新型コロナウイルス感染拡大化の状況で迎えた令和3年の元旦三が日。
「3つの密(密閉・密集・密接)」に気をつけて、初詣に行って参りました!!!
●鶴羽根神社
鎌倉初期に創建された、椎木八幡宮がその前身と伝えられ、広島城下鬼門鎮守社、更に広島東部の総氏神として、広く崇敬されています。 江戸末期に社殿類焼の難に遭い、現在地に再建されました。 明治元年(1868)、浅野12代藩主長勲の撰名により、鶴羽根八幡宮と改称し、明治5年(1872)に鶴羽根神社と改めました。 その名の由来は、社殿裏の二葉山(椎木山)のたたずまいが、あたかも羽根を広げた鶴の姿に似ていることで名付けられたといわれています。 昭和20年の原爆投下により再建後の装いとなる社殿と共に、古より変わらぬ姿を残す鳥居や灯篭、石畳の太鼓橋などがあります。 【出典;広島広域観光情報サイト「鶴羽根神社」より、抜粋して引用させていただきました。】 |
(広島市東区二葉の里2丁目5-11;広島駅新幹線口徒歩15分)
「鶴の羽根」という、ヘルシー長寿を目指す食いもん系の拙ブログにとって、いかにも縁起が良さそうな神社でございます。
そう言えば昨年は、この神社も含めた7つの神社仏閣にお参りして開運を祈願する「七福神めぐりイベント」での初詣でした。
7つの社寺にお参りして、スタンプを押して地元百貨店に持っていけば「手ぬぐい」を頂けるというイベントです。
今年令和3年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「七福神めぐりイベント」は中止となっています。
【参照画像;七福神めぐり( 令和二年新春、広島二葉山山麓 )より引用】
原爆によって、本殿など主要建物はすべて焼失したとの事ですが、唯一消失を免れた「手水舎」が被爆建物としてその姿を今日に残しています。
た・だ・し、感染症拡大防止のため、手のお清めなど御水の使用は中止となっていました。
・
・
・
・
・
令和3年1月2日・・・・・
ソーシャルディスタンスを守って「密」を避けて初詣にやって来た御仁・・・・・
その御仁の正体は・・・・・
我らがブログ主、スリム鳴造(57)!!!!!
!?!?!?????????
このマスクは一体?????
次回☆後半☆へ続く!!!
お楽しみに!!!

この記事へのコメント