★★【ぬかの母】★★⑤腸内細菌の皆さんと仲良くしようYO


腸活で免疫力向上 発酵食品、食物繊維取ろう

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、腸内環境を整えて免疫の力を高める食事が注目されている。
腸内には免疫に関わる細胞が多くあり、その働きには腸内細菌が大きく関わっているとされる。

腸内には免疫細胞の五~七割が存在。
ウイルスや病原菌が目や口、鼻、腸などから侵入しようとした時、粘膜組織が侵入を防ごうと働く。
このとき、小腸などにある免疫細胞から「分泌型IgA」という物質が粘液内に分泌され、ウイルスや病原菌にくっついて侵入を防ぐ。
分泌型IgAは乳酸菌の働きで分泌が促される。
これらはヨーグルトやみそ、納豆などの発酵食品を食べると、摂取できるという。

また、大腸にいる「酪酸産生菌」は大腸の免疫をつかさどる。
腸内の細胞はブロックのように並び、細胞同士の間に小さな隙間がある。
隙間はウイルスが侵入しないよう粘液層で覆われているが、その粘液を作るのが酪酸産生菌だ。
酪酸産生菌は出産時などに親からもらうが、食事で摂取することが難しい。
自前で増やす必要があるが、水溶性の食物繊維が酪酸産生菌のえさになる。
日本人の食品摂取基準では年齢や性別で差はあるが、一日に二十グラム前後の食物繊維の摂取を推奨。
現状では五~十グラムほど足りないといい、「意識して取るようにしたい」。
粘液が増えると、便秘の解消にもつながるという。

【中日新聞Web、2020年4月17日より抜粋引用させていただきました】

上記引用記事のように、新型コロナウイルスの感染が地球規模で拡大している時節柄、感染予防のために免疫力を高めていこうという話題ををよく耳にするようになりました。
免疫力を高めるには、ヒトの免疫システムの50~70%が存在しているといわれる腸内環境を整えることが重要との事。
一方で、ウイルス感染防止に対する腸内細菌の効用については、科学的にはまだはっきりとは明らかにされていないようです。
しかし、諸説ありますがヒトの体内には100兆以上暮らしているという腸内細菌の皆さんにもしっかり「ご馳走」をお届けすることで、脳も腸も心も細菌も皆がハッピーになることこそが、免疫力を高めるという本質なのかもしれません、と、スリムちゃんは考えます。

日本の伝統的な調味料は、発酵食品ばかりです。
和食の健康効果は、発酵菌を日常的に体に取り入れられることが大きいのでしょう。
ぬか漬けも日本の伝統的な発酵食品です。
ただ、スーパーで売られているものには、「ぬか漬け風調味野菜」が多いことに気をつけてください
自宅ぬか床つくれば添加物をいっさい含まない、本物のぬか漬けを毎日食べられます。

~かんき出版「A型のための病気にならない食事のルール」より抜粋引用~
著者: 日下部淑美、 藤田紘一郎 


そんなこんなで、今回の【ぬかの母】で漬かったぬか漬けは・・・・・
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「人参、大根、なす」、ぬか漬け定番トリオ

満を持して、スリムちゃんキッチンスタジアム「夕食戦」に、スタンバイです。
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●餃子、生キャベツ
●芋焼酎、木挽
●かぼちゃのいとこ煮
●大根・がんも・人参の煮物
●ぬか漬けトリオ



★★【ぬかの母】★★シリーズ

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⑤腸内細菌の皆さんと仲良くしようYO
     
    【完】

ぬか床や発酵食品は、スリムちゃんにとって生涯ヘルシーに過ごすためのマストレシピであります。
「発酵食品」については、これからも随時新たな特集記事を盛りだくさん書かせて頂く予定ですので、ぜひご期待ください!
そ・し・て。。。で、ある。


次回シリーズの主役は、この御仁だ!!

ゴゴゴゴ 効果音 に対する画像結果      
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ぬかチューブ????

あんた、一体、何やつ????

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