【2/1(土)】2月の食事を全公開!【2020真冬の宴】

2月1日(土) 食事を全公開

朝食
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●サニーレタス&プチトマト
●塩レモンの焼き鮭
●もち麦枝豆入りご飯
●ヨーグルト(はちみつ漬けミックスナッツ、きなこ)
●みそ汁(豆腐、松山揚げ、キャベツ、春菊)
●りんご
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昼食
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●ふんわりオムレツ(卵2つ、ゴーダチーズ、塩コショウ)
●冷やした焼き芋

「デンプンは糖質だから、すべて小腸でブドウ糖に消化吸収されて中性脂肪になるから肥満の原因だ!」と、TVの健康生番組で怒り心頭キレまくるアホな「糖質制限推進派医師の一派」がいますが、そんな時代遅れの糖毒ゾンビに対しては焼き芋を食べて「ブッ!」と、屁を出して吹っ飛ばしましょう!
さつま芋は炭水化物メインの食べ物ですので、当然、糖質であるでんぷんが含まれています。
しかし、加熱されて糊化したでんぷんの一部は、冷ますと再結晶化し消化されにくい構造に変化して、「レジスタントスターチ」と呼ばれるスーパー食物繊維としてパワーアップするようです。
「レジスタント」=「消化されない」、「スターチ」=「でんぷん」という意味であり、難消化性でんぷんまたは耐性でんぷんとも呼ばれています。
でんぷんでありながら、エネルギーになりにくく、整腸作用や生活習慣病の予防効果があるとされている食品中の成分であり、食物繊維の1種であります。
冷やされたでんぷんは、消化されずに腸内をゆっくりと移動することで消化が緩やかになり、何より腸内細菌さまの大ご馳走となります。


●雑穀や豆などの穀類や、コーンフレークやパスタなどのでんぷん質の食品の一部に含まれる。
●ご飯を冷やす、じゃがいもをポテトサラダにするなど、“冷やす”ことででんぷん質中のレジスタントスターチの量が増えると言われている。
●このため、ダイエットやお腹の調子を整える目的で、でんぷん質の食品を冷やして食べる方法が紹介されることもある。
●さらに、最近はレジスタントスターチをより多く含んだでんぷんが食品素材として開発されており、麺類やパンなどに配合して、より手軽に摂取できるよう取り組みが進められている。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』レジスタントスターチ より抜粋引用させていただきました。】


夕食
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●切り昆布、さつま揚げ、人参の煮物

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●小松菜とせりの胡麻和え
●茶碗蒸し(松山揚げ、せり、海老、ぎんなん)

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●カニ蒲鉾とクルミじゃこの田作り

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●レンチンイリコ


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●鶏むね肉のカレー風味(塩こうじ、ガーリック)
●サニーレタス、プチトマト



睡眠・・・7時間
活動・・・デスクワーク
運動・・・自重筋トレ(腕立て伏せ、スクワット、上腕三頭筋、各々60回)
晩酌・・・焼酎水割り3杯

【スリム鳴造、本日の体重・・・未計測】


実は、ここ数ヶ月で体重が2~3㎏増えて、66~67㎏で推移しています。
まあ、標準体重が66.6㎏(身長174cm)なので、心配することもないかもしれませんが、秋以降は体を動かす仕事が激減したりランニングも全くしていないなど、明らかに全く汗をかいていない事が体重が増えた一因かもしれません。
さらに睡眠時間も少なかったりと日常生活に乱れがあるようです。
そこで今月の全食事公開シリーズでは、備忘録のためQOL(生活の質)もチェックしてみたいと思います。
「活動」は主な仕事内容、「運動」は意識して体を動かした内容、「体重」は夕食前にパンツ1枚で計測します。

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