★8/4(日)☆食いしん坊に国境なし★真夏の宴2019☆

8月4日(日)食事を全公開

朝食
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●全粒粉パンのトースト(バター添え)
●たっぷりナチュラルチーズ入り卵焼き(塩コショウ、マヨネーズ)
●アヒージョ?
シーフード・ベジタブルミックス、マッシュルーム、プチトマト、オリーブオイル)

アヒージョ?
スーパーでマッシュルームをチョイスしたとき「きのこコーナー」に「アヒージョの素」なる調味料が置いてありました。
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引用マーク始め1.pngガーリックのコク深い味わいに、黒こしょう・赤唐辛子を効かせた、アヒージョの素です。
オリーブオイルを加えてきのこ等を煮込むだけで、ご家庭でアヒージョがお楽しみいただけます。
※アヒージョとは、ガーリックを効かせたオリーブオイルで、きのこや魚介類等の食材を煮込んだスペイン料理です。
【出典;株式会社ダイショウさんのHP,商品情報「きのこがおいしい!アヒージョの素」より】引用マーク終わり.png

スリム家で「博多もつ鍋」のスープの素として愛用している「スープ、粉末調味料のメーカー」のダイショウさんの商品です。

オリーブオイルと混ぜて、あとは具材を入れて煮込むだけ。
2袋で2人前の分量との事でしたが、実際調理してみたら多少しょっぱかったので、1袋で2人前の具材を入れて、塩コショウを加えて調整したほうが具材の旨味も生かせて良い塩梅に仕上がるでしょう。


昼食
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●焼き鳥(もも塩、レバー)スーパー総菜品
●大麦入り塩昆布むすび2個(ニッスイ冷凍食品)

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つ・い・に。。。で、ある。
スーパーの冷凍食品でも「食物繊維を前面に謳った商品」をチラホラ見かけるようになりました。

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今回チョイスしたる「大麦入り塩昆布むすび」は、50gの小ぶりなむすびに食物繊維が1.5g含有されております。
令和に入ってからは、コンビニでもセブンイレブンが「大麦や雑穀入りの食物繊維豊富なむすび」を新発売しております。

「何が何でも炭水化物全体を悪者にした糖質オフ食品ブーム」は、炭水化物が持つ人体にとって大切な食物繊維ビタミンミネラルを完全スルーした、過ぎ去りし平成のノスタルジーとして「日本人全体がしくじりセンセ」「やっちまったほろ苦い思い出」になりつつあります。
何で、かりにも「3大栄養素のひとつ」として人類の大事な栄養素である「炭水化物」が徹底的に悪者にされてしまったのでしょうか?
それは、かりにも「医師免許を持つ人たち」が、「糖質も炭水化物もごちゃ混ぜにして、自分らはそろってブサイクなクセに驚異のダイエット法と煽りまくって出版会社やマスコミとご商売を展開した」事も、大きな要因となったことは疑うまでもない歴史的事実でありましょう。


もちろん「消化吸収が早く血糖値を急上昇させやすい、スナック菓子や清涼飲料水などに含まれている「精製された糖質で構成された炭水化物を食べ過ぎであれば、その摂取を少なくするという内容の「糖質制限」は、健康のために実施すべきだとは思います。
また。かつての私のような「肥満が原因で発症した2型糖尿病患者」に対する「対症療法としての糖質制限食事療法」においては、治療法のひとつとして、もっと多くの人が知るべきだとは思います。
・・が、しかししかし、そのはるか以前に、腸内細菌のエサとなる食物繊維を多く含む「複合炭水化物」まで目の敵にして悪者にして「炭水化物の食い過ぎで早死にするな」とか「炭水化物が人類を滅ぼす」と主張するのは、どう考えても言い過ぎでありましょう。
これは、私は大ファンではあるが、その主張には全く賛同していない、「糖質制限提唱者であり、徹底的に糖質を敵対視した」釜池豊秋先生が残した負の遺産であるとも言えるでしょう。
糖質量について、ゼロだの、スーパーだの、プチだの、ロカボだの、ケトン体だの、医師同士のクソしょうもない「糖質量を巡る縄張り争い」が、いつの間にか「ダイエットや健康」とパッケージ化されてしまい、一大産業となってしまいました。
亜流で「MEC食だ」「断糖だ」「メガビタミンだ」と様々な「流派」が生まれたようです。
ましてや、MEC食(肉・卵・チーズを30回噛んで食え)とやらを提唱し、「日本人こそご飯を食べるな」というホンを書いた大馬鹿医師は、日本人どころか人類全体を診療する資格なしと断罪しても、言い過ぎどころか、言い足りないほどです。

ま、幸い世間はそこまで愚かではなく、これらの「ブサイク医師たちが巻き起こしたブーム」も収束に向かい、今後は「食物繊維を豊富に含む炭水化物」の名誉や効能が回復される「人類本来の姿」に戻っているようで一安心の、令和元年の夏でありましょう。
そう言えば今日8月4日は、ちょうど3年前に私が「糖尿病宣告」を受けた日でもあります。
あれから3年、と言っても、宣告から半年で体重20㎏減って血液検査も正常化していました。
「人間の細胞は3ヶ月で入れ替わる」とは昔から誰もが聞いたことがあるフレーズですが、正に「食べるものの構成」によって人間の健康が大きく左右されることを身をもって体験しました。
その前提として「心の持ちよう」や「腸内細菌の状態」も考えなければならないことも・・・・・
私にとって「厳しい糖質制限の実施」とは・・・・・
「実践して良かった」そして「止めて良かった」。。。。で、あります。


おやつ
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●シュークリーム


夕食
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●マグロとアボカドのわさびドレッシング和え
●ブロッコリーのマヨネーズ焼き
●山芋と刻みオクラともずくの酢の物
●豚肉みそ焼きとピーマンキャベツの塩こしょう焼き

★栄養コンビとしては最強として数々のレシピで取り上げられる「マグロとアボカド」
山芋オクラのネバネバ食物繊維コンビや野菜では栄養価の王様ブロッコリーも参戦し、さらに糖代謝を活性化させるビタミンB1を豊富に含む豚肉が満を持して支える、我ながら「我が栄養スタジアムに死角なし」の夕食となりました。
嬉しいことに、どの食材もシンプルで値段もそんなに高くないことです。
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豚のみそ焼きの「タレ」は、スリム家御用達の福岡は「茅乃舎」の焼にんにく味噌と、スリム家培養の「特製しょう油麹」で構成された発酵食品を使っています。
「味噌」も「しょう油」も、日本人が長年育んできた「米と田んぼ」から生まれた、腸内細菌の皆さんが狂喜乱舞する「発酵食品」でありましょう。
しかし、だからと言って最近のTVや報道のように「ジャパン推し」や「何が何でも日本が一番」とか「YOUは何しに」とか「外国人も驚くメイドインジャパン」では全くありません。
それぞれの国や地域が大事にしている「環境」や「食文化」に応じた「腸内細菌」もいるのであろう、とのシンプルな考えです。
日本人だからこそ「ご飯」を大切にしたいし、また、他国や他地域の文化や食生活も同じく大切に想いを馳せること「人類、みな食いしん坊。仲良くしよう」が、拙ブログのコンセプトでも、あ~ります。


「食いしん坊に国境なし」
「栄養素に貴賎なし」
・・・byスリム鳴造(2019.8.4。糖尿病発症から、3年経過した日に記す・・・)

何ぁ~んちゃって

晩酌・・・焼酎水割り2杯
【スリム鳴造、本日の体重・・・未計測】

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