【春よ来い2021】2/5(金)★低糖質だったら何でも良いのかい?【食事全公開】

2月5日(金)食事を全公開

朝食
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●三つ葉のナッツえごま油かけ
●鮭の塩麴焼き
●納豆+しょうゆ麹
●山芋もずく
●レンチン卵
●もち麦入りご飯
●味噌玉みそ汁(ミニ厚揚げ、スナップエンドウ、ねぎ、バラ海苔)


昼食
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●ミックスサンド
●肉まん
●オクラとなめこのネバネバサラダ

仕事途中に寄ったローソンで昼食を買い求めました。
最初は「もち麦むすび」を買おうとしましたが、食物繊維量が2.1gしか含有されていないので、即、却下。
次に、私が糖質制限時代に頻繁に買っていたブランパンが置いてあるコーナーに何と「もち麦ぱん(バター入りマーガリンサンド)」なるパンが陳列されているのを見かけました。
この「もち麦パン」もブランパン同様、山田悟先生ご監修の「ロカボ」の商品ロゴが入っていました。
「ロカボ」と言えば、山田悟先生が提唱されている「糖質制限の一派」であり、ロカボブランド商品は市場に溢れる大ヒットブランドになっているようです。
私は、一時期「狂気&狭気の阿修羅のごとく糖質制限にのめり込んでいた時期」を過ごしました。
その時は、「パン」と名が付くものは一切口にしていませんでしたが、唯一食べていたのが「ローソンの低糖質ブランシリーズ」でした。
とにかく「糖質が少ないものがヘルシーなんだ」というすさまじく片寄った考えで食生活を過ごしていましたので、その「ブランパン」がどのような原材料で構成されているかも全く興味ありませんでした。


スリムちゃん「ふぅ・・・。令和3年になってもローソンは”糖質さえ低ければ添加物まみれでも厭わない糖質制限信者”をターゲットにしているのか・・・・」

「もち麦パン」の原材料は。。。。。。。
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・

その答えは、下記の拙ブログ過去の記事の内容と遠からずです。
              ↓
「ヘルシーコンビニ食品」という当特集において、「私個人にとって」ローソンの低糖質パンとは?
      ↓
①低糖質素材でパン特有のふわふわもっちりが減った分を、各種添加物で補って(誤魔化して?)いる。
②ゆえに、山田悟センセ提唱のロカボシールが貼ってあるローソン低糖質シリーズは、添加物まみれで決してヘルシーとは言えない。

今の私は「未精製の炭水化物を摂取する」との考えで食事しておりますので、「ごちゃごちゃ色んなものを混ぜた苦肉の命名ミックス粉で作られて、添加物まみれで構成されたなんちゃって低糖質パン」は、むしろ体に負担がかかる「ノンヘルシーパン」だと考えます。
こんな「なんちゃってヘルシーロカボパン」を食べるくらいなら、具材がしっかり入っている「普通の小麦粉のサンドイッチ」のほうがヘルシーと言えましょう。

ん~。残念です。

拙ブログ開始直後に特集した「ローソンのブランパンシリーズ」
当時の私は、既に厳しい糖質制限は行っておりませんでしたが、1番の関心事はやはり「その食品に含有された糖質量」でありました。
ですので、「その食品がどういう素材で構成されているのか」には、ほとんど関心がありませんでした。

そして今の私にとって「山田悟センセ提唱ロカボの低糖質パン」は、「糖質制限ブーム」に調子に乗って、『糖質は悪』なんだと思い込んでいる勘違い健康オタク消費者(かつての私も含む)に忖度して、その正体は「低糖質だけにフォーカスし添加物で誤魔化したノンヘルシー菓子(栄養素が少ない)と言わざるを得ません。

「糖質を抑えて少なめ(ロカボ)にしているが、ふわふわもちもちのパンの食感・美味しさのために多くの添加物を内包しているのが、ローソンの低糖質パンである。」
        ↑
これが、あくまで「私にとって」のローソンの低糖質パンの位置づけとなりました。




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上記画像「栄養成分表示」は、オクラとなめこのネバネバサラダです。
食物繊維が3.8gと、まあまあ含有されているのでこの商品をチョイスしたのですが・・・・
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     ↑
トホホ・・・・・・
「ロカボ」「糖質●●g」のラベルがドヤ顔で踊っている【悲報】
ローソンでは、このような食物繊維摂取が期待できる野菜メイン商品でさえ「低糖質推し」です。
どんだけ、ズレているのでしょうか、いや、それだけ未だ「ロカボブランド」のビジネスが成り立つのでしょう。
ただし、「ロカボ(低糖質)」のコンセプトの内、摂取し過ぎの糖質を少なめにするという点では私も大賛成です。
です。。。。が・・・・・
この商品の場合は「食物繊維3.8g」と訴求表示するのが、スリムちゃんブログ的には正解となります。
糖質制限推進教団の中では1番「ゆるやかな実践」を教示している山田悟先生でさえ、腸内細菌や食物繊維の重要さに触れられることはないのでしょう。

ちなみに、ファミマというコンビニも未だに古臭い糖質制限ブームの影響を気にしている気配が感じられ、消費者の動向を周回遅れでじっと様子を見守っていると言うか、中途半端な営業戦略と感じてしまう、底辺消費者のスリムちゃんでございます。
      ↓
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「四川風麻婆豆腐」は、ファミマのおかずブレンド「お母さん食堂」シリーズの一品です。
この商品は、豆腐たっぷりで豚肉がフォローする「たんぱく質確保」を第一義としてチョイスしたのです。
たんぱく質はしっかり17.1g入っていますので、メインおかずとして堂々たる一品です。

なお、画像のとおり商品ラベルには「糖質8.4g」と表示されています。

私としては「おいおい、麻婆豆腐は糖質オフを強調するよりたんぱく質推しだろw。ファミマさん、やっぱズレてるぜwww」と苦笑しました。



ファミマの「四川風麻婆豆腐」は、最大のウリであろう「高たんぱくメニュー」を大いにアピールすれば良いのに、実際の商品アピールは糖質8.7gというシールを貼ってしまうという「低糖質」に頼らざるを得ない自信のなさwww
ファミマは、コンビニ業界におけるヘルシー商品開発、とりわけ「コンセプト」において、とっくの昔に低糖質に背を向けたトップランナーのセブンイレブンから1000歩も1万歩も遅れていると言わざるを得ないというのが私の超個人的な感想でございます。

ローソンも「低糖質を消費者に訴えさえすれば、原材料が添加物オンパレードの超加工食品でもヘルシーなんだ」とは、お考えではないとは存じますが、そろそろ令和も3年目に入ったのだから「低糖質のみにフォーカスした商品」の見直しをして頂く時期に来ているものと思われます。

ちなみに、「ネチネチウジウジした低糖質市場からいち早く背を向けた、時代のトップランナー”セブンイレブン”」では、商品ごとに「たんぱく質推し」「食物繊維推し」を、しっかり/はっきり/くっきり、提示しています。
               ↓
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チキンロールの場合は、「1個当たり、たんぱく質24.9g」の表示。
総菜は「1個当たり食物繊維5.0g(レタス2個分)」の表示。
前者はたんぱく質推し、後者は食物繊維推しと、消費者にしっかりと分かりやすく伝えてくれる表示ですね。
ヘルシー食品としてブランド化している「カラダへの想い、この手から」は、「たんぱく質が摂れる」と「食物繊維が摂れる」の2シリーズあるようですので、セブンイレブンでヘルシー商品をチョイスする場合の参考にしてみてください。




散歩
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本川(旧太田川)から分岐したすぐ先の京橋川。
広島旧市内唯一のつり橋「工兵橋」を望む。


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太田川放水路との分岐地点「大芝水門」付近から本川(旧太田川)を望む


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川の中州に集う鳥たちは、夕餉のひと時を楽しく過ごしているのかい?
さ。
散歩してお腹すいたので私も夕食を頂きましょう!


夕食
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●マヨマスタード風味の菜の花炒め
(菜の花、スクランブルエッグ、鶏ひき肉)
●塩こぶ白菜
●かつおのたたき&サニーレタス


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●山芋焼き(冷凍食品)



間食
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●ホワイトモンブランケーキ

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西洋菓子 カトル・フィユ 本店】
広島市南区皆実町2丁目5-1;広島電鉄皆実町二丁目電停すぐ)
へへっへ。。。
2月1日に体重増加による「緊急非情肥満」を宣言し「間食中止」を表明した私ですが、美味しいもんには抗えませんでした。


睡眠・・・8時間(昼寝なし)
活動・・・自動車で移動
運動・・・散歩
     スマホ歩数計  9,864歩
     (消費カロリー366kcal、歩行距離6.9km、平均歩行速度5.1km)
晩酌・・・本格焼酎「福召」水割り2杯

【スリム鳴造、本日の体重・・・67.9kg】

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