【ジョンレノン没後40年】オノ・ヨーコ特集【12月8日】 

今年2020年は、ジョンレノン生誕80年(10月9日)&没後40年(12月8日)ということで、私がファンであることを存分に知っているGoogle親父から毎日膨大な関連ニュースが私のスマホに送りつけられてきています(苦笑)

当ブログでは既に昨年と一昨年のジョンの命日に特集記事を書いております。


(2018年12月9日投稿)

1980年12月9日午後6時半頃。。。。
アナウンサー「ニューヨーク共同。現地時間8日午後11時頃、元ビートルズのメンバー、ジョンレノンが自宅アパート前で待ち伏せしていた男に拳銃で撃たれ死亡しました・・・・」
高3の私「           」
ラジオは事件の詳細についてはそれ以上何も言いませんでした。7時のNHKニュースを観ました。ジョンの死は事実でした。。。
まだジョンが存命中にリアルタイムで聴くことができた「わずか1ヶ月弱の間、世界中が共有したジョンの”新しい声”」・・・
これは、私、いや世界中のファンにとっては、今でも決して忘れることができない魔法がかかった夢のような時間だったのかもしれません。

(JUST LIKE) STARTING OVER. (Ultimate Mix, 2020)
- John Lennon (official music video HD)

(2019年12月8日投稿)

お、おぉ~う!ジョン!」
エコーをたっぷりかけて哀感を込めて男の名を呼ぶオトコ・・・・・
「おぅジョン!ポンポン おうジョン!ポンポン」
今度は木魚のような音がするものを叩きながら、お経のように唱えるオトコ・・・・
1979年・・・・・
「オー!ジョ~ン!これから俺はジョンレノンに会いに行きます!」
・・と、オールナイトニッポンというラジオ番組でリスナー達に喚き散らしていた男がいた。
ジョンレノンの名を叫んでいたのは、サザンオールスターズの桑田佳祐である。




スリムちゃん「ジョンレノンについては生誕80年、没後40年ということで連日ニュースで散々取り上げられているから、今年は俺のブログで取り上げることもないかな、じゃ、お休み!」

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謎の声「おい、スリムちゃん、起きろよ!寝てる場合じゃないだろ!早くブログ書けよ。」

スリムちゃん「ふゎああ~っ・・・誰だよ、せっかく気持ちよく寝てるのに・・って、あ、アナタは!!!」

ゴゴゴゴゴ.jpg

ジョンレノン.jpg
【画像出典;スリム鳴造蔵書「ジョンとヨーコ愛の詩」より、死の当日のジョンレノン】

スリムちゃん「あ、貴方はジョソちゃん!!!」
ジョソちゃん「ハロー、Iamジョソ・レノソだ。」
スリムちゃん「あ、あんた、40年間どこ行ってたんだ?天国も地獄もないって言ってたが?」
ジョソちゃん「その話は後だ。それより今年は俺の記事を書いてくれないのか?」
スリムちゃん「お、おおう。。世間じゃアンタの没後40年特集を毎日のように大量に取り上げているから、今更こんな底辺零細ブログで書くまでもないだろ」
ジョソちゃん「まぁ。。な。いつまでも皆が俺の事忘れてくれずにいるのは素直に嬉しいよ。だがな・・・・」
スリムちゃん「だ・・が・・何だい?」
ジョソちゃん「俺がいつも1番気にかけてる事、スリムちゃんなら分かってるはずだろ。記事頼むよ。じゃあな・・・・」
スリムちゃん「お、おい、待てよジョソ!おーい!!!!」

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何だ夢か.jpg
え?
ええええええー???

ゴゴゴゴゴ.jpg

ジョン&ヨーコ.jpg
【画像出典;スリム鳴造蔵書「ジョンとヨーコ愛の詩」より、死の当日のジョンレノン】

この写真を撮影直後に見たジョンは「僕とヨーコの関係性を良く現わしている写真だ」と凄く喜んでいたそうです。
亡くなった最後のその日も。
無防備な裸となり全てをさらけ出し、すべてをヨーコに委ねていると世界中に発信したジョンレノン先生w

スリムちゃん「うわわ!分かった、分かったよジョンw まずはパンツはけよ・・な。今年も特集記事を書くよ。た・だ・し、アンタに向けて。。。な。」

・・・という訳で今年のジョン追悼特集は、ジョンに喜んでもらえそうな記事を書きます。

それ、すなわち・・・・・・
yoko ono.jpg
今年のジョン追悼は、ヨーコ・オノ特集だ!



【Yoko Ono - Tribute Film】
小野洋子先生のこれまでの活動をコンパクトにまとめた動画となっております。

 

【Sisters O Sisters - Yoko Ono (with John Lennon) live】

1960年代後半から1970年代前半にかけて、主として欧米や日本などの先進国において起こった女性解放運動すなわちウーマンリブの賛歌、シスターズ・オー・シスターズ。
「女性たちよ、今すぐ立ち上がろう」という内容ですが、その後、小野先生から家を追い出されることになったジョンが健気にギター伴奏とコーラスを担当しています。




【女性上位ばんざい! 小野洋子】
この曲は70年代当時の日本の「ウーマン・リブ」運動に呼応し、小野先生曰く「日本の女性のために、女性解放運動の歌を書いた」もので、女性解放、女性の権利主張、地位向上を今もなお訴え続けている小野先生の代名詞とも呼べる女性讃歌。
日本語で歌われた曲で、なかなかファンキーでご機嫌なサウンドになっています。
それにしても「女魂女力」ってwww



【Born In A Prison(監獄で生まれて)YOKO ONO】
・・・人は皆、監獄で生まれて学校という監獄に入れられて育って愛して泣いて夢見てる
・・・木は愛されて笛になる、あなた自身と友達に手を差し伸べて・・・
・・・鏡は割れたら刃になる、鏡を覗いて粉々になったあなたの運命を見て・・・

「監獄」というタイトルなので若いころの私は、この曲は権力に対するプロテストソングだと思っていました。
しかし、このスリム鳴造もさすがに齢を取り、この曲のもっと奥深く慈愛に満ちた魅力を感じるようになりました。
この曲は、文明社会を監獄に例え、それを良くしていくのも駄目にするのも我々人類の行動にかかっていると歌われている「人類賛歌」である、と。

歌詞、ワルツに乗った素晴らしいメロディ・・・・・・
サビの箇所のジョンのハモリも良いですね。
小野先生の楽曲の中で私が1番お気に入りの曲です。




【Yoko Ono Plastic Ono Band - Bad Dancer】

今から7年前の2013年発表。
当時何と80歳の小野先生が踊りまくる、ご機嫌なダンスナンバーです。

87歳となった小野先生は、今は体調を崩されて車いす生活をされているようです。
ご養生されて元気になられて、再び「ドンウォリドンウォリ!アウアウアウ~」とシャウトして、世界を励ましてもらいたいものです。



HAPPY XMAS (WAR IS OVER). (Ultimate Mix, 2020)
John & Yoko Plastic Ono Band + Harlem Community Choir



今回の記事はジョン本人に捧げました。。。で、ある。

She Ⅼoves you

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