【2019.9月現在、連載中】特集シリーズの途中まとめ【その1、前半】

拙スリムちゃんブログは、今月で開設1年半を迎えます。
これもひとえに、ご覧頂いております多くの読者の皆さんのおかげでございます。
いつもありがとうございます。
これからも、どこにも属さない自由な「スリム鳴造」が、スリム&ヘルシーな食いまくりブログを続けてまいりますので、引き続きご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。

・・と言う訳で、記事数もかなり増えてきておりますので今回は自分への備忘録も兼ねて、本日現在で引き続き連載継続中の記事を一旦まとめました。
2回に分けてまとめておりますが、今回は「その1、前半」として、2019年5月までに開始して現在も連載中の特集でございます。

【レシピで応援】がんばろう広島 シリーズ
  (2018.10.9~連載中)
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【画像は、広島駅ビルに掲げられている応援幕です。】



この特集は広島県の「災害復興;がんばろう広島」に乗っかって、「地元食材を食いまくって応援」するシリーズです。
昨年2018年7月に発生した「西日本豪雨」では、私も仕事において罹災地域に伺ったり、甚だ微力ではありますが罹災された方の後方お手伝いをさせていただきました。
その後、ご縁により「災害復旧調査」のお手伝い仕事を通じて、中山間地を中心に実際に罹災した現場を数多く見てきました。
農業や林業などの一次産業も甚大な被害を被っているようです。
しかし、私は「自然の災害」の恐ろしさもさることながら、自然と折り合って「人々が脈々と築き上げていたインフラ」に感動しました。
「インフラ」とは、もちろん、治水・給水・街づくり・農耕・栽培などの「ハード面」もさることながら、「穀物(人々が飢えない人類の発明)」を大事にしてきた「伝統、継承、つまりソフト面」である「人々の英知」でありましょう。
災害復興応援で、今後も「地産地消」、おいしィ~地元食材をどんどん食いまくっていきます。


【現在も】放射能非常事態宣言【発令中】シリーズ
 (2019.3.11~連載中)
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東日本大震災と原発事故発生当日の2011年3月11日、「原子力緊急事態宣言」が発令されました。

福島第一原発の吉田所長の手記によれば、福島第一原発「2号機」の原子炉の減圧作業がうまくいかず、原子炉の水位がどんどん下がっていったとき、吉田所長は死を覚悟されたとの事。
それは2号機のメルトダウン&格納容器が破壊された場合、人間が敷地内に留まることができなくなり、1号機と3号機には注水作業ができなくなり、さらに4号機の使用済燃料プールも何ら対策が打てなくなることを意味したのでありましょう。
さ・ら・に。。。。で、あります。
それからは第一原発から南に約10㎞に所在する福島第二原発、そして茨城の東海第二発電所も連鎖的にオペレーション不能になり、正に「東日本地域全体に人が住めなくなってしまう」という、正に一歩手前の危機的状況であったということを忘れてはならないでしょう。
第一原発から撤退するシナリオもあったようですが、このときには時の菅首相が電力会社本店に乗り込んで「2号機を放棄すれば、何カ月後にはすべての原発、核廃棄物が崩壊して放射能を発することになる。チェルノブイリの2倍から3倍のものが10基、20基と合わさる。日本の国が成立しなくなる。皆さんは当事者です。命をかけてください。会長、社長も覚悟を決めてくれ。60歳以上が現場へ行けばいい。自分はその覚悟でやる。撤退はあり得ない。撤退したら、東電は必ずつぶれる」と演説したようです。
実際に、日本は、汚染によって住めなくなった地域「東北、関東」と、それ以外の地域「北海道」と「西日本」という三つに分かれるぎりぎりの状態だったかもしれないと、当時の原子力安全委員長の回想もあるようです。
東京新聞(2014年09月24日).jpg
【出典;東京新聞「原発のない国へ」特設サイト
 「調書は語る 吉田所長の証言 (8)東日本壊滅の危機 一番思い出したくない」
幸いにも2号機の壊滅的な破滅は起こらず、第一原発に人間が留まることが出来て「東京にも人が住めなくなる」という「最悪のシナリオ」だけは何とか避けられたようです。
しかし、恐ろしい事は「なぜ壊滅的な状況に至らなかったのか、詳しくは分かっていない」ことと、他の政策の良し悪しはともかく、この原発事故に関しては「菅首相がオノレの死も覚悟して日本国を救うために動いた」のに、全く評価されず、それどころか「日本の首相を徹底的に悪者にできる外国の巨大な影響力と圧力とそれを受け入れる日本人の同調圧力気質」で、ありましょう。

そ・し・て。。。。。。で、あります。
「原子力緊急事態宣言」は、もちろん、8年半経過した2019年9月7日現在の今日も「発令中」であります。
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スリムだ、ヘルシーだ、と書き殴ったり、ブログ映えしない「食事画像」を毎日アップしまくる拙ブログですが、そんなことができるのも、そもそも「安全で安心して暮らせる社会システムがあって初めてブログもできる」と、スリムちゃんは考えます。
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原発の話をすると、ややもすると「右だ左だ」と政治っぽい風潮にされて「喉元過ぎれば”お・も・て・な・し”」というユニークな日本社会ではありますし、つらい現実と毎日向き合って生活できるほど人間は強くないので、普段は忘れても仕方ないのかもしれません。
た・だ・し。。。で、あります。
「人間が住めなくなる原発問題」だけは、例外でありましょう。
「ふる里が消えてしまう原発事故」・・・これは黒澤監督の「夢」とのタイトルがついた映画がありましたが、今や「悪夢」ではなく、現在進行中の「現実」になりました。

スリムちゃんブログでは、私たちの子どもや孫が安心して食いまくることができる未来のために、当シリーズ「放射能非常事態宣言」を、これからも継続してまいります。


【スリム】お役立ちボディメイク系動画【2019】 シリーズ
(2019.5.13~連載中)
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・ご飯や主食をやめれば糖尿病は良くなる、トンカツは衣外して食え。
・炭水化物が人類を滅ぼすんだ、肉は体力の限界近くまで食って良い。
・断糖すれば高血圧、糖尿病が99%治るんだ、新・食習慣なんだ。
・日本人だからこそご飯を食べるな、肉卵チーズ(MEC)を30回噛んで食え。
・痩せたいならジョギングよりベーコン食え、高脂質食牛脂ダイエットだ。
       ↑
このように、2型糖尿病患者への治療法としての「糖質制限食事療法」を超えてしまい、「ダイエット法」というパンドラの箱を開けてしまった「糖質制限推進派センセ方および、そこから派生した各流派センセ方」・・・
この人たちは医師(一部、情報商材屋という民間人)という立場でありながら、人類の大事な栄養素である炭水化物を貶めて、ダイエット法をしてご商売を展開されている一派でありましょう。
「炭水化物」は、コメであれムギであれトウモロコシであれタロイモであれ、地球上のあらゆる人々が主要な食物&エネルギー源としています。
そ・れ・ゆ・え・に。。。で、ある。
炭水化物をダイエットの敵として貶める「糖質制限推進および派生した一派」の医師は、人類を診察する資格はないと、スリムちゃんは考えます。
しかも、で、ある。
「ダイエット」とは「ヘルシーに美しくなるのが目標」なのに、糖質制限推進派センセたちは、恐れながら、全員が「ブサイクでカッコ悪い」のが致命的であります。
そこに気が付けば、その推進センセが内科医であれ形成外科医であれオンライン医であれ情報商材屋であれ、教祖として信奉して「●●式ダイエット法」などの信者になることはないと思うのですが・・・・・

一方で、ボディメイク系の人たちは、明るく楽しく大らかに栄養素や炭水化物を語っておられます。
それどころか逆に「炭水化物ダイエットや糖質制限」については「決してやってはいけません」と以下のように述べられています。
            ↓
引用マーク始め1.pngよく、「ご飯(米)は太るので食べてはいけない。」といったダイエット法をおすすめする人はいますが、これはかなり危険な方法と言えます。
その代わりに肉は何でもたくさん食べても良いなどといった方法をお勧めする人もいますが、これも良くありません。
日本では、お米・うどん・そば・パンなど「炭水化物」中心の食事が多いので、この炭水化物を摂らないでいると1日の摂取カロリーを大幅に減らす事が出来きる為、摂らなければ体重は減りやすくなります。
しかし、お米や小麦粉には食物繊維やビタミン類など多くの栄養素も含まれていますし、腸内細菌の中には炭水化物を餌にしている菌もいますので、全く摂らないダイエットは止めた方がいいと思います。
炭水化物が「ダイエットの敵」のように思われていますが、そうではなく、日本では簡単に量を取りすぎてしまうのでカロリーを摂取しやすく、「量を調整しなければいけない」と言う事です。
決して、炭水化物抜きのダイエットなど行ってはいけません。
(~以上、「なかやまきんに君のザ☆きんにくブログ」より「【筋トレ】ダイエット成功の為の食事メニューとは?2018.03.02」の記事
3.1 ○炭水化物はダイエットの敵? より、抜粋引用させて頂きました。~)


【前者】糖質制限推進や各派の「●●式ダイエット」のSNSメンバーになって、毎日「炭水化物を食わない」し「肉や脂を食いまくる」し「食物繊維不足はサプリやビタミン剤で補う」か?

そ・れ・と・も・・・・・

【後者】ボディメイク系の人が楽しく明るくヘルシーになるためのオススメである「色んな栄養素をバランス良く食べよう」を参考にして、何でもモリモリ食いまくる生活を過ごすのか?

スリム&ヘルシーで食いしん坊の猛者揃いである「スリムちゃん読者の皆さん」は、もちろん「腹筋崩壊太郎」であるボディメイク系の後者を参照にしていただけるものと思っていますが・・・・・(爆笑


次回は「その2、後半」として、2019年6月から開始して現在も連載中の特集シリーズを中間まとめ致します。

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