【ご愛読御礼】ブログ開設2周年!⑧「炭水化物は偉い!2大特集」

ブログ開設2周年特集!
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今回はスリムちゃんブログ「2年目のメイン2大記事特集」だ!!!
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炭水化物=糖質+食物繊維
炭水化物=糖質+食物繊維
炭水化物=糖質+食物繊維

●炭水化物が人類を滅ぼす
  ↑
とんでもない!
糖質と食物繊維を含んだ炭水化物は、人類にとって大切な大切な栄養素でございます。
炭水化物は「カラダのエネルギーとなる糖質」と「カラダの働きをサポートする食物繊維」で構成されています。
食物繊維の多い野菜などや全粒穀物を多く食べている人は、まったく食べない人に比べ、2型糖尿病や心臓病、脳卒中がんなどの慢性疾患の発症リスクが低下することも明らかになっているそうです。

主要なエネルギー源である糖質を効率よく代謝するには、それに見合ったビタミンミネラルが必要であり、腸内環境のためにはとりわけ「良質な食物繊維を含む炭水化物の摂取」は欠かせないのです。

そしてスリムちゃんブログが、令和元年において最も大切にしてきたテーマは「炭水化物」と「食物繊維」です。

満を持して書いた双子ともいえる大ご馳走の2大特集記事を、どうぞゆっくり召し上がれ!!!



「炭水化物」にもチャンスを!
 (連載期間;2019.6.1~7.24;全10回)
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ベトナム戦争が泥沼化していった50年前の1969年に発表されたジョン・レノン&ヨーコ・オノの反戦歌「平和を我らに」
原題は”Give Peace A Chance ”つまり、

「平和にもチャンスを!」

ジョン本人の弁によると「戦争のニュースばかりなんで、平和にもチャンスを与えようと言いたいだけなんだ」との事です。

そして時は流れ、元号が平成から令和に変わった50年後の日本、2019年・・・・・
「ヘルシー&スリム」を目指す我らがスリムちゃんブログでは、宣言いたしました!!!



人類にとって愛と平和と文明のシンボルである栄養素「炭水化物」が、徹底的に「悪者」にされた平成時代。。。。
平成の30年間で「ご飯」や「米」などの炭水化物が「揺るぎない悪者」として世に浸透してしまっています。
なぜ、仮にも「3大栄養素(エネルギー産生栄養素)のひとつ」として中学の教科書にも出ている「炭水化物」が、「人類を滅ぼす」と徹底的な悪者にされてしまったのか?

しかも揃いも揃ってカッコ悪くてブサイクな糖質制限推進派センセたちの主張を真に受けて「渾身法、驚異のダイエット法」として多くの日本人が受け入れてしまったのであろうか?

それは、元来の「糖尿病患者に対する食事療法」や「ボディビルダーなどのトレーニング法」という、一部の患者や競技プロだけで行うべき「低炭水化物や糖質制限」が、「痩せ願望」と結びついてしまい、健康な日本一般国民まで巻き込まれた熱狂の犠牲になったという事でしょう。

「過剰な糖質制限や低炭水化物ダイエット」は、健康のために良くないことは言うまでもありません。
そ・れ・ゆ・え・に。。。。で、あります。


このシリーズは、ご飯や穀物などの炭水化物をすっかり悪者にしてしまった「治療としての食事法とダイエット法をごっちゃにしてウヤムヤにしてパッケージ商品として売り出したクソ医者たち」の悪行について、また、「炭水化物=糖質+食物繊維であることを、はっきり意識して、食いまくろう」という特集記事となっています。

ダイエットを語るにはあまりにブサイクで頭もカッコも悪い糖質制限推進派センセたち・・・・
それなのに、なぜ糖質制限市場は巨大化して「ダイエットブーム」になってしまったのか?
そこには「神経質なほどの健康へのこだわりと異常なダイエット願望を持つ日本人」という背景もあるでしょうし、ネット時代の到来で「寂しい人々」が「糖質制限だ/断糖だ/MECだ/牛脂だ/メガビタミンだ」といともたやすく、医師であれ民間人であれブサイクでカッコ悪い教祖を祀り上げて入信し、SNSやFBグループという21世紀の新興宗教とも言うべき「フードファディズム信者」になっていった背景もあるでしょう。

もちろん、各病態に応じた「食事療法」は存在すると存じますが、「●●を断てばがんが消える」とか「ウツも精神疾患も全部栄養不足のせい」とか、「あれ食っちゃダメ、これ食えば良い」のルールで集まったグループほど、面白くもない楽しくもない地球上で最もクソな集まりだ、と、スリムちゃんは考えます。

栄養素に貴賎なし!食いしん坊に国境なし!
何でもバランス良く、ありがたく食いまくっていきたいもので、ありましょう。

・食物繊維を含む穀物を食べて、腸の奥に棲む善玉菌にしっかり届けましょう!
・食べ過ぎはいけないけど、糖質をしっかりエネルギーとして取り込みましょう!
・充分健康な人に対してワザワザ「糖質制限普及活動」を行うのはやめましょう!

そ・し・て。。。。で、ある。
スリムちゃんの「食物繊維ビタミンミネラル豊富な炭水化物は積極的に食おうぜ!」という記事内容に賛成の人は、ぜひ、一緒にご唱和くださいませ。

せ・え・の!






(連載期間;2019.10.1~2020.3.20;全10回)
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当特集「食物繊維をモリモリ食おうYO!」は、「食物繊維」とは何か、そして、その役割について読者の皆さんとご一緒に考えていけたらと願って書いたシリーズです。

最新の研究では、食物繊維の多い野菜などや全粒穀物を多く食べている人は、まったく食べない人に比べ、2型糖尿病や心臓病、脳卒中がんなどの慢性疾患の発症リスクが低下することも明らかになっているそうです。
【参照文献;糖尿病ネットワークHP 「食物繊維」が糖尿病リスクを減らす 1日に25〜29gを摂ると効果的」より抜粋引用させていただきました。】


主要なエネルギー源である糖質を効率よく代謝するには、それに見合ったビタミンミネラルが必要であり、腸内環境のためにはとりわけ「良質な食物繊維を含む炭水化物の摂取」は欠かせないのです。
画像出典;ananweb「不足がちだから注意!”食物繊維”の正しい摂り方って?」2019年2月4日.jpg
一方で、多くの日本人が「炭水化物=糖質。食物繊維は関係ない」と認識しているとの意識調査の結果もありました。
原因として考えられるのは、拙ブログでも主要テーマとしてしつこいくらい取り上げてきましたが、医師免許を持つ人たちが「炭水化物と糖質をごちゃまぜにして悪者にして糖質制限ダイエットを推進してきた事」も、大きな要因になっているのでは、と、スリムちゃんは思います。
       ↓
・炭水化物が人類を滅ぼす。ご飯は覚せい剤や麻薬と同じだ。
・肉卵チーズ(MEC)を30回噛んで食えば痩せる。
・断糖すれば糖尿病が99%治る。鬱も治る。野菜なんか食うな。
・すべての病気の原因は同じ。たんぱく質が足りん!プロテイン飲め。
・患者が主体的に糖質制限を学んだらば、俺がオンライン治療してやる。
         ↑
・・・とこのように「医師」でありながら特定の食物や栄養素について「あれ食え、これ食うな」とか「糖質制限は驚異のダイエットだ」とヌカす本当に性質の悪い連中で、人類を診察する資格のない輩どもである、と、スリムちゃんは控えめに思います。

「米・小麦・トウモロコシを食わなければ、あとは何食っても良い」という、「平成の古臭い糖質制限ビジネス」の既得権を何が何でも守りたい古いもの好きの医師連中・・・・
このようないわゆる「糖質制限推進派センセ方」のご教示に従って、食物繊維を多く含む炭水化物の摂取さえ極端に制限し、そして「たんぱく質脂質は幾らでも食え、足りなければメガビタミンやプロテインで補え」という、「極端な糖質制限の生活習慣的長期間の実行」は、腸内環境を悪化させて、糖尿病、高血圧の発症や免疫機能の低下をもたらすという研究結果や科学的解明が数多く報告されてきています。

平成→炭水化物=糖質と思い込み、炭水化物の摂取自体が悪者と考える人が多かった時代
令和→腸内環境の重要さが注目されて、食物繊維を豊富に含む炭水化物を味方とする時代

そ・れ・ゆ・え・に。。。。で、ございましょう。

さあ、今日も張り切って
食物繊維をモリモリ食べて
腸内細菌の皆さんと仲良くしましょう。


次回も2周年記念特集が続くぅ~よ。

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