【駅ビル建替】広島駅周辺食いまくり日記【001】さよなら54歳の駅ビル

再整備事業に伴う広島駅南口「ひろしま駅ビル」の閉店そして解体・・・・・・
我らがスリムちゃんブログは、長く親しんできた「駅ビル」にお別れしてまいりました。
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ひろしま駅ビル ASSE(ひろしまえきビル あっせ)は、かつて広島県広島市南区に所在した、西日本旅客鉄道(JR西日本)広島駅・駅ビルの専門店街(エキナカ)である。

開業日は、 1965年12月(ひろしま駅ビルとして)。
1999年4月、「ひろしま駅ビル ASSE」へ改称。

駅ビル全面改築により、2020年3月31日で閉館した。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ひろしま駅ビル ASSE】


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開業当時の「広島駅ビル」
【画像出典;スリム鳴造が、駅ビル内掲示パネルを撮影】


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あばよ、広島駅ビル!
【画像;スリム鳴造撮影、令和2年3月28日】


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南口広場の通称「ケツ噴水(おっぱい噴水)」

「どこへ行く? 広島駅南口噴水」

JR広島駅南口(広島市南区)で30年にわたり、待ち合わせ場所として親しまれている噴水が、市の南口再整備事業に伴い、現在地からの撤去を余儀なくされている。
市は南口広場内での存続か、公共施設への移転などを検討している。

ステンレススチール製の半球が二つ並ぶ噴水は、高さ約6・4メートル。
水がたまる泉部分は縦約7メートル、横約10メートルで、周囲のベンチに座って憩う市民も多い。

噴水は、福山市出身の美術作家高橋秀さん(89)が手掛けた「翔べ!未来に向けて」。
市都市機能調整部によると、1988年の南口広場の完成に合わせてモニュメントの制作コンペを行い、3点から高橋さんの作品を選んだ。
宇宙船のイメージと無限大を意味する「∞」を合体させたデザインで、89年3月、6千万円をかけて市が設置した。

市は南口広場に残せるかを検討しつつ、市の公共施設への移設先も探している。
沢裕二・広島駅周辺地区整備担当課長は「30年以上も市の玄関口で親しまれた場所。丁寧に対応を考えたい」と話す。

【出典;中国新聞デジタル、2019.11.13より抜粋引用させていただきました】

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54年前の駅ビル開業当時から営業を続けていたcafe「風車」



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「風車で何か食べてブログ記事にするか・・」と行ってみたら、何と30組以上待ちでとても店内に入れる状態ではなかったので、食事はあきらめてランチのサンプル写真だけ撮りました。
ま、cafe風車も駅ビル内の各お好み焼屋もそれぞれ別店舗があるので、何が何でも駅ビルで食べなくてもいいのですが。
それにしても「このご時世(2020年3月)」なのに、閉店セールと別れを惜しむマスクを付けた人たちで駅ビル内はごった返ししておりました。
広島人にとっては、駅ビルとの別れは不急不要ではなかったのかもしれません。

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広島駅ビルから駅前通りを望む
【画像;スリム鳴造撮影、2020年3月28日】
            
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2025年春、広電が新・広島駅ビルに乗り入れ予定
【画像出典;広島市ホームページより引用させていただきました】


報道によりますと、2025年にJR広島駅ビルが建て替えられて、広電の路面電車が高架で駅ビル2階へ直接乗り入れるようです。
何だか今からワクワクする私「スリム鳴造」です。
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【画像出典;RCCニュースより、引用させていただきました】


スリムちゃんブログでは、新・広島駅ビルの完成と、広電の広島駅高架乗り入れ開業の日まで、主に広島駅周辺で食いまくりのグルメレポートを特集していきます。
約5年におよぶ長い特集シリーズになる予定です。
お楽しみに。


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(画像出典;JR西日本ホームページより転載しました。)

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