ヘルシー広島焼5号【5】実食編ですが・・・


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今回はいよいよ実食編です!

まずは、スリムちゃんお気に入り「とうがらし麺」入り広島焼から召し上がります。
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細麺でピリッとした「トウガラシ麺」
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ネギをたっぷり振りかけて実食っ!
うん!ピリ辛の個性を発揮しつつも、生地や他の具材とも仲良く一体化して、やっぱり美味いっス。


さっ!いよいよ今回のメインテーマ「低糖質パスタ投入の広島焼」の実食です。
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・・・しかし。画像でご覧のとおり、麺が針金のごとくあちらこちらに跳ねてしまって、クラゲの足みたいな見た目で、オネストに申し上げて美味そうには見えませんね。


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コテ(ヘラ)で四等分に切り分けると・・・何とまあ、見るからに具材と麺がバラバラな感じですね・・・これは期待薄です


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食してみましたが・・・・むうう。。。美味い不味い以前の問題で、お好みソースで強引に一体感を試みても、口内での咀嚼感がバラバラで収拾付かない食感です。不味い・・・・


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このたびの「低糖質パスタ麺の投入」の失敗で感じたことは、「広島焼」という食べ物は、生地~キャベツ~肉~卵~中華麺という何層もの重ね焼きの断面を口内に放り込んで咀嚼するときに「全体がほぼ均一の歯応え・歯切れ感が一体感を生み、それが自然に素材それぞれの美味さを引き出す」事が、美味しくなるポイントなのかなと思いました。
低糖質パスタ麺は、咀嚼したときに明らかに「異質感」がありました。食感が他の具材と一体化することなく、かと言って麺そのものの旨さも引き出せず、お好み焼きの麺としては失格でございました。。
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せっかくリクエストして下さった読者のカッパさん。申し訳ありません。

「生麺、ゆで麵」の違いはあれど「麺はパリパリした歯応え」に仕上げているお好み焼屋さんが多いですが、どのお店の麺も、他の具材と一体化して大変美味でございます。
パリパリした歯応えを楽しみつつ、中華麺のモチモチ感つまり「つなぎ」の役割が重要なのでしょう。
やはり広島焼で使用する「麺」は、他の具材となるべく均一した咀嚼感と一体感を保つためのモチモチ感のある中華麺(小麦粉+かん水)で焼き上げるのが一番美味しく頂けるのでしょう・・・・・

・・・・・と言いつつ、次回の「ヘルシー広島焼」の試作レポートをご期待くださいませッ!

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