【2020】おすすめヘルシー動画❷栄養チャンネル信長

炭水化物=糖質+食物繊維
炭水化物=糖質+食物繊維
炭水化物=糖質+食物繊維

糖質と食物繊維を含んだ炭水化物は、人類にとって大切な大切な栄養素でございます。
炭水化物は「カラダのエネルギーとなる糖質」と「カラダの働きをサポートする食物繊維」で構成されています。
食網繊維=炭水化物ー糖質.png



今回のおススメ動画は、スリムちゃんがお気に入りチャンネル登録している「栄養チャンネル信長」から、「糖質制限と炭水化物」についての動画をご紹介させて頂きます。
信長先生のyoutubeチャンネルは、健康の食生活に関するお役立ち情報が満載ですので、超おススメコンテンツです。



【1】糖質制限で早死する!
糖質制限の危険性と短命について科学的に説明します。 
まずは「短期的効果をもたらす事が長期的効果を表すとは限らない」と語る信長先生。
「予防食」と「治療食」をしっかり分けて考える事が必要と、納得感あるご解説です。

予防食(長期)・・・偏らずバランス良く栄養素を摂取していく
治療食(短期)・・・薬理的な効果を発揮させるため食材や栄養素に偏りをもたらせる

信長先生は(一部の)疾患に対しての短期的「治療食」としての糖質制限は認めるとの見解です。

【糖質制限のメリット】
・治療食として3ヶ月とか1ヶ月の短期的な糖質制限を指導して、功を奏することもある。
・栄養不足・貧血女子に対して不足栄養素(たんぱく質、ビタミン、亜鉛、鉄など)を短期間集中的に送り込む
・砂糖、加藤ブドウ糖液液、小麦食品など、精製糖の回避などという点では功を奏します。

一方で、「糖質制限」は「予防食」(長期的)となり得るのか?
信長先生は「長期的には勧められません」として、以下のとおりのデメリットを解説されていきます。

【糖質制限のデメリット】
・食物繊維やマグネシウムの不足
・腸内環境の悪化(腸管pHの上昇)
・悪玉菌・腐敗菌の増殖
その他、数々の長期的調査結果として「低炭水化物食・高たんぱく食は、全死亡率よりわけ心血管の死亡率を上昇させた」とのデータを解説されていきます。
デンジャラス糖質制限.jpg

【スリムちゃんの感想】
実際に数年間、糖質制限を実践されて、その効果も体験されている信長先生は「糖質制限は栄養改善という点で短期的に効果はあるが、それを長期的に続けて高たんぱく高脂質中心となる食事は死亡リスク上昇のデータが多く、危険」という結論を出されています。

【2】糖質制限で耐糖能が悪化する理由!
糖尿病体質へ突入?
糖質制限の隠されたリスクを科学的に解説します。

 
【2020】おすすめヘルシー動画

      ↑
❷栄養チャンネル信長(炭水化物と糖質制限)
      ↓

この記事へのコメント