お堀の鯉たちにステイホームは関係なし

新型コロナウイルスも収束へとシフトしつつあるような感じがする2020年5月中旬・・・・・
今日は天気も良いので久しぶりに「鯉城」こと、広島城址公園を散歩してきました。
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歩いていると、人の姿が見えるのか人影を感じるのか足音に反応するのか、お堀のカープ達が「バシャバシャ」と跳ねて水音を伴いながら、私の後を追っているかのようです。
そして、鯉どもはどいつもコイツも口をパクパクさせて餌をねだってきているようです。
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スリムちゃん「すまんのお。腹をすかしているようだが、今は新型コロナウイルス感染拡大の防止対策で、天守閣も売店も、そ・し・て、餌も売ってないんよ・・って、おや?」
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「お心代で結構です」とか書いてあるメモとともに、「お代入れ」の木箱と、プラスチック容器に入ったエサがお堀端の無人のテーブルに置いてありました。
チャリーン・・・・・
木箱に100円入れて、お堀にエサをばらまきました。

「ほうれ。お腹、すいたろう・・・・」

バシャバシャバシャ!!!!
人類さまのパンデミックなんか何のその。
鯉たちは密接・密集の「2密」状態で、元気よくエサに食らいついておりました。
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