライパンに入れて強火で炒めます。
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3.水分が少なくなったら、牡蠣だれ(またはオイスターソース)をお好みで大さじ1~2杯投入。
牡蠣だれを牡蠣に絡めながら、煮詰めていきます。
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4.火が通り過ぎると硬くなるので、ある程度煮詰まったら、牡蠣のむき身を皿などに移して重ならないように平らに広げて、あら熱を取って冷まします。
冷ましている間に、ローレル、にんにく、鷹の爪、オリーブオイルを準備します。
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(オリーブオイルのチョイスについては、ただ今勉強中です。)



5.容器に牡蠣のむき身、ローレル、にんにく、鷹の爪を入れて、オリーブオイルを惜しみなく、ひたひたになるまで注ぎます。
あとは、冷蔵庫に入れて味が沁み込んで美味しく変身するのを待ちましょう。
食べ頃は、冷蔵して1週間前後でしょうか。
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さ。
冷蔵庫に入れて1週間経過したとしましょう。
熟成された「牡蠣のオイル漬け」・・・・・・
さっそく、頂いてみましょう。
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