【春よ来い2021】2/20(土)★腸内細菌さん達へのご馳走は、今は薬でお届け【食事全公開】

2月20日(土)食事を全公開

昼食
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●ブロッコリー
●カブと人参とヤズの酢漬け

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●カキフライ

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●サヨリのフライ

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●茶わん蒸し

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●もち麦入りご飯

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●おはぎ2種


本日のランチは、スリムちゃん実家にて1親等以内の親族の手料理を振舞っていただきました。


夕食
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●長芋とマイタケのトムヤムクン風スープ

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【スリム鳴美蔵書;「七十二候の食薬レシピ(著者:大友育美)」】に載っていた、今の季節におススメとされていたレシピのスープです。
「薬食同源」・・・体質や体調、季節に合わせた食材をとり、余分なものは出し、必要な栄養を吸収することで、体と心を整えるとされる考え方です。
この本では、日本の気候風土に合わせ、旧暦にもとづいて1年を24等分した二十四節気と、72等分した七十二候の季節ごとに、不調に働きかける「食薬」が紹介されています。
七十二候(しちじゅうにこう)では、2月18日から22日頃は「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」という季節にあたり、冷たい雪が降り積もっていたところに、温かい雨が降り注ぎ始める頃で、凍りついていた土が徐々に潤いを帯びていく様子を表しているようです。


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●野菜3種のプレート
(ほうれん草のごま和え、カブと人参の酢漬け、トマトのヨーグルトサラダ)


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●フライ2種(サヨリ、カキ)&サニーレタス


整腸剤
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●メディズワン、ミヤフローラEX整腸消化促進
(ミヤリサン製薬)
2日前に急激かつ猛烈な腹下しに見舞われたブログ主「スリム鳴造」・・・・・
たっぷり睡眠取って休養したところ、本日現在、お腹の不具合はほぼなくなりました。
・・・が、しかし、お腹の調子が悪いとメンタルにも悪影響をもたらしますね。
仕事も運動も、何だかやる気も起きないし、ずっと寝ていたい気分が続きました。
そんな中、明らかに回復に向けてのバックアップになってくれているであろう「ミヤフローラ整腸剤」でございます。
この整腸剤は、腸内細菌を整えてヒトの健康に大きな役割を果たすと言われている「宮入菌すなわち酪酸菌」が生きたまま大腸に届く薬でございます。

酪酸の働き.png

酪酸菌(らくさんきん)は、酪酸を産生する細菌をいう。
長寿や免疫との関連、最近では新型コロナとの関連が注目され、*プロバイオティクス及びプレバイオティクスのターゲットとして注目される。


*プロバイオティクス(Probiotics)とは、人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)、または、それらを含む製品、食品のこと。

酪酸菌優位な腸内環境はパイエル板での調節性T細胞(Treg)の分化を促進し、全身の免疫機能を調節する。
また健康長寿の老人は酪酸菌が優位であるという報告もある。
また酪酸菌優位な人は新型コロナの重症化しにくいという。
日本では宮入菌と呼ばれる株が有用菌株として著名であり、芽胞を製剤化して整腸剤として用いられている

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 酪酸菌 より抜粋引用させていただきました。】


優れた免疫機能を発揮し、腸特有の病気のみならず健康長寿にも寄与し、さらに新型コロナの重症化を防ぐともいわれている「酪酸菌」
そんな腸内細菌のスーパースター「酪酸菌」が優位になるような腸内環境を誘導する食材は何でしょうか?
そう、スリムちゃんブログのハードコアな読者さんならもうお分かりですね。

第1に食物繊維
第2にオリゴ糖
第3にポリフェノール
・・・・で、ございます。

そう、酪酸菌などの短鎖脂肪酸を産み出してくれるのは、「食物繊維」や「オリゴ糖」なんですね。
「食物繊維」は炭水化物の構成栄養素でございます。
今回は、「突然&強烈な腹下し」から脱出するために緊急対症的に「整腸剤」を服用していますが、普段は未精製穀物や芋やぬか漬けや野菜などから「食物繊維」を摂取しているスリムちゃんでございます。

中戸川貢先生、講演動画より.jpg

【画像および動画 出典;動画「間違いだらけの食品選び」 中戸川貢の食育セミナー第4回   より抜粋転載させていただきました。】

短鎖脂肪酸とは何か?.jpg

炭水化物や食物繊維の役割については、
【スリムちゃん!まとめランド♪】から以下の記事にアクセスしてみてチョ。



一方で、腸内細菌の大ご馳走である食物繊維を含む炭水化物そのものを敵対視する医師の一団が存在します。
この医師どもは「炭水化物が人類を滅ぼす」とか「炭水化物の食べ過ぎで早死にするな」とか「日本人だからこそご飯を食べるな」と泣き喚く、超絶アタマの悪い愚説の布教をビジネスとしている、とんでもないブサイク低能軍団でございます。
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もちろん、メタボが原因で糖尿病を発症した人が、早急な減量目的で「糖質制限」を一時的短期的に実施することは一定の効果があるでしょう。
私自身、糖質制限を集中的に実践し、最大87㎏から63㎏(現在は68㎏)に体重を減らして、血液検査結果が改善(ただし動脈硬化数値は悪化)した実体験があるからです。
ただし、だからと言って、健康に大きな役割を果たす食物繊維を含む炭水化物を敵対視するフード・ファディズムに陥った「糖質制限推進派センセ」を盲信しても、長期的な健康にとっては大いなるマイナスであることは言うまでもないでしょう。

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ただし、糖尿病患者に対してのみの「対症的一時的な食事療法」である糖質制限であれば私も賛成なんですが、何と、こともあろうかこの医師たちは健康な人に対しても「驚異的なダイエットだ」と、何と「渾身術」として糖質制限を普及しています。
不幸なのは、これらアホ医者の舎弟的立場となった後進医師たちや、その取り巻き患者たちでありましょう。
医師ともあろう人間が、オノレが痩せたことに異常に興奮&感動して、すっかり教祖的センセを盲信してしまい、何と「糖質制限専門の保険適用外オンラインドクター」に先走ってしまった医師たちもいるようです。
もう少し、糖質制限以外の医師や周りの人の意見も聞きながら、慎重に行動できなかったのか、残念でなりません。
なぜかというと、「保険適用外オンライン」なんか一般「患者」は診療を受けるはずもなく、特定「信者」のみを相手にして食っていかねばならないからです。

ちょっとyoutube制作が得意だっただけで、「たんぱく脂質が良いんだ!」とマスコミで一瞬チヤホヤされたとしても、そんなものは「裸のお医者様」に過ぎず、保険診療外の医院に行く一般人などほぼ0に近いでしょう。
やがてマスコミやネットユーザーから飽きられ、信者も減って、同業医師団体からも相手にされなくなってからでは、市井の一般患者の診療も最早できなくなるでしょう。
イラストレーター  Peterさん.jpg
また、一般の患者さんであっても、「患者から信者へと変貌」して、「糖質の少なさだけで食生活を決定」したり「血糖値やHba1Cの値に異常に拘り、その他の数値を軽視」したり、一般健康人や普通に炭水化物を食べる世間を見下して「俺たちは選ばれし2:6:2の上位2なんだ」と本気で考えてしまう「俺たちは、栄養療法&メガビタミンの知識豊富で情報交換してるから健康意識高いんだ系糖質セイゲロニスト」になったら、人生お終いです。

100歩譲って「摂り過ぎの精製糖質を減らす」ことは良しでございましょう。
しかし、しかし、しかし、だからといって

・本当に肉や脂はカロリー気にせず、体力の限界まで食って良いのか?
・そのような食生活を続けたら不健康になるとの研究結果さえ反糖質制限キャンペーンなのか?
・動物性たんぱく質や脂質の摂り過ぎはカラダに負担をかけるという説はスルーでいいのか?
・糖質は麻薬や覚せい剤と同じと主張する医師団体及び傘下の医院を信用していいのか?
・本当に「食物繊維を含む炭水化物」を摂らないままで長い健康生活が担保できるのか?
・本当に「血糖値が下がった事だけに注目」して、他の数値は悪化しても問題ないのか?


医師たちが「人類を滅ぼす」と大風呂敷を拡げたままの現状で糖質制限業界では「ストロング・ヒーロー」のままなので、センセ方に熱心な信者患者も今更修正できず、とうとう合併症や動脈硬化進行や人工透析開始になっても、それでも、それでも、それでも、それでも(涙)、そんな病気になっても、未だに「糖質制限は素晴らしい」と訴える人たちのtwitterやブログを見るにつけ、どうか、他の選択肢があることも、そして間違いにも気が付いてほしいと思わずにはいられない、私でございます。

それで重篤になっても、最悪命を落としても、糖質制限センセたちは何の責任もないし、そしてお悔やみさえないのです。
せいぜい、こう言われるだけなのです。

「アノ人は元々動脈硬化の借金があったせいだ。糖質制限のせいじゃない」と。
「アレは元々血管ボロボロだったんだ。アノ状態では糖質制限しても手遅れだ」と。


睡眠・・・12時間(昼寝なし)
活動・・・ほぼ休養
運動・・・なし
     スマホ歩数計  ***歩
     (消費カロリー***kcal、歩行距離***km、平均歩行速度***km)
晩酌・・・なし

【スリム鳴造、本日の体重・・・未計測】

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