当シリーズ「ふらり外食【2019】」
前回は韓国料理店老舗「南大門」の閉店という、寂寥を綴った記事を書かせて頂きました。
昭和~平成そして令和という時代の流れとは言え、あらゆる業種で老舗が姿を消していくのは寂しいものでございます。
た・だ・し。。。で、ある。
百貨店・本屋・シャッター商店街・個人零細飲食店・・・・・・
廃業相次ぐ現在の状況は「時代の流れ」だけが原因ではないことは誰もがお気づきでありましょう。
人材不足・仕入値上がり・関連法律の変遷・税負担、すなわち事業者の体力低下。
不安定な雇用形態主流化・生活関連商品の値上がり、すなわち国民全体の消費力低下。
そ・し・て。。。で、ある。
「消費税10%」・・・・・・・・
最早「12桁の背番号」を付けられた国民ひとりひとりが、自己責任という名の「コスト」と見做され、毎日が消耗戦に突入した「令和新時代」とも言えるのかもしれません。
それでも。。。で、ある。
底辺ブロガーたる私「スリム鳴造」の「底から目線」においては、せめて、庶民同士は分断されることなくお互いが消耗戦の対象となるのではなく、助け合っていきたいものでありましょう、と、考えます。
ぐぅ~。
能書きを垂れていたら、お腹がすいてきました。
我がお腹の中の腸内細菌たち「善玉・悪玉・日和見」がそれぞれ助け合って健康を保っていけるよう、今日も食いまくりです。
子どもの頃、郊外に住んでいた私の地域では、繁華街へ出かけることを「街に行く」と言っていました。
その「街」とは広島市の中心部「八丁堀」という繁華街を指します。
大きな百貨店が3つあり、お子様ランチや屋上遊園地などがありました。
1975年(昭和50年)に、隣接する「紙屋町」に郊外行きバスセンターを内包する巨大な百貨店「そごう」がオープンしてからは、「街」とは「紙屋町・八丁堀、それら2地区を結ぶ本通り商店街」を指すようになった気がします。
今も「街」は賑やかですが、既に子どもが主役のスペースはなくなって久しく、百貨店も1つ閉店したり、ずいぶん様変わりしてしまいました。
ただし「八丁堀」は歓楽街「流川」に近いので、昔から続く老舗店も数多く元気で営業されていることは嬉しい限りでございます。
食いしん坊「スリム鳴造」の胃袋を、学生時代から40年近く満たしてくれた八丁堀の美味しい老舗店・・・・・
そ・れ・が、「にくの百貨店」こと・・・・・・・
「肉のますゐ」ぃぃっつああああ!!!!
この店舗は1階の洋食店と直売肉屋、2階は仕切りがある宴会個室スペースがあって、外観でお分かりのとおり、かなり大きな建物、まさに「にくの百貨店」とスリムちゃんが勝手にネーミングする所以でありましょう。
【広島市中区八丁堀14−13、広島電鉄八丁堀電停、徒歩1分程度】
この店は、既に拙ブログで取り上げていますのでご参照ください。
↓
●上ランチ(肉のますゐ)”まする”じゃないよ、”ますい”だよ。ちゅー訳で、今日は「広島・八丁堀」の「肉のますゐ」で昼食を頂きましたぁああ!!このお店は知る人ぞ知る老舗有名店。ワタクシ「スリム鳴造(ナルゾー)」も大学時代の頃から、かれこれ35年以上通っているラヴリーなお店でもあります。今日、頂いたのは「上ランチ」カツレツ、オムライス、ロースハム、ポテトサラダ、刻みキャベツに茹でキャベツ。ライスは少なめでオーダー。ここは何と言ってもカツレツにかかっている独特のソース、通称?「マスゐソース?」が、他では味わうことのできない、やみつきになる味なのです。もちろんカツレツも美味い。それもそのはず、このお店は本業は肉屋さん。カツレツ以外の肉メニューももちろん美味いよ。すき焼きも有名ですね。学生時代、社会人時代通じて、このお店の座敷での飲み会に参加したのは、もう数えきれないくらいです。お味は???まー画像を見てお察しくださいな(笑)ここを見てくださった読者の方で、もしも広島・八丁堀に行かれる機会があったなら、ぜひ、「肉のますゐ」にお立ち寄り頂き、「ヤミツキソースのカツレツ」を味わってみてください。きっと「生きていて良かった!また再びコイツを食うために元気で長生きしよう」・・・という幸福な気持ちになりますよ。【出典;拙ブログ 食事を全公開します?夏バテをぶっとばせ!!【2018年8月17日】★上ランチ(肉のますゐ)★ より、引用】
・・・と、言う訳で今回もチョイスしたのは「上ランチ」です。
店舗入り口脇の「サンプルメニュー」が、昭和、平成そして令和へと駆け抜けた月日を賑やかに物語ってくれています。
ありがとう・・・・
肉のますゐのトンカツ・・・・
そ
し
て
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これからも食いまくります!
ふらり外食【2019】食いまくり シリーズ
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