【スリム】お役立ちボディメイク系動画2019【ヘルシー】⑤中山きんに君先生、糖質食いまくりwww

やぁぁぁアアア~ッつ!!!

はッ(笑顔)


お役立ちボディメイク系動画第5弾。
再び「中山きんに君先生」降臨です!!!
【完成】ついに教科書が出来ました。
これでカーボディプリートは成功間違いなしです。
大会の朝、見た事のない◯◯筋が飛び出して来た。  

「けっこう体重がギリギリだったんでカーボ(炭水化物)を食べられなかったんです」
・・・と、大会出場条件クリアのための「体重減量」のため、炭水化物摂取をストイックに制限していた、きんに君先生が体重測定を無事クリアして、安心して炭水化物(糖質メイン)を食いまくる爽快な動画です。

動画では、きんに君先生は「クリームパン」を求めてパン屋へ行きますが、あいにく品切れ(売切れ?)
「これはけっこう大事件ですよ」と凹みながらも、がっつり/しっかり/みっちり/たっぷり、と、糖質の多い炭水化物を買いまくり、食いまくります。

おにぎり
おはぎ
菓子パン2個

896139.jpg
そして翌日の「大会当日」
きんに君先生は何と、昨日「糖質割合が多い炭水化物」を食いまくったのに、体重はしっかり減っております。

中山きんに君先生などのボディメイク系の人々は、このように語っておられます。

「摂り過ぎの炭水化物の摂取量を制限すれば、瘠せるのは当たり前」・・・と。

それは、ご自身がボディビル大会に向けて減量するための「1アイテムである糖質制限」を実践しているから、自然に理解されているのでありましょう。
筋肉と話す人のイラスト.png

そして、健康な人とりわけ中山きんに君先生のように「糖をしっかり筋肉に取り込めたり、エネルギー変換できる人」は、おにぎり、おはぎなど糖質の多い炭水化物をバンバン摂取しても体重は減っております。

限りなくジジイに近いと言っていい中高年オヤジ、私「スリム鳴造」も、良く歩いたり体を動かした日にはけっこうな糖質量を頂いても、体重はむしろ減っていることも珍しくありません。

ボディメイク系の人の動画をあれこれ拝見しておりますとカロリー制限は必要だが、極端な炭水化物ダイエットは良くない。」との意見が多いようです。

もちろん、上に書いたのは「健康な人のダイエット法」としての意見であり、メタボが原因で2型糖尿病になった方が行う一時的な「糖質制限食事療法」は、また別の話であります。
肥満が原因で肝機能、中性脂肪、血糖値が上がっているのならば、緊急性をもって一時的に集中して「糖質制限も」おこなって「体重減量」することは、私個人の体験から申し上げますと必要であると思います。

た・だ・し。。。で、ありマウス。

「糖質制限推進派センセ」のご高説「糖質だけ制限しろ。タンパク脂質はカロリー気にせずたっぷり食べて良し」は、長期間続けると、リバウンドしたり健康を害する恐れがあるので、「厳格な糖質制限」は短期間に留めるべきである、と、スリムちゃんは考えます。

と・は・言・え。。。で、ありマッスル!

大病院などの従来治療の「糖尿病患者のための食事療法」には「カロリー制限」「脂質制限」は指導されていますが「糖質制限」については具体的な記述はありません。
もちろん、「ご飯は半分に減らしましょう」とか「ジュース、スナック菓子は控えましょう」とか「丼物より定食を」・・・などと、「糖質制限」に該当する食事指導の記載もありますが、「糖質も制限しましょう」と、文言化して具体的に書いて下さらないと、一般の外来患者は家に帰ってどんな食事をすればいいのか迷うばかりでありましょう。

現に私も糖尿病発症当日に、栄養士さんの指導を受けて「ご飯を半分に」と書かれた食事療法小冊子やパンフレットを頂いて帰宅しましたが、具体的には何を食べたら良いのか良く分からなくって、「カロリー脂質を控えて」というご指導が頭に残ったままでしたので、「ざるそば」を買って帰宅したくらいですwww
結局、「糖質制限」を知ったのは、無名無数の人々が雑多に語り合っている「2ちゃんねる」の情報でありました。

た・だ・し。。。で、ある。
ここからも重要です。

健康な方までもが「炭水化物や糖質を悪者とした糖質制限」を実践することへの、注意喚起です。
たんぱく質・脂質・糖質(炭水化物ー食物繊維)という、エネルギーとなる3大栄養素を効率良くエネルギーに変換するためには、食物繊維やビタミンミネラルという、エネルギーにはならないがカラダの調子を整える「副栄養素」の摂取が必要です。
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(画像出典;スリム鳴造蔵書「笠原友子著;糖尿病は栄養をとれば健康に戻る」より)

「炭水化物」は、食物繊維の多い少ないによって、消化吸収の度合いが異なります。

ボディメイク系の人は、職種柄クールに淡々と、
「減量期」は、玄米など消化吸収が遅い食物繊維の多い未精製炭水化物」を摂取。
「増量期(バルクアップ)」は、白米など消化吸収が早い糖質の多い炭水化物」を摂取。
・・・と、炭水化物を食べ分けておられます。

炭水化物が悪者とか、ダサい事は一切言っておられません。
イラストレーター  桜職人トミーさん.jpg

ボディメイク系の人から学べることは「炭水化物の人体に及ぼす大切な役割」です。
私のように、メタボだった人はヤセるためには「食物繊維の多い炭水化物を摂取、その一方で糖質制限」を実施し、減量に成功し血液検査も安定した後は「適量糖質を摂取してエネルギ効率の良い体を保つ」ということで良いのではないかと、スリムちゃんは考えます。

カラダを鍛え上げた中山きんに君先生が行った減量末期(大会の体重測定後)の「糖質爆食い」については、筋肉量も運動量も少ない代謝も衰えた50代オヤジの私が真似したら、メタボへ逆戻りの危険性がありますが、どのように炭水化物と付き合っていくかについては、大変参考にさせて頂いております。

メソメソした昭和の「サラダダイエット」
ウジウジした平成の「糖質制限ダイエット」
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もうオ・サ・ラ・バ。。。しましょう。
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「マッスルダイエット」だ!
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今日も、お読みいただき
ありがとうございマッスル!!!

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