★8/12(月)☆ワザワザ酢飯を残すなら、そもそも回転すし店に行くなよ。★真夏の宴2019☆

8月12日(月)食事を全公開

朝食
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●アボカド(マヨネーズかけ)
●大根おろし&生卵&納豆(しょう油かけ)
●もち麦入りご飯(レトルト品をレンチン)


間食1
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●meijiチョコ&ロカボナッツ&プロセスチーズ


昼食
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●鶏やげん軟骨塩焼き
●豚えのき巻き
●温野菜
●大根と豆腐ゴボウのサラダ
(以上4品、2人でシェア)

●あさり汁
●寿司4皿
(以上2品は1人分)

★昼食はショッピングセンター内の回転すし店で頂きました。
3年前の糖尿病発症以降は回転すし屋には行っていなかったのですが、今年に入ってからは何度か足を運んでいます。
一時期「狂気&凶気の糖質制限にのめり込んでいた時期」には、麺類どころか白米も避けていましたので、回転すし屋には行くことはありませんでした。
た・だ・し。。。で、あります。
当時、いわゆる「糖質制限推進派センセの皆さん」がTV出演されている動画を拝見していたときに、日本での糖質制限推進派の第一人者と言われているらしい江部先生がファミレスで「柔らか ひれかつ和膳」のトンカツの衣(糖質が多い小麦粉・パン粉)をワザワザ外して食っているのを見た時に、糖質制限にのめり込んでいた時期の私でさえ、大変失礼ながら「これは超カッコ悪いな、オノレで注文した食事をそのまま食わないなんて馬鹿じゃん。ワザワザ衣外すならトンカツじゃなくてステーキ注文すれば良いのに。アホか。そんな厭味ったらしい事するような人間は信用できないな」という率直な感想を持ったのも事実であります。
もちろんTV用の演出・・・ということもあったのでしょうけれど、倫理感とか作ってくれた人への感謝とかいう以前に、違和感というか自分のスタイルとは合わないな・・との直感です。
実際、「回転すし屋で酢飯を残す人の存在」が、社会問題とまではいかないが、話題になった事も記憶に新しいですね。
そういった行動も人それぞれと言えばそれで議論は終わりますが、少なくとも、食事を提供する側の立場の人は面白くはないでしょうし、飲食店さんのご矜持を考えると、配慮がない行動だと言えましょう。
糖質制限推進派センセやその熱心な信奉者の皆さんは、既存医療や糖尿病学会や製薬業界への批判はある程度理解も得られるでしょうが、飲食店等の市井の一般国民や庶民まで敵に回してしまってはアカンでしょう。

「わざわざ衣を外すなら、トンカツじゃなくてステーキ注文しろ、ボケ」
「ワザワザ酢飯を外して魚だけ食うなら、そもそも回転すし屋に行くな、カス」
・・・・と言うのが糖質制限にのめり込んでいた時でさえ、私が持っていた感想です。

引用マーク始め1.png日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。
このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンとされています。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。
また、日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物"が毎日捨てられている計算となります。
日本の食料自給率は現在39%(平成27年度)で、大半を輸入に頼っていますが、その一方で、食べられる食料を大量に捨てているという現実があるのです。
もったいないと思いませんか。食品ロスを減らすために、食べ物をもっと無駄なく、大切に消費していくことが必要です。

※WFP発表の数値

~出典;政府広報オンライン【もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう】より、抜粋引用させていただきました。~https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/4.html引用マーク終わり.png


私「スリム鳴造」は、出されたものやオノレが注文した食品は「すべて食う」をモットーとしておりますので、糖質制限を意識していても、トンカツ屋ではもちろん衣ごと食いましたし、回転すし店には行きませんでした。
なので、もっぱら外食では1品ごとにメニューをチョイスできる「食堂スタイルの飲食店」に行っておりました。
  ↓

ま、炭水化物を味方とする食事に戻った私にとって、今となっては懐かしい感想ではありますが、数年ぶりに訪れた「最近の回転すし」は「回転しない回転すし」に進化していました。
事前に作られた寿司は1つも回っていなくて、タッチパネルで注文したメニューのみが高速レーンで客元へ運ばれてくるというシステム。
浦島太郎ではありませんが、たった数年での回転すし業界の大変革に驚くと同時に感心しました。
ところで、かつてメタボ時代の私は、いや、ほとんどの人が今でもそうかもしれませんが、回転すし屋でチョイスするメニューはほぼ寿司のみという構成でした。
最低でも10皿以上は食べてましたし、ま、酢飯の上の魚はあるものの「炭水化物比率が圧倒的に高い食事内容」でしたね。
今日は上記にありますように、肉料理や野菜などいわゆる「サイドメニュー」をがっつり頂き、少し物足りなかったですが寿司は4皿のみです。
そうそう、昔と較べて最近の回転すし屋さんは「サイドメニュー」がすごく充実している印象も持ちました。

間食2
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●ドーナツ2品

★回転すし屋と同じショッピングセンターで、ドーナツを食べました。

[ここに地図が表示されます]
寿司めいじん、ミスタードーナツ
ゆめタウン広島店内


夕食
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●タン塩レモン、鶏炭火焼、豚耳(スーパー総菜品)
●ほうれん草おひたし、キュウリのぬか漬け
●厚揚げ(スーパー総菜品)
●はも湯引き(スーパー総菜品)

晩酌・・・缶ビール350ml、1本
【スリム鳴造、本日の体重・・・未計測】


★夏に疲労をためない料理とは?
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上記画像は、私が約30年前に購入して蔵書していた本です。
最近になって埃まみれになって本棚に眠っていたのを見つけて再読を始めました。
あ、いや・・・・・
再読ではなくて初読と言っていいかもしれません、理解できたという点において。
さて、この本は初版「平成元年」という大変古い本でありながら「食事と健康」について大変役に立つ情報が満載でありました。。。。。。
今の私のテーマ「積極的に摂るべき炭水化物」「摂取を制限すべき炭水化物」についての解説が分かり易く書かれています!
この本の著者丸元先生によると「燃料となる炭水化物」について「木(薪)」と「紙」に例えておられます。
前者は「未精製の炭水化物」・・・・積極的に摂るべき
後者は「精製した炭水化物」・・・・摂取を控えるべき

丸元先生によると「夏に疲労をためないためには、炉にたとえるとゆっくりエネルギーを燃焼させる食事」と書かれておられます。
そのためには「Bコンプレックス」すなわち「ビタミンB群の複合体」の食品をしっかりとる。
レバー、アルファルファのもやし、レタス、ほうれん草、アボカド、きのこ類などの摂取が、熱い夏を乗り切るカギとなる「Bコンプレックスが多く含有された食品」だそうです。
これらBコンプレックスの食品不足であると、燃料不足で炭水化物が脂肪に変えられて貯蔵され肥満の原因にもなるそうです。

ここからは私の解釈も含まれていますが、例えばキャンプでの火起こしに例えますと「Bコンプレックス食品」が「着火剤」とし、あとは何に火を付けるか・・・という事ですね。
丸元先生は「木(薪)」に着火する、つまり「未精製の炭水化物」の摂取が大切だと著作で語られています。
「ビタミンB群+未精製炭水化物」の摂取が大事である・・・と。
木(未精製)に着火すれば、ゆっくり完全燃焼すなわち、消化に手間がかかるが、ゆっくり吸収されて安定したエネルギー供給ができます・・と。
紙(精製)に着火すると、すぐに燃えるが安定したエネルギー供給ができない・・・と。
正に、今のスリムちゃんブログの目指しているテーマと一致しており、少し感動しています。

なお、エネルギーに見合ったビタミン摂取の重要性を説いた本につきましては、下記の記事もご参照ください。


「糖質=炭水化物だ。人類を滅ぼすんだ。糖質制限は驚異のダイエットだ」
「日本人こそご飯を食べるな。肉卵チーズを30回噛んで食えば痩せるんだ」
        ↑
このように、徹底的に悪者にされた炭水化物やご飯の「平成の約30年という時代」・・・・・
・・・・炭水化物と糖質の違いを明確にせず、ごちゃ混ぜにして悪者にされてしまった「炭水化物」の失われた30年とは一体何だったのか・・・・・・

「食物繊維」「腸内細菌」「炭水化物」については、秋に入って大特集シリーズを連載する予定です。
連載開始までは、スリムちゃんの毎日の食事画像をヨダレ垂らしながらご高覧して待っててチョ。

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