コンビニ商品で弁当作ってみよう④蒸し鶏野菜サラダのおむすび寿司弁当(セブンイレブン)

コンビニ商品を組み合わせて、オリジナル弁当を作ってみるシリーズ。
今回も前回に続いて「コンビニ弁当シリーズ」の記事を書くつもりではなく、たまたま昼食を買うためにコンビニに立ち寄ったメニューなので、弁当箱に詰め込んだりはしていません。
ただ、コンビニで昼食とか「1食」として商品チョイスする場合でも、できる範囲で「栄養バランスを考えて弁当のように買う」クセがついてしまっています。


さて、シリーズ第4回目のオリジナル組み合わせコンビニ弁当は????

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名付けて

🔲蒸し鶏野菜サラダのおむすび寿司弁当(セブンイレブン)
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時間がないコンビニでのランチ選びは、もちろん値段を気にしつつも「たんぱく質をしっかり確保しながら、食網繊維の多い炭水化物をチョイスする」・・・・と、この2点に気をつけています。
「この2点」と言っても、コンビニではなかなかこれが難しい。
そんな中でセブンイレブンの場合は、商品訴求ポイントが分かりやすく、また、栄養成分表示も詳細に記載してあるので、底辺消費者健康ヲタの私「スリムちゃん」にとっては商品選びが比較的簡単なので、ありがたいコンビニさんでありましょう。

あくまで私個人の場合ですが、セブンイレブンでのランチ選びのポイントは
            ↓
●「たんぱく質が摂れる」シリーズの商品
●「カラダへの想い、この手から」シリーズの商品
            ↑
この2つの組み合わせで昼食とすれば、高たんぱく&高食物繊維の食事となりますが、やはり値段は高くなりますね。

令和新時代のヘルシーなコンビニ食のトレンドとは?
しがない貧乏最底辺ブロガーだが、「食いまくり」においては頂点を目指す我らがブログ主「スリム鳴造」がお届けする特集シリーズはコチラだ!
         ↓
「■コンビニ食■令和のヘルシー商品」




1品目は、この御仁・・・・・・
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●「たんぱく質が摂れる、蒸し鶏のシャキシャキ野菜サラダ」


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蒸し鶏とゆで卵のコンビで、たんぱく質16.4g。
多種類の野菜で、食物繊維3.4g。
この1品で既に「高たんぱく&高食物繊維」がしっかり摂れますので、やっぱり値段も400円と「サラダ」にしてはけっこうなお値段でございます。
和風と中華がブレンドされたようなテイストのドレッシングのヘルプを受けて、ややもすれば無味な蒸し鶏や生野菜も美味しく頂けましたが、いかんせん「サラダ」ですし、カロリーも163kcalと低く、メイン食としては物足りず地味な感じもします。
・・・とは言え、値段が「400円」なので、この1品をチョイスするならばメイン食にせざるを得ないでしょう。


そして、残る2品は、おにぎり系です。

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●もち麦もっちり牛焼肉キムチビビンバ風チャーハンおにぎり

このおにぎりは、「カラダへの想い、この手から」シリーズの商品で、なおかつ「もち麦、または五穀米入りおにぎり」であり、昨年からセブンイレブンで見かけるようになった「食物繊維が多いおにぎり系」です。

と・こ・ろ・が。。。。だ!

セブンイレブンの店頭では、今年に入ってから、この「食物繊維が多いおにぎり系」の種類が明らかに激減しているようです。
幾ら健康志向商品であっても、各々のお店では廃棄ロスの問題も抱えているでしょうから、あまり売れなくて人気がなかったのでしょうか・・・・
おにぎりは、やはり白米そのもの美味しさと海苔のコンビを味わう「通常の精製うるち米おにぎり」が圧倒的に売れるし人気があるのでしょう。

昨年(2019年)は、こんなにも種類豊富だったセブンイレブンの「食物繊維豊富なおむすび」
     ↓
■コンビニ食■令和のヘルシー商品


ただし、今回チョイスした、もち麦のみならず具材に野菜や豆もやし等が入っている、この「キムチビビンバ風おにぎり」に含まれる食物繊維量は、おにぎり系としては驚異の多さ、何と「5.7g」です。
食物繊維5g越えの「おにぎり」は、商品としては歴史上初となる稀有な商品ではないでしょうか?
商品サブタイトルも、「レタス”2個分”の食物繊維」とドヤっているような気がしますw
そして牛焼肉が入っているのでたんぱく質量もおにぎり1個としてはかなりの多さ「6.3g」です。
価格も135円で、もち麦雑穀系おにぎりとしては高くない。
このおにぎりそのものが「1品で栄養やおかずが詰まった弁当」と言えば大げさかもしれませんが、栄養パフォーマンスは高い「好商品」と位置付けても良いでしょう。
ただし、この「もち麦または雑穀入りおにぎりシリーズ」が、今後も継続されていればの話ですが・・・・



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●「香り箱の寿司」

このおにぎり、酢飯なので商品としては「寿司」に分類されているようです。
実はこの商品、「カニの身っぽい美味しそうな見た目」に惹かれて何度が買ったのですが、実際の中身はもちろん「カニかまぼこ」ですし、お味も不味くはないが見た目ほど美味くはないといった位置付けです。
それも分かっっているのに、また買ってしまうという、何だか不思議な「おにぎり寿司」です。
この寿司は、もちろん「普通の精製白米」ですので、食物繊維量も1.1gと少ないですし、値段は「156円」と、「もち麦または雑穀いりおにぎり」よりも20円も高いのです。
もう買わないでしょう、たぶん・・・。
でも、また買ってしまうかもしれないと思うのはなぜ?


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上表は、原材料表。下表は栄養成分表示。
左が「もち麦入りむすび」右が香り箱の寿司


🔲蒸し鶏野菜サラダのおむすび寿司弁当(セブンイレブン)

●たんぱく質が摂れる!蒸し鶏のサラダ       399円
●もち麦もっちり牛焼肉キムチビビンバおむすび   135円   
●香り箱の寿司                  156円
□蒸し鶏野菜サラダのおむすび寿司弁当 税込合計    690円


エネルギー産生栄養素たんぱく質脂質炭水化物(糖質+食物繊維)糖質食物繊維
サラダ
16.4g
4.8g
15.3g
11.9g
3.4g
おむすび
6.3g
6.3g
30.4g
24.7g
5.7g
寿司
5.6g
4.6g
34.7g
33.6g
1.1g
合計28.3g15.7g80.4g70.2g10.2g


「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によりますと、日本人男性50~64歳で身体活動レベルⅡ(普通)の場合の推定エネルギー必要量が2,600(kcal/日)
1日3食食べたとして、1食平均866kcal
今回の3商品の合計では555kcalですので、1食あたりとしてはエネルギー不足気味です。
メイン食が「サラダ」なのでカロリー低めになりましたが、私の場合、夕食をかなりの量食べますので、ま、これはこれで良いでしょう。

今回のコンビニ商品で作ったオリジナル弁当
「蒸し鶏野菜サラダのおむすび寿司弁当(セブンイレブン)」の満足度の点数は・・・・・


まあまあ満足っス

5点満点中、3.5です。
オリジナル弁当の採点は、以下のとおりとします

★★★★★ 超満足!
★★★★  かなり満足
★★★   まあ普通っス
★★    う、ぬぅ・・・
★     失敗しました  

たんぱく質量は約28gと、まあまあ高パフォーマンスですが、今回特筆すべきは「食物繊維量」が3品合計で10gを越えたことでございましょう。
自炊ではない「通常のコンビニ食、1食分」においては、ほぼ達成できない摂取量だと思います。
ところが、今回チョイスしたるオリジナル弁当の組み合わせでは、厚労省が推奨する「1日当たりの目標摂取量、成人男性20g(成人女性は18g)」の半分を、この1食で摂取することができました。
(ご注意;最新の「日本人の食事摂取基準2020年度版」では、成人男性18~64歳では、食物繊維目標摂取量が21g以上に改定されています。)

た・だ・し。。。で、ある。

栄養成分的には「高たんぱく高食物繊維」ではありますが、今回の組み合わせ弁当は、なぜかワクワクする楽しさがありませんでした。
購入したときから既に「これで良かったのか?何か面白くないな」と感じているオノレがいました。
やはり「400円サラダがメイン」となった今回の商品チョイスに原因があるのでしょう。



次回はどんなコンビニ商品オリジナル弁当が登場するのであろうか???

お楽しみに!!!

コンビニ商品で弁当作ってみよう

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④蒸し鶏野菜サラダのおむすび寿司弁当(セブンイレブン)
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