【安くて】ステイホームめし【ウマい】4日目「アレンジ豊富なきんに君の野菜スープ」

ステイホームめし

【第4日目】5月3日(日)

朝食
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●たけのこ牛肉舞茸キムチの炒め煮
●広島産ラディッシュ
●ブリのしょうゆ麹照り焼き
●玄米
●あさりのみそ汁


昼食
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●中山きんに君の神セブン野菜スープ with ほたてバターしょう油炒め


夕食
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●刺身こんにゃくの酢味噌和え
●アボカドとチーズの塩レモンマヨネーズ
●中山きんに君の神セブン野菜スープ with 豆乳・鶏胸肉・コーン
●とろろもずく
●さつま揚げ
●牛肉舞茸たけのこの炒め煮

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●酒肴乾きもの3種(あたりめ、アジ干物、韓国海苔)


日本人の腸内には炭水化物を分解する菌がほかの国民より多いことが最近の研究で判明しているようです。
そして逆もまた真なりか、日本人は欧米人と比べては、たんぱく質を消化吸収できる能力に劣るようです。
未精製の穀類・根菜・海藻・味噌・納豆・きのこ・・・・・つまり、植物性食品がメインの食生活。
日本人はこのような食事に体を適応させてきたのでしょう。

そして、日本人にとって最も健康的な食事パターンは1975年(昭和50年頃)の食事だとの研究結果がネットニュースに出ていたことも記憶に新しいところです。
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【出典:https://www.sankeibiz.jp/ 】

1975年(昭和50年)の頃の食事は、それ以前の時代よりもタンパク質摂取が増えて栄養状態が良くなった点と、また、それとは逆に、それ以後の時代に増加していった動物性脂質や「超加工精製工業食品」の摂取量が、まだ今よりかなり少なかったという点が特徴ではないかと、スリムちゃんは推察します。



新型コロナウイルス感染拡大防止の「緊急事態宣言下」にある、令和2年のGW・・・・・・
時節柄、家に居る時間が多く活動量が減っている日常生活ではございますが、そんな中でもなるべく楽しく「快食・快眠・快便」に気をつけていきたいものでありましょう。

まごわやさしい.gif

食生活の管理はなかなか難しいですし、ややもすれば動物性脂質と精製糖質が多く含まれた加工工業食品を食べがちですが、やはりこの大変な時期こそ、豆や魚からのタンパク質摂取を忘れず心がけて「穀物や米」からエネルギー源を、そして「海藻・野菜・きのこ」などからビタミン・ミネラル・食物繊維をたっぷり摂取するという「まごわやさしい」を意識した食事メニューを取り入れるだけでも、ずいぶん健康維持に効いてくるものでございましょう、と、スリムちゃんは考えます。

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