ミック・ジャガーとアボカドのヘルシーレシピ

「ヒデキ、ヒデキ・・・そろそろ起きろよ(笑)」
・・・西城秀樹は、眠っていたらしい。
誰かが問いかけている。。とても、とても、優しい声だ・・・・
ヒデキは、安心感と幸福感に包まれて声の主の顔を見た・・・・

秀樹「あ、あなたは。。。キヌガサさんっ!!!!」

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4月にご逝去された元広島カープの衣笠祥雄さん。
5月にご逝去された歌手の西城秀樹さん。。。。。

衣笠さんも秀樹さんも、前者はプロ野球球団所属、
後者は出身地ということで、両者ともに広島に縁がありますが、
他にも、このお二人の共通点として「洋楽好き」があります。

  ~~衣笠祥雄さん、ウイキペディアより、以下抜粋~~
進駐軍の兵士で日本に駐留中だったアフリカ系アメリカ人の父親と、
日本人の母親の間に生まれた。
1960年代後半、ベトナム戦争の泥沼化に伴い、
米軍岩国基地は前線基地となっていた。基地周辺は兵隊で溢れ、
飲み屋やゴーゴークラブなど飲食店が大いに賑わっていた。
衣笠はよく車で約1時間かけて岩国基地まで遊びに行き、
現地で仲良くなった兵隊達とよく飲み明かしていた。
そんなある日、いつものように一緒に飲んでいた米兵の友人に
「明日ベトナムへ行くんだ」と告げられる。
衣笠はこの言葉に大きなショックを受け、
好きな野球をやりながら遊び回る自身を恥じ、
以後野球に真剣に打ち込むようになったという。
引退後は、ラジオで不定期に『鉄人ミュージック』(洋楽)という
コーナーを担当していた。

  ~~西城秀樹さん、ウイキペディアより、以下抜粋~~
ジャズギターが趣味だった父親の影響で幼少期から洋楽に馴染み
ジャズスクールに通ってドラムを勉強した
小学3年の時、最初にファンになったのはジェフ・ベックで
「おませなガキ」でもあり、同世代には洋楽を聴く者は誰もおらず、
音楽の話は兄たちとした。
小学4年生の時に、その兄とエレキバンド「ベガーズ(beggars)」を結成
「小学校に入ったばかりの頃、もうぼくはミュージシャンになりたいと
 思っていた。 歌手ではない、ミュージシャンだ」と話している。
西城は世代的にすでに既成概念としてロックを認識していただけでなく、
ビートルズは勿論、ビートルズ以降に生まれた多様なジャンルのロックを
現在進行形で自然に吸収した歌謡曲は聴いてなかった。
ザ・ベンチャーズ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、
ジャニス・ジョプリン、シカゴなどの洋楽に影響を受け上京直前の
1971年9月27日に行われたレッド・ツェッペリン広島公演も
バンド仲間と観戦ツェッペリンのメンバーはライブ後の打ち上げで、
西城が歌のアルバイトをやっていた広島市内のナイトクラブ「
インペリアル」に飲みに来て突然演奏した
西城はそれを見て涙を流し
「絶対、ワシも(ツェッペリンみたいに)なるで!」と言っていたという
中学以降もバンド活動を続け、米軍岩国基地のライブハウスなどにも出演し
1969年の『ウッドストック・フェスティバル』は、テープを録ってもらった物を観た
強い感銘を受け、それが後のスタジアムライヴにつながったと話している
岩国基地が近辺にあったため、最新の洋楽の情報は東京より迅速であったと述べている

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「this is far east network from Iwakuni~!!!」
私、スリム鳴造(ナルゾウ)は学生時代(1980年代前半)、カーラジオでいつも
米軍極東放送(当時はFEN、今はAFNというらしい)を聞いていました。
大の洋楽好きの衣笠さんは広島から近い「米軍岩国基地」で飲み明かしていたとの事。
秀樹さんも岩国基地のライブハウスにも出演するなど、洋楽好きだったのですね。
僭越ながら私、スリム鳴造も、カラオケではほぼ100%洋楽しか歌わないので、
「広島に縁がある洋楽好きの衣笠・秀樹の相次ぐ逝去」は、
かなり寂しいものがあります。

衣笠さんが現役引退後、球団スタッフに加わらなかったのは
諸説あるようですが、球界一洋楽通と言われた衣笠さんの事
「組織のしがらみより、自由を何より愛したから」
スタッフ(管理職)としてはユニホームを着なかった、
そんな一面もあったのかもしれませんね。勝手な想像ですが。

一方の秀樹さん。ご逝去後、以下のようなニュースが
ネットで報道されました。

【芸能】元マネが明かす「西城秀樹」の知られざる病状 
    「実は秀樹さんは糖尿病でした」

記事によりますと、秀樹さんは脳梗塞で倒れる何年も前から、
インスリン注射をしていたとの事。
この報道が事実なら、
秀樹さんは糖尿病で血糖コントロールに苦しまれていたのかもしれません。
脳梗塞は、脳の血管の一部の狭窄や詰りにより、
血液の流れが悪くなり脳機能がダメージを受けます。
秀樹さんは目の手術をされていたとの報道もあるので、
やはり糖尿病や脳梗塞につながりかねない
「血糖値スパイク、血流の不具合」は、
万病のもとになるので要注意だと改めて思いました。
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秀樹「あ、あなたは。。。キヌガサさんっ!!!!」
衣笠「よく眠ってたね。さ、ここではリラックスしてセッションしようぜ!」
秀樹「ここって?どこですか?セッション?何のことですか???」
衣笠「はは。ヒデキが洋楽大好きだって知ってるよ。みんな待ってたんだぜ!」
秀樹「み、みんな・・・って?あ、あああああっっツツ??!!!」

秀樹の目の前に、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリン、
ジョン・ボーナム・・など、若くして逝ってしまったロックスターが!!!!

衣笠「よおし!みんな集まったな。さ、秀樹。好きな洋楽を歌っておくれよw」
秀樹「ちょ、ちょ。。衣笠さんは、どうするんスか????」
衣笠「僕はリスナー専門だからw よし準備良いな。ジョンも来いよ!!」
秀樹「ジョンって?ツェッペリンのドラマーのジョン? あ、貴方はッつ!」
ジョン「よお、秀樹。俺はアンタのこと知ってるぜ!ヨーコが教えてくれてたからな」
秀樹「!!!!!!!!?????????・・・・・・・・・」
ジョン「俺がまだ地上にいたときに、キミがヤングマン歌ってるTVを日本で観たぜ!」
衣笠「みんな揃ったな。さ、セッションを始めよう」
天国も地獄もない、頭上には空があるだけ・・・と、歌っていた男、
ジョン・レノンが急逝した衣笠と秀樹の前に現れた・・・
じゃ、ここは一体・・・どこなんだ???・・・・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「・・・・夢・・・かっ・・・・」
スリム鳴造は、衣笠と秀樹の夢を見ていた。と、いう事にして話を進めます。
寂しい。とにかく寂しい・・・に尽きる。
特に秀樹さんにはもっともっと歌ってほしかった。
子供の頃から活躍していた人が、次々いなくなるなんてやはり寂しいものです。

「はっ?!そういえば、アイツらは、アノ連中は、今年も元気でやってるのか??」
「ROLLING STONES 2018」 で、大急ぎで検索する。
すると・・・・・・・・・
  ↓

↑2018年5月22日、ローリング・ストーンズ、ロンドン公演より・・・・ 

ほっ。良かった。御年75歳になるミックもキースも元気いっぱいのようだ!!
そして、本日6月2日に77歳の誕生日を迎える、ドラムのチャーリーも!!!

「よっしゃ、よっしゃああ!!!ストーンズも元気じゃ!俺も頑張ろうw!」

ボーカルのミックジャガーは、父親が体育教師だったという影響もあって、
けっこう若いころから健康にかなり気を使っていたようです。
75歳の今も、2時間近いコンサートを、ステージ狭しと歌い走り回っています。
そんな元気いっぱいなミックのヘルシーな食事内容は、
「全粒粉のパン、玄米や豆類、チキン、魚介類、オーガニック栽培の野菜類。」
・・・との事です。高タンパクで低糖質を基本としながらも、
「精製していない炭水化物」である、全粒粉パンや玄米も摂取しているようですね。
ただし、陸上選手並みの体力を使うコンサートツアー中は、糖分としてパスタを
頂いているようです。ちなみに大好物はアボカドだそうです。
 アボカドは、世界一栄養価の高い果物としてギネスブックに認定されているほど、
ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、抗酸化作用や美肌効果などの効能があり、
アンチエイジングのクイーンとも呼ばれる、素晴らしい食材と言ってもいいでしょう!

そんなヘルシーなアボカドで作った簡単レシピ
   ↓
アボカドとトマトゆで卵のサラダ
アボカドのゆで卵トマトサラダ.jpg

鳥取は「大原のトマト」という、大粒でとても美味しいトマトをたくさん頂いたので、
しょうゆ麹につけたゆで卵をあえて、アボカドのサラダの一品となりました!
栄養たっぷりヘルシーメニューで、お酒のおつまみにもなるオススメのレシピです!!!

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