【ご愛読御礼】ブログ開設2周年!①スタート時は「糖質制限脳」寄りの記事

おいっす!
いつもご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。
おかげさまで当ブログは本日3月21日、何とブログ開設2周年を迎えました。
これもひとえに多くの読者様のアクセス数が励みとなっているお蔭でございマッチョ。

書き散らかしている拙文記事やインスタならぬ"ブログ映え"しない雑なレシピ画像にもお付き合いくださり、厚く御礼申し上げます。
ひっそりヨロヨロと裏街道を進んでいるヘタレなブログではございますが、1ミクロンでも何かしらのお役立てや慰みや癒しになれれば幸いでございます。
今後とも、スリムちゃんブログご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。
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●ブログを始めた経緯●
体重85㎏(身長は174cm)を超えて2016年8月に糖尿病宣告を受けた私が、可及的速やかに「メタボからの脱却」を図るべく選択したのが「糖質制限食事法」でした。
この食事法をやってみようと思ったのは「2ちゃんねる身体・健康板」の「糖尿病初心者スレ」での無数無名の人々の賛成or反対、喧々諤々、親切and罵倒、温情vs 殺伐とした「名無し」ゆえに放たれる「加工されていないむき出しの情報」を読んだからでありました。
それは、読み手が感じるに、凄まじいエネルギーを発しておりました。

「糖尿病初心者スレ」では、糖質制限のメリットと同じくらい、いや、皮肉で斜め視線の2ちゃん住人のこと、むしろデメリットの意見のほうが多かったような気がします。
つ・ま・り。。。。は、こういう事です・・・・

私が糖質制限を始めた動機は「こんな素晴らしい効果がある」も参照にしつつも、メインは「既に日本で無数の皆さんが実践していて、良いも悪いも甘いも酸っぱいもある、物凄い情報量と熱量」を信用したことになるのでしょう。
その後すぐに、ネット検索による関連動画数百本聴講、本屋巡りによる関連ホン数十冊購入し、いわゆる「糖質制限推進派センセ方」を知りました。
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既に「糖質制限のデメリット」さえ2ちゃんねるで知っていましたが、なにぶん自分自身は実施前でしたので、このときは
「とにかく一旦、糖質制限の事を何でも信じてやってみる」
・・・という狂気&凶気の如く「糖質制限」にのめり込みました。

とは言え、始めたきっかけが何と言っても、無数無名の2ちゃんねらーの皆さんの意見を読んだからなので、誰か特定のセンセに思い入れる事もなく、のめり込んで嵐のように実践した私の「厳しい糖質制限狂時代」は、同時に食事総摂取量も減り(カロリー制限)と運動療法(週2回づつのジム通いとランニング)を伴って、約半年に及びました。

「糖質&カロリー制限」と「運動習慣」実践期間中の半年間で体重が約20kg減量し血液検査の結果も改善された後は、「糖質を味方として適量摂取し、発酵食品や未精製穀物など食物繊維ビタミンミネラルを意識した食事」に変えて今日に至っております。
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た・だ・し。。。。で、ある。

「今日に至っております」とサラッと書きましたが、恥ずかしながら糖質制限に狂気&凶気の如くのめり込んでいた頃は、
「糖質は人類の敵だ。あとはカロリー気にせずに、肉や脂は幾らでも食って良い」
・・・・という糖質制限推進センセ方のご教示に、盲目的に信仰する「信者」に近いマインドがあったことは否めません。

しかしながら、上のほうでも書きましたが、私の糖質制限スタートの最初のきっかけは特定のセンセではなく「無数無名の2ちゃんねらーの皆さんが先生」でしたので、冷静に客観的に冷めた目で自分を見ることもできたので、本当に良かったと思います。

ただし私自身も「信者」とまではいきませんが、かなり「糖質制限」にのめり込んでいた時期がありましたので、そのころは良かれと思って、知り合いの「肥満者や2型糖尿病発症者」にも奨めてみました。

と・こ・ろ・が。。。だ!!!
      ↓
友人A「ええ?ラーメンとか麺類食えんのか?そんなん生きとって楽しくないじゃん?」
知人B「あれ食っちゃダメ、これ食っちゃダメ、面倒くさいのお、病気になっても良いけえ、わしゃあ、自由に好きなもん食うワイヤ」
顧客C「米やパンを角砂糖に換算したら何個分だと?そんなに砂糖食えるわけないけえ、意味ないじゃろ」
後輩D「いやー、先輩の言う事も分かりますが、ビールをグビグビ飲めない?あり得ないっスよ」
      ↑
ほぼ全員が「私のススメである糖質制限」を却下というかスルーというゼロ回答でありましたw
もちろん、これは私の人徳のなさ&人間の器の小ささが主因であって「糖質制限」のせいではないと思います。
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いずれにしても、知人友人に自分が大切にしている食生活(糖質制限)を全否定されて承認欲求が満たされない私が「もうデブは知らん!」とばかりに、このブログを開始したのが2018年3月でありました。

●スタート時は「糖質制限脳」寄りの記事●

拙ブログ開設時の頃は、既にストイックな糖質制限は行っておらず「糖質も少量味方として受け入れる」という食生活を続けていましたが、マインドはまだ「糖質制限脳」であり、食品チョイスも「糖質量を厳しくしつこく確認」していました。
そんな、ブログスタート直後に書いたのが、以下の「ローソンブランパンシリーズ」です。


(連載期間2018.3.25~3.29;全5回)

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この記事を書いた当時は、糖質量の多い「小麦粉パンや白米」をほとんど食べてしませんでしたが、「でも時々はコーヒーと一緒にパンも食べたいよなぁ~」という時期で、糖質量が少ない「ブランパン」を食べていました。
その後現在では、もちろん精製糖質である小麦粉パンや白米の大量摂取には気をつけていますが、「ローソンブランパン」は、私にとって「ただ糖質量が少ないだけだし、好んで食べたいと思う程は美味くはない」という位置づけに「格落ち」したので、ほとんど買う事もなくなってしまいました。


(連載期間2018.5.18~6.28;全8回)

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糖尿病発症後、糖質制限にのめり込んできた頃は「栄養や代謝」に目を向ける余裕がなく、「とにかく糖質が悪い」で目の色を変えて毎日「ごはん・パンのみならず、ほとんど一切の糖質を排除」の食生活を続けまていました。

この厳しい「糖質制限」は、ウルトラ/スーパー/ストロング級のクソデブであった私には凄い効果があったらしく、僅か3ヶ月で15kg減量(やせ型メタボの方は、私の方法を真似ても効果は違うものになるかもしれないので要注意)の主要因(糖質制限だけでなく、筋トレ有酸素運動や全食事量の大減少も減量の要因であると考えています。)となり、血液検査の結果も改善されました。

た、だ、し。。。。。。。。。。。で、あります。

「あれは食っちゃダメ、これも糖質高いからダメ」といった食生活のバリエーション・ローテーションに飽きも生じ、「何が何でも糖質制限」を主張するお医者が書いた本に飽きと疑いを感じるようになり精神的にも余裕がなくなってしまいました。
やがて食事をめぐってスリム家の夫婦間にも徐々に溝が入る結果に・・・・

そんな時に颯爽とスリム家に現れて窮地を救ってくれた正に「奇蹟のレシピ本」であるのが小学館発行の「柳澤英子さんのやせおかシリーズ」で、あったアア!!!

そのレシピ本は「白米などの精製糖質を"敵"とするのではなくて、他の食材(食物繊維、ビタミン等含有)を"嵩増し"して、糖質少なめでありながら"味方"として受け入れる」という、それまで私が読んできたマジな糖質制限本(全部、男性が著者)とは一線を画すものでありました。

やはり女性の書いたホンは、失礼ながら「何が何でも糖質制限が良い。炭水化物が人類を滅ぼすんだ!」と扇動的なタイトルでホンや糖質オフ食品など、糖質制限ビジネスを展開する「老け顔ジジイ糖質制限推進軍団」のものより説得力があり、リラックスしており、そのくせスリム&ヘルシーの本質をついており、ありがたいです。

この柳澤英子さん著書のレシピ本を参照としたヘルシー弁当を紹介しております当シリーズを、ぜひご参照くださいませ。

(2019年3月22日に記した記事を再掲)

ブログ開設2周年シリーズ。
次回は「糖質の量に拘った糖質制限脳」から徐々に脱却するきっかけとなった記事を振り返っていきます。

お楽しみに。。。

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