★8/11(日)☆数年ぶりに食べたシリアル食品に、腸内細菌もびっくり?★真夏の宴2019☆

8月11日(日)食事を全公開


★数年ぶりに「アイツ」が我が胃袋にカンバックしやがった・・・・・・・
アイツとは・・・・・・・
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シリアル食品!!!!!
詳しくは後述するとしまして、食事画像UPをしてまいります。


朝食 兼 昼食
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●ナチュラルチーズ入り卵焼き
●豆腐ハンバーグ(人参、アスパラガス、マッシュルーム添え)
●ケロッグのオールブランプレミアム(グリコの「アーモンド効果」かけ)



夕食
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●焼き芋(スーパーの値引き品)

★食物繊維タップリなさつま芋は、ボディビルダーの人もおススメする「ダイエット食材」だそうです。

炭水化物系はさつまいも、じゃがいもを中心にするとダイエットが捗ります byぷろたん先生


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●玉ねぎのマリネ
●牛ホルモンの天ぷら(美味い肉屋さんの総菜品)

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●茄子のしょうゆ麹煮浸し

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●エノキ嵩増しの冷やし中華
(ゆで卵・とうもろこし・マッチャン・トマト・豚肉)
●スリム家オリジナル、冷やし中華のタレ
●ツナ&ピーマンのごま油炒め

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画像は、冷やし中華で使った「麺」の構成です。
普通の中華麺と「えのき」を混ぜていますが、何の違和感もなく美味しく頂けました。
好みにもよると思いますが、スリム家ではいわゆるこんにゃくを主材料とした「糖質ゼロ麺」は口に合いませんでした。
た・だ・し。。。で、あります。
「こんにゃく系」の名誉のためにもお伝えしますと、こんにゃくを粉砕して「マンナンライス」としてカレーライスにすると、これは大変美味しかったですけどね。

なお、スリム家オリジナルの冷やし中華「タレ」のレシピは以下のとおりです。
簡単でもとっても美味しくさっぱりとした味わいなのでぜひ試してみてください。

【マイルドな ゴマだれ レシピ(二人前)】
  すりごま 大2
  味噌 大1
  マヨネーズ 大1
  みりん 大1
  白だし 大1
  豆乳 大3


マッチャンなる野菜は何者?) 
      ↓      


晩酌・・・焼酎水割り、3杯
【スリム鳴造、本日の体重・・・63.6kg】

今回の8月「毎日全食事公開シリーズ」では、食物繊維豊富な「全粒粉」や「雑穀」を「良質な炭水化物」として、積極的に食いまくることをメインテーマとしています。

私「スリム鳴造」は、3年前の8月4日に糖尿病宣告を受けて以来、「糖質を制限する」という食事法にマインドが偏っていた期間が一定期間続き、食物繊維ビタミンミネラルの有無に関わらず炭水化物の摂取量を控えた食品選びをしていました。
糖質制限推進派センセ方の出演動画100本以上聴講そして、著作数十冊購入などを通じて、正に「狂気&凶気のごとく糖質制限にのめり込んだ」と、言えます。
しかし、徐々に「糖質制限マインド」から脱却し、出来れば末永い健康長寿を目指すために、特定の栄養素を悪者にする考えはアカンと、人類として極めて当然のことに気が付きました。
このあたりの経験談はセミ・フィクションとして特集している以下の記事もお時間があればぜひご覧ください。

今日の食事は、食物繊維豊富な「炭水化物」をたっぷり摂取できたと思います。
まず朝食の「ケロッグ社のシリアル、オールブラン」
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上記で告白しましたように、糖尿病発症以降ややもすれば「糖質量のみにバイアス」がかかっていた私は、麺類や白米、そして「シリアル食品」も糖質量が多いと言う理由で避けていました。
ま、メタボ時代が糖質摂り過ぎだったので、「対症療法としての期間限定の糖質制限」として、そういう時期も必要だったと今は考えています。
しかし主要なエネルギー源である糖質を効率よく代謝するには、それに見合ったビタミンミネラルが必要であり、腸内環境のためにはとりわけ「良質な食物繊維を含む炭水化物の摂取」は欠かせないのです。
腸の奥までしっかり食物繊維のご馳走(私はエサと呼ばずご馳走と呼ばせていただきます)を届けるためには、野菜より「穀物由来の食物繊維」を摂取することがより効率的かつ効果的なのでありましょう。

人類にとって愛と平和と文明のシンボルである栄養素「炭水化物」が、徹底的に「悪者」にされた平成時代。。。。
なぜ、仮にも「3大栄養素のひとつ」として中学の教科書にも出ている「炭水化物」が、「人類を滅ぼす」と徹底的な悪者にされてしまったのか?
しかも揃いも揃ってカッコ悪くてブサイクな糖質制限推進派センセたちの主張を真に受けて「渾身法、驚異のダイエット法」として多くの日本人が受け入れてしまったのであろうか?
その答えのヒントは、「炭水化物にもチャンスを」シリーズを読んでみてチョ!

ま、いずれにしても、カッコ悪いジジイ糖質制限推進派センセどもが「食物繊維を豊富に含む炭水化物」さえ悪者にした「古い平成時代の食事法」は終わりを告げつつあります。
ボディメイク系でもない、イケメンでもない、ただ単に「糖質を悪者にしている爺さん医師」たちの商売であることに、多くの一般日本人もようやく目が覚めて気がついたのでしょう。
これは世の中が健全化していく、良い傾向だと思います。
健康な人がわざわざ「ウジウジした糖質制限ダイエット」なんかする必要はない、と、スリムちゃんも考えます。

毎日の消費生活の動向、時代の兆候を最前線でキャッチする「コンビニ食品」についても、時代の水先案内的トップランナーの役割を果たしているセブンイレブンさんは、「糖質オフ」というブランドには一切頼らず「栄養Up、食物繊維重視」に完全に舵を切っています。

(コンビニ食、令和のヘルシー食品シリーズは、秋から再開します。)

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画像は、私「スリム鳴造」が蔵書している「食物繊維豊富な炭水化物を味方」としたホンたちです。
一番左の本「悪い食事とよい食事;著者;丸元淑生」は、本棚で埃をかぶっていたのを最近見つけました。
何と平成の始め、私がまだ20代だったころ購入した本ですが、約27年ぶりに読んでみたらとてつもない「良書;名著」でありました。
正に「炭水化物が徹底的に悪者にされた平成時代が終わった今こそ読むべき内容」がつまっています。

今秋に、「食物繊維」と「腸内細菌」をテーマとした特集記事をシリーズ化する予定です。
ぜひ、ご期待ください。
それまでは、猛暑を乗り切るためにスリムちゃんブログの毎日の食事画像でも見てヨダレ垂らして細胞を活性化させて待っててチョ!

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