ヘルシー広島焼3号【2】生地メンバーは?

当スリムちゃんブログでのヘルシーレシピの定義は、「栄養豊富(たんぱく質・脂質多め)&血糖値を上げない(糖質を抑える)レシピ」と、なります。


前作のヘルシー広島焼「2号」の生地は、「大豆粉+粉チーズ+グルテンパウダー」で構成されていました。
タンパク質だけではなく食物繊維も豊富な「栄養食のエリート?」である「大豆」の粉を中心に、旨味のタンパク質の相棒である「粉チーズ」を登用し、さらに「生地としてしっかり繋ぐ」役割を果たしてくれた「グルテンパウダー」
このトリオメンバーにより構成された生地は、お好み焼き本体をひっくり返すときも、フタとして蒸し焼きするときも、破けたり崩壊することもなく、しっかり役割を果たし、完成して食したときもチーズのうま味も効いていて、とても美味しく仕上がりました。 → ヘルシー広島焼2号【レシピ編】

OK!ほんじゃあ、今回の3号機の生地メンバーはどうなっているのか?ここに紹介してまいりましょう。

「大豆粉」は、たんぱく質のみならず食物繊維も豊富なヘルシーな広島焼にかかせないトップスターである。それゆえに2号機と同じく、本作3号機も「大豆粉」が生地メンバーのメインキャストとなります。そして。。。。。今回、大豆粉の相棒役を務めることとなった「サブメンバー」は?????????

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

とろけるナチュラルチーズぅゥううううううっつつ!!!!!
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今回3号の生地は「大豆粉+とろけるチーズ」のツインキャストで挑みます!!!

「とろけるナチュラルチーズ」起用の理由は、タンパク質豊富で生地に旨味を醸し出す「チーズ」について、粉チーズよりも「とろけるチーズ」の方が腰が強い生地になるのではないかと考えて、今回は、生地を固めてしっかり繋げる役割を果たしてくれたグルテンパウダーの力を借りずに生地作りに挑戦してみました。


スリムちゃんミニコラム・・・・「ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いは?」
ヘルシーな食生活を心掛けているブログ主「スリム鳴造(ナルゾー)」は、現在ほぼ毎日「チーズ」を欠かさず食べています。朝食は「チーズ+ナッツ」で済ますことも多いです。(チーズは値段が安いプロセスチーズ。ナッツはアーモンドとクルミをメインとしたマカデミアナッツやカシューナッツ等が入ったミックスされたもの。ピーナッツやジャイアントコーンとかの「なんちゃってナッツが混入しているもの」よりも値段はけっこう高いよ)さて、皆さんはナチュラルチーズとプロセスチーズの違いはご存知でしたか?私は「ヘルシー食生活」を始める前は全く知りませんでした。今は、スーパーで買い物するときとか食品ひとつひとつの栄養成分表をチェックしてる「面倒くさいオヤジw」になっていますので、チーズのみならず、アイスクリームの種類(アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスなど)とか、調べています。同じ食品でも食品表示別の構成要素を調べたら、値段の違う理由、栄養成分の違い、他、色々なことが分かってきてなかなか面白いですよ。今後、当ブログにおいて「同食品での種別の違い」について取り上げていきたいと考えています。お楽しみに!!
(チーズの「ナチュラルとプロセス」の違いは、以下のサイトに分かりやすく解説されていますのでご興味ある方はご参照ください↓
(出典 「ミルク便利帳、雪印メグミルク株式会社」から引用させていただきました。 )



「大豆粉」と「とろけるナチュラルチーズ」を混ぜてみましょう。
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このとろけるチーズの形状はピザ用チーズのような粒々タイプなので塊ができないようによく混ぜます。

大豆粉ととろけるナチュラルチーズで構成されたヘルシー広島焼3号の生地の「栄養成分」はどうなっているのか?
そして、この生地は途中で破れたりバラバラになったりしないで、無事完成するのであろうか?

次回はコチラ⇒  ヘルシー広島焼3号【3】調理スタートです。    お楽しみに!!!

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