★8/30(金)☆ スリム家特製「汁なし嵩増し担々麵 」★真夏の宴2019☆

8月30日(金) 食事を全公開

朝食・・・なし


昼食
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●スリム家自家製汁なし坦々麺(エノキ茸で麺を嵩増し)
(中華麺、エノキ茸、豚ひき肉、ニラ、特製たれ、ラー油、黒酢)
●冷製みそ汁(松山揚げ、玉ネギ、キャベツ、人参)


夕食
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●刻みオクラともずくのポン酢かけ
●セブンイレブンの金のハンバーグ、雑穀ご飯
●キャベツ、トマト、とうもろこしのサラダ(人参ドレッシングかけ)

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●厚揚げピザ(厚揚げ、チーズ、ピーマン、ベーコン、自家製ピザソース)
●ししゃも


晩酌・・・焼酎水割り2杯
【スリム鳴造、本日の体重・・・63.5kg】

8月の食事全公開シリーズも、早いもんで残り1日を残すのみとなりました。
おかげさまで、連日とても多くの皆さまにアクセスして頂いており、こちらも食いまくり冥利に尽きまする。
ご愛読、ありがとうございます。

全公開シリーズでは昨年同様「たんぱく質」「ビタミンミネラル」といった栄養素を豊富に含む「なるべく素材を生かしたメニュー」なおかつ、本年は、特に下記3点を意識して食いまくることにしました。

●質の良い炭水化物(効率良いエネルギー確保)
●食物繊維&発酵食品(腸内環境をハッピーにする)
●ヌルヌルネバネバ(糖の吸収をスローにする)

昨年8月は、「家での米(雑穀やもち麦入り)メニューは、原則、毎週月・木のみ」としておりましたが、本年は既にこのルールを止めており、おかずに応じて米飯(ただし、雑穀やもち麦を混ぜる)を美味しく頂いております。
そして、たんぱく質メニューは「肉減らして魚を増やす、動物性を減らして植物性を増やす」も実施しています。
また、昨年頻繁に登場していたウインナーは、本年は本日現在で「登場回数ゼロ」であります。
そして、昨年は全く食卓に登場していなかった「シリアル食品」をチョイスしております。
とうもろこし、芋、そして雑穀もち麦を混ぜた「ご飯」、全粒粉やブランを含有した「パン」などの「雑穀」を積極的にモリモリ食っているのがお分かりでありましょう。

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上記画像は、私が約30年前に購入して蔵書していた本です。
長い間、本棚で埃をかぶっていたこの本を、最近じっくり読んでいます。
初版「平成元年」という大変古い本でありながら「食事と健康」について大変役に立つ情報が満載であります。

この本に書かれている内容のポイントとして

・摂取すべきは全粒穀物、果物、野菜、ナッツ、豆、植物性たんぱく質
・控えるべきは赤い肉、加工肉(ソーセージ、ベーコン、ハム)、砂糖入り飲料
、精製炭水化物食品

つまり、「加工された食品を控えて、新鮮でなるべく未加工のものを摂取しよう」と言うものです。
このメッセージは、平成の30年を通り越した「令和の入口に立つ現在」こそ、再び新たに脚光を浴びてくるものと思われます。
もちろん、「過剰に摂取していた精製糖質や果糖飲料を大幅に減らす」という意味での「糖質制限」は、現代人なら誰もが意識すべきでしょうし、また、かつての私のような「肥満型高血糖糖尿病発症者」にとっては、対症療法的に実施すれば、健康に戻るチャンスがあるでしょう。
た・だ・し。。。で、ある。
だからと言って、腸内環境にとって必要不可欠な食物繊維を豊富に含む「穀物」を含む「炭水化物全体を悪者」にして「心血管疾患リスクを上げる動物性たんぱく質や脂」を「肉は体力の限界近くまで食って良い」とした「糖質制限推進派センセたちが推進する、糖質制限」は、長期間の人生での健康には全く良くないし実施すべきではない、と、スリムちゃんは考えます。
ましてや、医師の立場でマスコミや出版社とタッグを組んで「糖質制限は驚異のダイエットだ」と煽って本を売りまくっておられるので、これらの本に騙されないようにお気をつけください。

【ご注意】かつての私のような「肥満型2型糖尿病発症者」の方は、すみやかに減量する必要があるので「短期集中的な糖質制限」も医師の監修の元で「食事療法」として実践することは選択のひとつになりましょう。
その場合は、ちゃんと保険診療が効いて患者の状況に応じて臨機応変に診療してくださる医師が良いでしょう。
ただし、です。
「患者が主体的に糖質制限を理解したうえで相談に来い」という「高額な保険適用外のクリニック及びオンライン診断」といった形態の「糖質や炭水化物を悪者にする思想で商売する医師」もいますので、くれぐれもお気をつけください。

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