【レシピ】スリムちゃん焼き芋【ぷぅ~】


【使用する材料】

・紅はるか
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【作り方】

1.土鍋に拡げたアルミ箔を敷いて、さ・ら・に。。。その上に四つ折にしたアルミ箔を置きます。
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2.軽く水洗いした「紅はるか」ちゃんを並べます。
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3.アルミ箔で包みます。
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4.隙間ができないよう蒸し焼きにするため、上から更にアルミ箔を載せます。
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なお、上に乗せたアルミ箔は何と「焼き芋専用アルミホイル」でございます。
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「焼き芋専用アルミ」なるアイテムで手軽に楽しく我が家でも焼き芋ができるという、このステイホームのご時勢、頼もしい助っ人ですね。
詳しくは、メーカーさん(東洋アルミ)の商品ご案内ページ(PDFファイル)がございますので、参照にしてみてチョ。
黒ホイルは熱吸収が良いので、食材にすばやく火が通り、通常のアルミホイル使用時に比べて焼きいもが短時間で出来上がる。
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【出典;東洋アルミHP「製品紹介、石焼きいも®黒ホイル」より、抜粋して引用させていただきました。】

なお、メーカーさんはオーブントースターやグリルでの使用をおススメされております。
これは、「我が家で簡単に焼き芋ができます」というセールス戦略という理由もあるのでしょうし、実際美味しく調理できるようですね。
そして、より一層美味しく焼き芋屋さんのような石焼き芋を再現できたのが「土鍋」でした。
写真は一人鍋用の小さい土鍋ですが、充分美味しい石焼き芋ができます。

5.蓋をして強めの中火で3分、弱火で25分、芋をひっくり返して更に20分火を止めてそのまま10分放置で簡単ほに美味しい焼き芋屋さんの石焼き芋ができます。
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【出来上がり】
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芋の蜜が表面に滲み出ております。
ん~、もお我慢相ならん!!

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皮も柔らかく焼けましたので、丸ごと頂いても良し。
んじゃ、イタダキますぅ!


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口に入れたる、その刹那、あ   っという間に「香ばしくて優しい」ホクホク/しっとりとした食感に包まれる自然な甘味・・・
そして、咀嚼&嚥下の過程において、アミラーゼでは分解できないと既に口に入れた直後から予感させる「ありのままの繊維質」
これぞ「腸内細菌さまご一同が喜ぶ、THE食物繊維」や!

今回は「紅はるか」で、調理しました。
「安納芋」「鳴門金時」そして最近名前を聞くようになった「シルクスイート」など、色んな種類のさつま芋を使っての「焼き芋食べ較べ」も楽しいかもしれませんね。
スリムちゃんブログでも、そのうち特集してみたいです。


🍠焼き芋が登場する記事のご案内🍠

超・超人気の筋肉系Youtuber「ぷろたん」先生の「ぷろたん日記」から、「瘠せるための食事」の動画です。
この動画内で、ぷろたん先生は「さつま芋はビタミン食物繊維が豊富な炭水化物なんでダイエット捗ります!」と解説されております。
炭水化物系はさつまいも、じゃがいもを中心にするとダイエットが捗ります byぷろたん先生
私はこの動画視聴がきっかけの一つとなって、石焼き芋をたくさん食べるようになりました。


「デンプンは糖質だから、すべて小腸でブドウ糖に消化吸収されて中性脂肪になるから肥満の原因だ!」と、TVの健康生番組で怒り心頭キレまくるアホな「糖質制限推進派医師の一派」がいますが、そんな時代遅れの糖毒ゾンビに対しては焼き芋を食べて「ブッ!」と、屁を出して吹っ飛ばしましょう!
さつま芋は炭水化物メインの食べ物ですので、当然、糖質であるでんぷんが含まれています。
しかし、加熱されて糊化したでんぷんの一部は、冷ますと再結晶化し消化されにくい構造に変化して、「レジスタントスターチ」と呼ばれるスーパー食物繊維としてパワーアップするようです。
「レジスタント」=「消化されない」、「スターチ」=「でんぷん」という意味であり、難消化性でんぷんまたは耐性でんぷんとも呼ばれています。
でんぷんでありながら、エネルギーになりにくく、整腸作用や生活習慣病の予防効果があるとされている食品中の成分であり、食物繊維の1種であります。
冷やされたでんぷんは、消化されずに腸内をゆっくりと移動することで消化が緩やかになり、何より腸内細菌さまの大ご馳走となります。
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「筋トレ女子ブーム」の到来と合わせて、令和の健康な一般の方、とりわけ女性の方は、平成のウジウジネチネチした「糖質制限ダイエット」なんか、焼き芋食べてブーとおならしてぶっ飛ばしていけば、美容もお通じも良くなるのではないでしょうか(・´з`・)      

焼き芋・・・・と言えば、かつての私がそう思っていたようにに太りやすいというイメージがありましたし、私自身、一時期「狂気&凶気&狭気&兇気のごとく糖質制限」にのめり込んでいた時は、いわゆる糖質制限推進派センセの言う「炭水化物は人類を滅ぼすし早死にする。」を信じていて、焼き芋は全く食べていませんでした。
その後、腸内細菌やボディメイク系の動画を見ていると「さつま芋などの食物繊維豊富な炭水化物はむしろ健康的なダイエット効果がある」ということを知りました。
食べもの、いわゆるエネルギーとなるカロリーはほとんど小腸で吸収されますが、吸収されずに大腸に届いた食物繊維が、人体に有能な効果をもたらしてくれる「腸内細菌の大ご馳走」となり、その結果、脂肪合成を抑制し代謝機能をアップする「短鎖脂肪酸」を産み出してくれるようです。


サツマイモは凶作や飢饉(ききん)に備えて育てられる作物として、その栽培が広がりました。
江戸時代の三大飢饉といわれる「享保の大飢饉」「天明の大飢饉」「天保の大飢饉」、また最近では第二次世界大戦中と戦後の食糧難の時代など、サツマイモは多くの人々の命を救ってきた、日本人にとって救世主でありましょう。

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