★2/25(火)★握り寿司で仮面ライダーを思い出した【2020真冬の宴】

2月25日(火) 食事を全公開

朝食
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●納豆+生卵(刻みネギ、かつお節、タレ、辛子、しょう油)
●鯖の塩焼き(コンビニ食品)
●もち麦入りご飯
●フリーズドライみそ汁「ゆうげ」(ワカメをプラス)


昼食
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●チキンステーキ(塩焼き)
●レタス、トマト(自家製黒酢玉ねぎドレッシング)
●みそ汁(豆腐、白菜)
●炊き込みご飯(ごぼう、椎茸、人参、こんにゃく、、あげ)


夕食
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●さばの塩焼き、大根おろし
●チーズ明太子入りのオムレツ
●きんぴら(ごぼう、人参、椎茸、あげ)
●三つ葉のピーナッツ和え


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●みそ汁(豆腐、白菜)
●握り寿司(スーパー総菜品)

このブログを始めた2年前ころは「糖質制限マインド」が残っていましたので、握り寿司とかは食べていませんでした。

今でも「白米+麺類」「菓子パン+おにぎり」のような糖質過剰な食事はしていませんし、今月の「食事全公開シリーズ」をご覧いただいた通り、ご飯には必ずもち麦や雑穀を混ぜて「食物繊維&栄養アップ」の主食を頂いております。
ただ、「狂気&凶気の糖質制限にのめり込んでいた時期」には、麺類どころか白米も避けていましたので、外食でも「回転すし屋」には行くことはありませんでした。

しかし、世間は広いというか、糖質制限実践者の人たちの中には「わざわざ寿司屋に行って寿司を注文して作らせておきながら、出された寿司の飯の部分を残す」という、「人間のクズ」と呼んでもかまわないクレージーな奴らがいるようです。
糖質制限実践者のことを「糖質セイゲニスト」と名付けて得意げなカッコ悪いセンセもいるようですが、食べ物屋で注文したものの食材をワザと食わない連中は「糖質セイゲロニスト」とスリムちゃんは命名します。
飯を食わないのなら刺身を注文すれば良いのだし、そもそも寿司屋に行かなければいいのです。
「飯などの糖質を残すことがカッコいい」と思っているのか自慢というかブームだったのかどうか知りません。
そう言えば、大変恥ずかしいことを告白しますが、私は小学生のころ、食べ物を「故意」に粗末にした経験があります。
私が小学生当時の1970年代初期は「仮面ライダー」が一大ブームとなっていました。
そして「仮面ライダースナック」という甘いでんぷん菓子に「ライダーカード」がオマケで付いていたお菓子が小学生の間で大人気だったのです。
確か、「ラッキーカード」という当たりがあって、当たるとカードを入れることができる「仮面ライダーアルバム」が貰えたのです。
仮面ライダースナック.jpg
ただし、全国の小学生たちは、あくまで「カード目当て、ひいてはアルバム目当て」でスナックを買うので、そのうち「甘いでんぷん菓子」を捨てる児童が続出というのが社会問題になったという記憶があります。
友達が捨てたというのを聞いてカッコいいと思ったのか、あるいはニュースに触発されたのか、私もライダースナックの「でんぷん菓子」を次第に捨てるようになってしまいました。
記憶はあいまいなのですが、たぶん、親に問い詰められて叱られたのでしょう、捨てる行為はすぐにやめましたが、食べきれない余った大量の「でんぷん菓子」は親が牛乳をかけて食べていたようです。

(この文章を書きながら念のためググってみたら、何とウイキペディアに「仮面ライダースナック破棄問題」が掲載されていました!!!)
「仮面ライダースナック」の予想外の売上げに伴い、カルビー側にとって手放しでは喜べない問題が起こった。
スナックを買った少年少女たちが、カードだけを取ってスナックを捨ててしまうという事例が全国で報告され始めたのである。
こうした状況はPTAの目に留まり「ライダースナック投棄事件」として、社会問題にまで発展した
カルビー側は「お菓子は残さず食べよう」という一文をスナックの袋に印刷して掲載し、梱包用のダンボール箱に「一人にたくさん売らないように御協力下さい」と小売店向けの指示書を仕込むなどの対策を採った。
平成仮面ライダーシリーズで数多くの作品で脚本を執筆した脚本家の井上敏樹は「子供の頃に同じ事をしていたが、母親にバレて叱られた」と振り返っている。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』仮面ライダースナック より抜粋引用させていただきました】

さて、このように小学生にして食べ物を粗末にする「昭和の人間のクズ」になってしまった私「スリムちゃん」ですが、大の大人のくせに最近の「寿司のご飯をワザと食べない糖質制限信者たち」という「平成令和の人間のクズ」は、明らかに「糖質制限推進派センセ」たちの発言や振る舞いなどの影響を受けていることは間違いないでしょう。

現在の糖質制限推進派の第一人者と言われている江部センセという人は、TV番組出演時にファミレスで店員さんに「柔らか ひれかつ和膳」を注文して調理させて運ばせておきながら、何と、トンカツの衣(糖質が多い小麦粉・パン粉)を慎重にワザワザ外して食うという大醜態を全国の視聴者に晒してまき散らしておられました。

さらに、糖質制限推進派で「糖質制限は誰でも痩せる、驚異のダイエット法だ」とか「炭水化物が人類を滅ぼす」とか、煽動するかのごとく著書で吠えまくっていた夏井とかいうセンセは、TV出演時に全国の視聴者に向けて「お寿司のご飯は食べる必要がない。白米は角砂糖17個と同じで覚せい剤と同じ」と、人類史上類を見ない、極めて頭が悪くてカッコ悪い発言をされていました。

菓子を捨てた小学生ならば親や学校が叱ってくれますが、自分で注文した料理に含有される白米を捨てること(残すことは捨てることと同じだ)を良しとする大人の医師を叱る人はいません。
でもま、一般の日本人にとって「糖質制限には興味あっても、推進するジイさんセンセ方には無関心」という人が大半ではありますが、困ったことに国民の健康医療の専門家「医師免許を持った人たち」の中に、「江部センセ夏井センセこそ我が師匠だ」と盲信して突き進んでいる人もいるようです。
ましてや、医者センセ自体が痩せたりしたらもう大変!
感動と興奮でヒートアップしてしまい、何と「糖質制限専門の自由診療」にまで突っ走ってしまった医師もいるようなので一般庶民患者としては要注意でありましょう。
「あの食べ物が良い、この食べ物はNGだ」とか「炭水化物が人類を滅ぼす」とか泣きわめく医師たちは、自分らの正義や大儀に基づいて「厚労省や糖尿病学会や農水省や製薬会社」を批判するのは自由ですが、注文した食べ物を粗末に食うという下品な行為、つまり、一般庶民である市井の飲食店や生産者や一般国民などの「大衆」を敵に回しては絶対に駄目だったのです。
それでも「平成時代」は「糖質制限は驚異のダイエット法だ!」という煽りのバブルに紛れたり、いくら過激な発言でもセンセ方自体がカッコ悪くて地味な存在なので、国民も皆見逃していましたが、令和に入ってもフードファディズムに陥った方針、ましてや腸内細菌に有効な精製率の低い穀物さえ悪者にする教義にて糖質制限を推進するとしたら、糖質制限推進派センセ方は、どこの民族も炭水化物をメインとした食習慣を持つ「人類」を診療する資格はないと、スリムちゃんは考えます。


睡眠・・・7時間
活動・・・デスクワーク中心
運動・・・自重筋トレ(腕立て伏せ、スクワット、上腕筋、各々60回)
晩酌・・・焼酎麦ハーフロック3杯

【スリム鳴造、本日の体重・・・未計測】

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