ヘルシー広島焼5号【2】先行き不安な生地


今回のヘルシー広島焼5号は、低糖質麺「ポポロスパ、カーボフ」麺メンバーとして参戦致します。

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一方で、この「低糖質麺ポポロスパ」が万一クソ不味かったときの凹みリスクに備えて、今回もスリムちゃんお気に入りの「とうがらし麺」で保険として別に1枚焼いていきます。
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さ、「ヘルシー広島焼5号」・・・・・調理スタートです!!!
まず「生地」を作ります。2号同様「大豆粉+粉チーズ+グルテンパウダー」のトリオで挑みます。
小麦粉の生地と比べて「栄養UP(たんぱく質脂質UP及び低糖質)」でございます。
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大豆粉の画像です。
これまで使っていた右の「畑の恵みそのまま大豆粉(コーセーフーズ社)」ですが、たまたま買い物に行ったスーパーに置いてなかったので、今回は代わりに左の「大豆の栄養まるごと大豆粉(マルコメ社)」を使います。
今まで使用してきたコーセーフーズ社と違う点は、今回のマルコメ社の大豆粉は生ではなくて煎ってあるようです。
    ↓

ダイズラボの大豆粉は、低温で焙煎処理を行っており、大豆特有の青臭みを抑えて大豆本来の自然な味わいを生かしております。
大豆をそのまま粉砕しているので、大豆丸ごとの栄養が摂れます。小麦粉の代用品などとして幅広くご使用下さい。

(出典:マルコメ株式会社HP→ダイズラボ 大豆粉より抜粋転載させて頂きました。

ほほう!焙煎したことで「大豆特有の青臭みを抑えた」と書いてありますね。
これまで使ってきたコーセーフーズ社さんの大豆粉は、そのまま舐めてみたら苦くて失礼ながら美味いとは言えませんでした。(参照記事 ヘルシー広島焼!2号⑧小麦粉と大豆粉 )   

あいや、大豆粉はナマでそのまま食べるもんじゃないから気になりませんね。
コーセーフーズ社さんの大豆粉は、これまで「ヘルシー広島焼調理において欠かすことのできない輝かしい実績」を築いてくれました。これからもお世話になりまっせ!
ま、それはそれ、これはこれ。今回のマルコメ社の大豆粉(焙煎処理)をナマのまま舐めてみましょうぞ!

ペロン!!

な、何と「不味くない。きな粉っぽい味がする」でした。焙煎したことで大豆粉特有の青臭さが軽減されたのでしょうか・・・・
ほいじゃがしかし、ほんでもって「ヘルシー広島焼として完成した場合に、他の食材と一体化して美味に変貌しているのか」は、まだ分かりませんね。
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栄養成分を比較してみましょう。(100gあたり)
大豆粉、栄養成分マルコメ社コーセーフーズ社
たんぱく質41.6g42.7g
脂質16.5g24.2g
糖質19.3g13g


むむむ。コーセーフーズ大豆粉と比較して、今回使用するマルコメ社大豆粉は「たんぱく質脂質はダウン、糖質はアップ」しているので、栄養成分的には少し劣りますね。
焙煎・・という人工工程が加わったことで、大豆由来栄養成分の何かが減少してのでしょうか?よく分かりませんが、ま、これは僅かの差とみれば大勢に影響なし。
結果的にヘルシー広島焼の「美味しい生地の主役」として役割を果たしてくれれば、それでOKですね。

んまぁ~、前書き能書きはこの辺にしておいて生地を作ってまいりましょう!
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むぅ~生地の色味が少し濃いようです。きな粉の一歩手前のような感じです。
破れず焼き上がってくれる事を祈りながら鉄板に乗せて行きます。


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ん?!・・・およよ??
これって食いもの?
何か、どう表現していいか分からないが、皆さん見ての通り。
色といい形状といい何かかなり怪しい雰囲気です・・・・・・
食いもんじゃなくて、何かの実験の化学反応というか・・・

って、

ええええ????
はぅああああ?????
   
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生地が繋がらず、分離してアチコチ穴があいたまま焼けていく!
このままじゃ「ひっくり返し」どころか
キャベツや豚肉を重ねていく土台にはならないぞ???

どうすんの、これ?


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