検索小僧ちゃんねる(2020年版)⑧40年経ってもカッコ良い「プリテンダーズ」

Hey!今年は2020年だったよな!
昭和末期の1981年でも1984年でもない。
平成さえ飛び越えた令和2年、俺「スリムちゃん」が間違いなく今年最も夢中になった曲とは?????

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プリテンダーズ「Hate For Sale」
Pretenders - Hate For Sale (Official Video)

うおおおおおおおお!!!!!!
正にぶっ飛びました!
やってくれました!
私にとってこの曲は、聞いた途端にすぐに外に出て走り出したくなる、ご機嫌なロックナンバーです。
2020年春、世界中が「ロックダウン&ステイホーム」している時期に突如発表されたプリテンダーズのこの新曲。
イントロから疾走しまくるブルースハープ&ギターリフ・・・・・
ポップとパンクとR&Bがせめぎ合う独特のリズムとサウンド・・・
これぞ正に「プリテンダーズ節」す。

女性ロッカー最大のアイコンにしてシーンのカリスマ、クリッシー・ハインド。
”プリテンダーズ”名義による4年ぶり最新アルバム『Hate For Sale』
1980年にデビューして以降、その姉御的な存在感で女性ロッカー最大のアイコンとしてシーンに君臨し続けるクリッシー・ハインド。
御年68歳を迎えた大御所ロッカーは、プリテンダーズとして数々の世界的大ヒットを記録し、ソロアーティストとしてもそのカリスマ性に満ちたサウンドとパフォーマンスで、全世界のロックファンからだけでなく、メディア、そしてアーティストたちからも絶大なリスペクトを受ける、ロック史を語るうえで外すことのできない重要なアーティストだ。
衰えることのないその創造性と歌声で世界を魅了し続けるロックシーンの姉御が、再びプリテンダーズとして最新作を完成させた。
本作『Hate For Sale』は、プリテンダーズ名義としては約4年ぶりとなる通算11枚目のアルバムである。

【出典;HMV&BOOKSホームページ「クリッシー・ハインドなお健在 プリテンダーズ名義による4年ぶり最新アルバム『Hate For Sale』2020年07月15日 (水)」より抜粋して引用させていただきました。】


この曲、今年2020年の正真正銘の最新作ですが、何だか昔から聞いたことがあるようなノリ。
40年前の古い楽曲を今聞いても、プリテンダーズの場合、サウンドも色褪せない、つまり懐メロ化しない感じがします。
私がプリテンダーズを知って聴き始めた40年前と全く変わらない声で歌う、令和2年のクリッシー先生。
何と御年68歳とは・・・・いやはや恐れ入りました。


プリテンダーズ「Middle of the Road」


「Back on the Chain Gang」

【 The Pretenders 公式チャンネルより】


1983年の作品
「Middle of The Road」「Back on the Chain Gang」
ん~、久しぶりに聞いたけど、やっぱりカッコ良いっす。
この曲が入っているアルバムは20歳の頃、車でよく聞いていました。
そして37年後の2020年、プリテンダーズは今なおパワーアップ中でございましょう!!!

Pretenders - Back On The Chain Gang (Radio 2 Live At Home)
【 BBC Music  より】

さて、食いもん系ブログのお約束。
40年以上もスリムちゃんを元気付けてくれるクリッシー先生は、一体どんな食生活をお過ごしなのでしょうか?
ハインドは菜食主義者になったことを「これまで私におこった最高のこと」と話している。
肉食者に対しては「嫌悪感、ほぼ軽蔑」しているが、「尊敬できないけど協力して生きる」と言っている。
ハインドは動物の権利活動家であり、PETAと、動物の権利グループViva!の支持者である。
2002年には、ジュード・ロウやポール・マッカートニーらと反毛皮運動のコマーシャルに出演した。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』クリッシー・ハインド より抜粋して引用させていただきました。】


なな、何と、クリッシーも、ポールマッカートニーと同じく菜食主義者だったのですね。
ミックジャガーも植物性たんぱく質メインのアボカド推しのようですし、今年80歳になったリンゴスターもブロッコリー好きな菜食主義のようです。
偶然なのかよく分かりませんが、私が良く聞くロックンローラーたちは「肉は食わん。でも炭水化物はしっかり食う」ようです。
私が一時期狂気の如く実践した「糖質制限食事法」では、糖質制限推進派センセ方は「炭水化物が人類を滅ぼす」とか「肉玉子チーズを30回噛んで食え」とか吠えていましたが、皆さん失礼ながら老け顔でカッコ悪いセンセ方ばかりでした。
カッコ悪いくせに「糖質制限は驚異のダイエットだ!」と泣き喚く医師免許保持者たち。
これは、けっこう重大な問題です。
ま、肉を全く食べないというのは難しいし、今のところそんな気もありませんが、最近の私は既に「動物性たんぱく質は加工肉を減らし、魚を増やす」そして「植物性たんぱく質を増やす」を意識した食事に変わってきています。

The Game Changers | Official Trailer

↑この動画は、菜食主義者とアスリートの関係を描いた映画の予告編です。
この動画の中で、プロのボディビルダーのご存じアーノルド・シュワルツェネッガー先生が「真の男は肉をたべるものだという説は、宣伝であり真実ではない」と語っています。
映画の内容についてはまだ本編を見ていないので何の感想も書けません。
ま、たぶん見たとしても100%賛成または100%反対ということはないでしょう。
しかし、「生涯現役のカッコいいロックンローラーたちは皆、菜食メイン」で、「カッコ悪い糖質制限推進派センセ方は皆、肉食メイン」という、隠しようのない&誤魔化しようのないビジュアルな現実の重みについては、個人的にはけっこう重大な事象として受け止めつつあるスリムちゃんです。



インターネット創成期からの2ちゃんねらーにして、狂気&狂喜の検索好きマニアの私「スリム鳴造」

このシリーズは、その時その時に関心を持った話題などを検索して自分用として取り上げる、引き籠り内向き陰キャな特集です。


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