【駅ビル建替】広島駅周辺食いまくり日記【006】??????????

9月の大型連休「シルバーウイーク」のある日、JR広島駅南口の模様です。
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令和2年3月31日に完全閉店した広島駅ビル。
現在(令和2年9月下旬)は、解体工事の準備が進められている感じです。
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駅の構内の工事用壁面に、広島駅の歴史・将来などを紹介した巨大なパネルが数十メートルにわたって展示されていました。
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広電広島電停を発着到着する路面電車。
あと5年後には、広電が高架を走り新駅ビルに乗り入れたり路線自体が大きく変わります。
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新広島駅ビルのオープンと広電乗り入れ開業は令和7年(2025年)春の予定です。
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【JR広島駅;中央改札付近】
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●撮影日;令和2年4月26日(緊急事態宣言下)

        

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●撮影日;令和2年6月7日(緊急事態宣言解除から1ヶ月後)

        

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撮影日;令和2年9月22日(シルバーウィーク×GoToトラベル)


シルバーウイークの広島駅は、多くの人が行き交い混雑しておりました。
外国人観光客はほぼ見かけませんが、それを除けば、コロナ以前の賑わいが戻りつつあるような感じを持ちました。
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さて、当特集のタイトルは「広島駅周辺食いまくり日記」でございました。
何かブログネタになりそうなお店やメニューを探してみようと広島駅内いわゆるエキナカにある「エキエ」の飲食街エリアに行こうとしましたが、多くの人でごった返していたり順番待ちの店もあったりの「密状態」でございます。
ましてや、ホーム上に新たに開発されたこのエリアは全国チェーンの店舗が多いので、ブログ的にもあまり面白い記事が書けないような気もします。
一方で、既に2020年3月に閉館しこれから解体される「旧駅ビル、通称アッセ」には、低い天井、狭い通路、いわゆる昭和の横丁的な飲食街エリアがあり、庶民的で個性的な店が多くて、お店チョイスの楽しみもあったのですが・・・・
いずれにしましても、現在広島駅周辺は再開発ラッシュですので、古い飲食街や飲食店は次々と姿を消しており、代わりに新施設での店舗展開となりますので賃料も相当高いはずなので、やはり資金力のある全国チェーン店が増えているのでしょう。


た・だ・し。。。。で、ある。

広島駅西地区には、再開発から取り残された超レトロな飲食街というか街角があります。
いわゆる「エキニシ」と呼ばれている地区です。

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【画像出典;広島経済新聞HPより転載させていただきました】

このエキニシ飲食街は個性ある店舗ばかりのようですので、もし足を踏み入れたれば、面白そうです。
ただ、この飲食街はいわゆる「飲み屋街」のような感じなので、ランチ時間でも食いまくれるのでしょうか・・・
ま・し・て・や。。。だ。
気の弱い私「スリム鳴造」は、個性的な店だったり常連が多そうな店だったり、カープファンが大声を出して飲んでいる店は苦手なので、どうしたものか・・と、思案中でございます。



広島駅のすぐ南を流れる猿猴(えんこう)川。
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【猿猴橋】
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橋名の由来は「猿猴川に架かる橋」からであり、猿猴とは河童の一種。
左岸側の猿猴橋町や広島電鉄の猿猴橋町停留場の由来はこの橋である。
【出典;ウイキペディア、画像;スリム鳴造撮影】


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最初の架橋は安土桃山時代、広島城城下町が整備された頃である。
江戸時代は西国街道筋、近代は国道筋の橋だった。
広島駅開業当初は市内中心部へ向かう唯一の橋でもあった。
【出典;ウイキペディア、画像;現地説明板をスリム鳴造が撮影】



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1926年に鉄筋コンクリート桁橋として永久橋化。
1945年原爆被災(爆心地より約1.82km)。
2016年現在、京橋・栄橋・比治山橋・荒神橋・観光橋と共に、現存する被爆橋梁である。
【出典;ウイキペディア、画像;現地説明板をスリム鳴造が撮影】



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金物飾りは2016年に復元されたもの。
1926年竣工当時にあったが、太平洋戦争中に金属類回収令により撤去されそのままとなっていたところ、住民運動により復活復元された。
橋名を記した四隅の親柱の上に地球儀に乗り羽ばたく大きな鷲の像が、欄干には猿猴二匹が向かい合って1つの桃を掲げている飾りがついている。

【出典;ウイキペディア、画像;スリム鳴造撮影】

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川の畔をふらりウロウロしましたが、結局、私スリムちゃんの五臓六腑をくすぐる飲食店は見つけることができませんでした。

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なので、今回は、広島駅周辺食いまくり??????????
食いまくり、ならず! 残念!!



そうそう。
そう言えば、駅ビル解体に伴い撤去予定だと噂もあった「おっぱい噴水」ですが・・・・・


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【広島駅南口広場の通称「おっぱい噴水(おケツ噴水)」】

何と、再開発後の新たな広島駅でも残されることになったそうです!
めでたし、めでたし!

広島市は3日、JR広島駅南口広場(南区)の再整備に伴い、現在地から撤去する方針の噴水について、新たに設けるマイカー乗降場に移す方針を決めた。
長年待ち合わせ場所として親しまれてきた噴水は、同じ広場内に残ることになる。
この日にあった市議会の都市活性化対策特別委員会で説明した。
市によると、現在地から約100メートル東に設けるマイカー乗降場「マイカーエリア」の一画に移設する。
9月ごろにいったん撤去する。
予定地には現在、広島電鉄の路面電車が乗り入れているため、移設時期は路面電車の新たなルート「駅前大橋線」が開業する2025年以降となる。

【出典;中国新聞デジタルHP(2020/9/4)より、抜粋引用させていただきました】


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【画像出典;かんぴょう丸(国産)さんtwitterより、転載させて頂きました。】



【駅ビル建替】広島駅周辺食いまくり日記
このシリーズは、新・広島駅ビルの完成と、広電の広島駅高架乗り入れ開業の日まで、主に広島駅周辺で食いまくるグルメのレポートを特集していきます。
約5年におよぶ長い特集シリーズになる予定です。

次回の広島駅周辺のグルメは、どんな御仁が登場するのであろうか?
お楽しみに。

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