2月7日(木)食事を全公開
今日は、取引先の人と寿司屋でのランチとなりました。
[ここに地図が表示されます]
寿し若(すしわか)http://sushiwaka-ck.com/
広島市西区井口明神3-8-16
(広島電鉄宮島線、井口駅徒歩5分)
久しぶりに美味しい握り寿司に食らいつきました!
やっぱり美味いぜ!
た・だ・し。。。で、ある。
このスリム鳴造、本当に「飯もん」が好きだからな・・・・
一旦、「糖質量意識のリミッター」を外してしまったら、寿司やカレー、鰻、焼き肉や刺身との「コラボ白米」を、幾らでも食うでしょう。。。
そうなったら、また「メタボ豚造」へカンバックし「不健康」になってしまいます。
そうなってしまったら、かえって余計「好きなモン食えなくなってしまう」でしょう。
でも、それでも、ところが、しかし、たまには今日みたいに美味しい寿司を食いたいですよね。
そ・れ・ゆ・え・に。。。。。で、あります。
寿司10貫食って食後血糖値が上がっても高止まりすることなく、効率的なエネルギー変換(糖代謝)できるようなカラダにしておきたいものです。
要は「たんぱく質脂質やビタミンミネラルなど栄養をしっかり摂取」しながらも、「適度な糖質は摂取」することが大切だと思います。
そして食生活以外では「適度な運動」もさることながら、「リラックス」「十分な休養や睡眠確保」で副交感神経系を優位にすることも心掛けたいものです。
糖質摂取量を極端に制限するとインスリン分泌が減って血糖値が下がるのは当然ですし、その反面、諸刃の剣と言えば大げさかもしれませんが、「ほんの少しの糖質摂取やストレス」などで血糖値が上がり易い体質になるのではないでしょうか?
確かに、かつての私のような「クソデブ型2型糖尿病」が「一時期のみ集中して実施する対症療法」としては、糖質制限食事法も効果はあるものと存じます(私の体験)
た・だ・し。。。で、ある。
真に糖尿病を克服するためには、摂取し過ぎはもちろんNGだが「糖質もある程度食べなければならない」というのが、現時点での私「スリム鳴造」の考えであります。
なぜそう思うかと言えば、上のほうで書いたとおり、糖質を食べないとインスリン分泌が減るので血糖値が下がる反面、耐糖能(エネルギー効率)が悪くなるので、その他の要素、交感神経昂進(興奮や緊張)や睡眠不足などでも血糖値が上がり易いカラダになるのではないかと考えるようになったからです。
釜池豊秋先生のように「田んぼ(糖質)のない世界で山羊を自分で殺めて食らい、糖質ゼロで暮らす」と決意した人や、「インスリンは猛毒なので糖質は極力摂るな」との新井圭輔先生のお考えを全面的に支持する人を除き、それ以外の99.999999%の一般人は、糖質制限を生涯続けるメリットは少ないと思われます。
ましてや、「炭水化物の摂り過ぎで早死にしてはいけません」とか「炭水化物が人類を滅ぼす」とかのホンを書かれた、見た目が老け顔で猫背で超カッコ悪いセンセを盲信しても、人生苦しくなるばかりだと、スリムちゃんは考えています。
これら見た目も老け顔で超カッコ悪いセンセたちのホンを盲信して「糖質摂取が唯一血糖値を上げる原因なんだ」と擦り込まれて思い込んでしまうと、ストレスや睡眠不足など、「糖質摂取以外の血糖値を上げる要因」に思いが至らない荒んだ人生となってしまう恐れもあります。
夕食
●ホタテとブロッコリーとシメジのバター醤油炒め
●青ネギがたっぷり入ったふんわり卵焼き
●アボカドとチーズのレモスコ・マヨネーズ和え
帆立は青森県産とのこと。シメジやブロッコリーが賞味期限切れなので、このメニューで調理しました。
バターは、スリム家御用達の「よつ葉バター」をふんだんに使いました。
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