防災2022①熱中症対策【風水害・猛暑・地震・コロナ・原発・戦争・飢饉】

2022年6月6日、気象庁は関東甲信地方で梅雨入りしたと発表しました。
沖縄では5月4日ごろ、奄美で5月11日ごろ梅雨入りしています。
そして、この記事を書いている令和4年6月9日。
日本気象協会は最新の「梅雨入り予想」を発表しました。
6月11日(土)には前線が北上し、九州から関東にかけて広く雨が降る予想で、九州から東海では続々と梅雨入りとなる見通しとの事です。
梅雨のイラスト「紫陽花とかたつむり」.png
tenki.jpの情報によりますと、6月中旬以降は九州から関東において25℃を超える日が続くようになる所があり、30℃くらいまで上がることもある予想です。
急に暑くなると、熱中症の危険が高まります。
酷暑の時期を安全に健やかに過ごすため、「熱中症対策」をチェックしたり、暑さに慣れる「暑熱順化」を行ってまいりましょう。
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🔲熱中症予防チェックリスト🔲
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【画像出典;環境省総合環境政策局環境保健部 環境安全課、熱中症~思い当たることはありませんか? (PDFチラシ)より転載させていただきました。】

🔲拙ブログ;ご参照関連記事🔲
(記事掲載日;2020年07月29日)
熱中症により免疫力や体力が著しく低下すると、ウィルス感染や重症化のリスクも高まるものと思われます。
当記事では「コロナ禍での熱中症対策」をご紹介しています。
【ランニングで熱中症対策】
暑さへの準備はOK?軽めの運動で暑熱順化しよう!
【気象予報士解説】
【動画出典; tenki.jp より、共有埋込コードにてリンクさせていただきました】


🔲拙ブログ;ご参照関連記事🔲

(記事掲載日;2021年06月13日)
屋外かつ2m③.jpg
熱中症は、カラダが暑さに慣れていない時、例えば梅雨の合間に気温が急上昇した日や、梅雨明け直後の急に蒸し暑くなった日に発生することが多いそうです。
暑い日が続くと、暑熱順化(しょねつじゅんか)により、体がしだいに暑さに慣れて暑さに強くなるそうです。
ただし、このような暑さに対する体の適応(暑熱順化)は、気候の変化より遅れて起こるので、本格的に熱くなる前に、運動や入浴など無理のない範囲で「汗をかくこと」が大切だということです。
【熱中症予防に関するお役立ちサイト】

●環境省●
環境省のウェブサイト「環境省熱中症予防情報サイト」では各種普及啓発資料や、熱中症のかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」を公表しています。

●tenki.jp● 熱中症情報



●厚生労働省●「熱中症関連情報

●スポーツ庁●
新型コロナウイルス感染症の拡大防止と運動・スポーツの実施における留意点等については、スポーツ庁ウエブサイトより情報提供されています。


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本年2022年も「災害シーズン期間中の最新の防災お役立ち情報」を読者の皆さんと共有化できますよう、記事作成してまいります。
記事作成にあたりましては、できるだけ1次情報(関係各省など国の機関および全国各自治体の注意喚起資料)を中心にググってまとめています。
どうぞよろしくお願いいたします。


防災2022
【風水害・猛暑・地震・コロナ・原発・戦争・飢饉】

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