■コンビニ食■令和のヘルシー商品【10】ローソンにもあった!

コンビニにおける「平成から令和へ」の最新ヘルシー食品事情。
当特集では、ブログ主「スリム鳴造」の気付きとして以下3点のトレンドを取り上げてまいりました!!!

①バリエーションが増えた「たんぱく源メニュー」
最近は肉オンリー」から「魚・豆類」の商品が増えている気がしています
何と言っても鶏肉サラダチキンの魚版「サラダフィッシュ」の新登場のインパクトが強すぎでしょう。
最近のコンビニ食3 (4).jpg
「肉や脂は体力の限界近くまで食っても良いぜ」
「肉・卵・チーズ(M・E・C)を30回噛んで食えば痩せる」
・・・・などと、明らかに頭のおかしい糖質制限推進派センセ方の商売道具となった「平成時代の腐りきった糖質制限ダイエットブーム」・・・・
ついに痺れを切らして引導を渡すかの如く、コンビニが「肉から魚へのたんぱく質商品へのシフト」のため立ち上がりました?!
このサラダフィッシュは、セブンイレブンで本年(2019年)3月から全国で新発売となっています。

②1品で、たっぷりの栄養が摂取できるヘルシメニュー
最近のコンビニ食4 (1).jpg
最近のコンビニ食4 (13).jpg
「1/2日分の野菜使用」がセールスポイントとして訴求されていますが、そんな付け焼刃のキャッチフレーズでは収まり切れない豊富な栄養と安定の美味さ・・・・
「令和最初のコンビニヘルシー食の王者」と言っても過言ではない実力を持つ、セブンイレブンの「鍋シリーズ」
この1品で、たんぱく質たっぷり&食物繊維ミネラルビタミンしっかり摂取できます。
セブンイレブン「もち麦、五穀米」.jpg

③【朗報】糖質制限ブームに媚びない「食物繊維豊富な穀物系メニュー」の新商品が続々登場!
最近のコンビニ食4 (11).jpg最近のコンビニ食4 (8).jpg
画像は、五穀やもち麦など食物繊維がたっぷり入ったセブンイレブンのおむすびです。

「炭水化物が人類を滅ぼす、糖質は新型コカインだ!」
「日本人だからこそご飯を食べるな、肉卵チーズを食え」
          ↑
医師の分際でこのように明らかに頭の悪い事を語るブサイク共が、オノレの本を売るために推進してきた「糖質制限」
糖質量を減らす事だけにバイアスがかかり、その不足分をカロリーを気にしないで肉や脂を大量に食べて補う「時代遅れの平成型糖質制限」を痛快にバッサリ斬り捨てて「食物繊維豊富な穀物を味方にします」と宣言したかの「ヘルシーむすび」を堂々と続々と新発売したセブンイレブンに拍手を!!!

さ・ら・に。。。。。で、ある。
       ↓
セブンイレブン「栄養成分表示」明確化ニュース.jpg
セブンイレブン「栄養成分表示」オリジナル食品.jpg
何か「セブンイレブン」の話題ばかりになって申し訳ありませんが、仕方あるまい。
こと「ヘルシー関連トレンド」においては①魚・豆たんぱく源商品②1品完結栄養豊富メニュー③雑穀もち麦ご飯・・・・さらに④詳細な栄養成分表示・・・・と、他のコンビニをはるか引き離してリードしている、と、いうのがスリムちゃんの感想なのだから・・・・。
おっと、底辺ブロガーの「個人的感想」ということで侮って頂いてもかまいませんが、ただし、このスリム鳴造、ここ数年かなりコンビニ食をしつこくウォッチングしたり食いまくっておりますぞ!

最近のコンビニ食8 (4).jpg
画像は、ファミマの「スーパー大麦、バーリーマックス入り」のヘルシーおむすび。
お味自体は、私の好みではセブンの各種ヘルシーむすびより食べやすくて美味しい。
ただし、惜しい事に栄養成分表示において、肝心要の「食物繊維量」が表示されていないのです。
セブンイレブンでは、炭水化物の内訳すなわち「糖質と食物繊維」をはっきり区別して表示しているのに対し、ファミマでは、せっかくの「スーパー大麦入り」のヘルシーおむすびなのに、旧態依然とした「炭水化物表示」であり何とも残念です。
しかし前回記事で書きましたように「スーパー大麦、バーリーマックス」はかなり栄養パフォーマンスが高いやつみたいなので、来年2020年こそ、ファミマさんもぜひ「詳細な栄養成分表示」を実施していただきたいものです。

そ・し・て。。。。で、ある。

ゴゴゴゴゴ.jpg

ローソンにもありました!!!
最近のコンビニ食8 (8).jpg
【画像;ローソンもち麦入りおにぎり「枝豆と塩昆布」】
人気メニュー「枝豆と塩昆布」がリニューアル!栄養価が高く食感のよい枝豆と、旨味のある塩昆布を混ぜ込んだ風味の良いおにぎりです。従来のもち麦ごはんに雑穀(黒米・もちきび・はと麦)をプラスしました。

【出典;ローソンHPより】
ヘルシー系おにぎり
ついに発見しました!
ここ1年。セブンイレブン、ファミマ、ローソンと何度もウロウロ見て回りましたが、もち麦や雑穀を混ぜ込んだスリムちゃんが勝手にネーミングするところの「ヘルシーむすび」はローソンでは見つけることはできませんでした。
・・・んが、しかし、画像のとおり、このたびローソンの「ヘルシーむすび」をゲット&イートしました。
最近のコンビニ食8 (10).jpg
枝豆の落下に注意さえすれば、お味自体は塩昆布の味付けともち麦のプチプチ感が楽しめる1品でした。

スリムちゃん「何だよ、ローソンにも”もち麦むすび”があったのか。それにしても1年も色んな店舗でしつこく探したが発見できなかったということは、仕入れ店舗が少ないのか、あるいは新発売なのか?」
・・・・今回は詳しくは調べていません。
ただし、秋になってからは、各コンビニに行ったときにセブンイレブンでさえ「ヘルシー系おむすび」の陳列スペースや在庫種類が減っているので、もち麦やら雑穀入りむすびは、一般消費者にはあまり浸透していないのかもしれません。
最近のコンビニ食8 (9).jpg
【画像;ローソンもち麦入りおにぎり「枝豆と塩昆布」栄養成分表示】
もち麦や各種雑穀が混ぜ込んであり、食物繊維量も多そうなヘルシー系おむすびっぽいが・・・・
ローソンの栄養成分表示はファミマと同じく、旧態依然とした「炭水化物表示」であり何とも残念です。

最近のコンビニ食9 (9).jpg
こちらはローソン「玄米おにぎり、生姜昆布」
白だしをきかせた玄米ご飯に、体を温めてくれる「生姜」と、うまみのある「昆布」を混ぜ込み、アクセントに胡麻を添えました。栄養豊富な玄米を手軽に美味しく食べられます。

【 ローソンHPより引用させていただきました。】
2019年12月購入時点で「新発売」とのシールが貼ってあります。
このおにぎりは、生姜の香りがたちまち口内に広がり、炊き込みご飯のように味もしっかり付いていて大変美味しゅうございました。

・・・・が、しかし・・・・・・・

最近のコンビニ食9 (7).jpg
「新発売」のヘルシー系むすびですが、栄養成分表示はやはり平成時代と変わらぬ「旧表示」でござる。
ん~。
パッケージ訴求も、「うるもち」「●おにぎり屋」「商品名」で、何かハッキリしない。
ナチュラルローソンなる「健康意識高い系消費者向けっぽいブランド店舗」があるとか、ないとか・・・
もう、いちいちググる気もしないが、何か消費者を上から目線で区分けしているのを隠そうともしない店舗や業態展開がうまくいっているのかどうか・・・・
未だ「炭水化物が人類を滅ぼしたり早死にすると喚くブサイク医師達がけん引してきた古臭い時代遅れの平成糖質制限ストーリー路線」を引きずっているのがローソンの低糖質メニューではあるまいか、とのスリム鳴造の感想です。
と、言うのも糖質制限にのめり込んでいた頃の私は「糖質量が少ないことがヘルシーメニューなんだ」というバイアスがかかっていましたので、ローソンの「ブランパンシリーズ」、いわゆる「ロカボ・ビジネス」を展開している山田悟先生の「ロカボパン」がカラダに良いと思って好んで購入していましたが・・・・・・
今の私にとって「山田悟センセ提唱ロカボの低糖質パン」は、「糖質制限ブーム」に調子に乗って、『糖質は悪』なんだと思い込んでいる勘違い健康オタク消費者(かつての私も含む)に忖度して、その正体は「低糖質だけにフォーカスし添加物で誤魔化したノンヘルシー菓子(栄養素が少ない)」と言わざるを得ません。
「糖質を抑えて少なめ(ロカボ)にしているが、ふわふわもちもちのパンの食感・美味しさのために多くの添加物を内包しているのが、ローソンの低糖質パンである。」というのが、現時点での率直な感想です。

私とローソンのロカボパンについての想いや顛末は、当特集【4】をご参照してみてください。

令和元年のコンビニヘルシー商品特集シリーズは、これにておしまいです。

んじゃ、まンた!

「■コンビニ食■令和のヘルシー商品」

   【完】

この記事へのコメント