【スリム】お役立ちボディメイク系動画2019【ヘルシー】④ぷろたん日記

やぁああああーーっつ!!!

スリムちゃんブログがオススメする、スリム&ヘルシーな「お役立ちボディメイク系動画」シリーズ!
今回もスリムちゃんがチャンネル登録しているボディメイク系動画から。
登録者数・何と134万人以上という、超・超人気の筋肉系Youtuber「ぷろたん」先生の「ぷろたん日記」から、「瘠せるための食事」の動画を見てみましょう。

【超簡単】この食事を続けるだけで勝手に痩せます!【ストレス無し】
(ぷろたん先生;「ぷろたん日記」公式Youtube)

次の大会出場に向けて、少し早めの減量生活を始めることにしたボディビルダー「ぷろたん先生」が、今回の動画では競技者向けではなく、一般の人でも楽しめる減量メニューをご紹介しています。

【動画の概略】
■急激に痩せたりするものはこの世にはありません。筋肉つけるのもダイエットも即効性を求めてはいけません。それこそが「この世の闇」なのです。
■ダイエット初心者の人に向けてお伝えしたいことは、健康のために「食にはお金をかけて、良い食材を購入すること」・・・(食事に気を使わず)病気になったら、かえって時間もお金もかかってしまいます。
■サバ缶苦手な人は、みそ汁に入れたりと他の商品に混ぜると食べやすくなります。
■なるべく加工していない素材の良い食事を摂るようにすると、ジャンクフードばかり食べているときには分からなかった「本当の腹の減り方」が分かるようになって、食事も美味しく頂けます。
■「これ食ったら痩せる」とかサプリに頼る人もいますが、ダイエットのためには栄養素をバランス良く、素材そのものを頂くことが「シンプルイズベスト」なのです。
■減量・ダイエットのポイント・・・ジャンクフードは明日に繋がらない食事。逆に食材そのものを頂くシンプルな食事は、明日に繋がって「健康の貯金」となります。

マッスルボーイ.jpg

ShrimpgraphicさんによるイラストACからのイラスト                                                         


【健康にダイエットできる食材例】
(ぷろたん先生のメニュー毎のコメント付)

●ほうれん草・・・ブロッコリーでも良し。緑の濃い野菜をしっかり摂取しましょう。
●さつまいも・・・ビタミン豊富。炭水化物なんでめちゃくちゃ良いですよ。
         炭水化物系はさつまいも、じゃがいもを中心にするとダイエットが捗ります
●鶏の胸肉・・・・たんぱく質。赤い肉も良いけど、白い肉は体にめっちゃ良いみたいです。
●サバ缶・・・・・フィッシュオイルは血流も良くしてくれる。
●アボカド・・・・脂質を摂取します。
●発芽玄米・・・・白米は血糖値が急激に上がるので、減量時は血糖値上昇がゆるやかな玄米にします。


ぷろたん先生の語る「シンプルイズザベストの食材メニュー」
今回の動画は、アスリート向けではなくて一般の人に向けた「ダイエットメニュー例」でした。
内容を拝見した、私「スリム鳴造」の気付きは以下の2点であります。

1.高たんぱく低脂質低糖質低カロリーのメニューで、栄養素を十分補いながら減量できる。
2.さつまいも、玄米といった「ビタミンミネラル食物繊維」豊富な「炭水化物」を摂取することにより、カラダの免疫機能を整えている。

上記1ですが、糖質制限推進派医師は「タンパク質と脂質は幾らでも摂って良い。カロリーは気にするな」とホンや講演で語っておられますが、ぷろたん先生は、これら糖質制限厨を完全スルーして「低脂質&低カロリー」の食事メニューをご提案されています。
私が本年(2019年)4月に訪れた「筋肉食堂」も、「高たんぱく質低糖質&低脂質低カロリー」のメニューでありました。


今回のぷろたん先生や、本特集で既にご紹介した中山きんに君先生やマッスルウォッチングの高稲先生など、「健康的なダイエット」を奨めるボディメイク系の人たちは、糖質や炭水化物を決して悪者にはしていません。
むしろ、食物繊維ビタミンミネラルの摂取のためには「炭水化物抜きダイエットは行ってはならない」そして「良質な炭水化物をしっかり摂取することがダイエットに効果ある」というお考えや立場が明確になっています。
今の日本では、いまだに「特定の栄養素を悪者に仕立てた不健康な時代遅れの糖質制限ブーム」の残滓が漂っていますが、ここ最近、特に令和に入ってからは「とにかく糖質を悪者にしたダイエット」から「糖質を味方にし栄養全体を考えたダイエット」の情報に接する機会が増えてきているような気がします。
これは、嬉しい変化の兆しであります。
(健康な方までもが糖質を悪者にしていた風潮がようやく終わりを告げそうな令和初頭の状況を嬉しく思っています。ただし、2型糖尿病患者などが食事療法として実践する「治療としての糖質制限」は、また別問題です。)

「ボクのホンを読んだ瘠せた女性読者たちが、僕の周囲に群がってもらいたい」
・・・と、ウジウジと妄想願望をこじらせたカッコ悪い糖質制限推進派センセが書いた、人類史上最悪最低の愚書となった「炭水化物を悪者にしたホン」があります。
しかし、令和に入った新時代では、そのような「似非ダイエットのクソ本」や「カッコ悪いホンの著者」を路傍に転がる石のように蹴っ飛ばして、炭水化物をモリモリ食べて「筋トレ女子」「食物繊維女子」へと進化していく「令和のスリム&ヘルシー女子」の明るい未来が見えてきましたねwww

さて、ぶろたん先生が動画の中で「ダイエット中の炭水化物は、さつまいも食べるのが1番パフォーマンスが良い」と、語っておられました。
私が読んだり聴講した範囲に限られるかもしれませんが(・・と言っても動画数百本&ホン数十冊というかなりの広い範囲だが)、糖質制限推進派センセたちのご教示は「イモ類は糖質が多いから食うな」との意見が圧倒的に多かったようです。
これら「糖質や炭水化物を悪者にするセンセ」たちは、3大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)の内、炭水化物に含まれる糖質量だけにフォーカスした考えなので、副栄養素(ビタミンミネラル食物繊維)の重要性や役割について触れられている記述は、ほとんどなかったですね。
焼き芋のイラスト.png
さつまいもは食物繊維が豊富に含まれているので腸内環境が整い免疫力もアップするし、便通もスムーズになるそうです。
また、ビタミンC含有量も多く、そもそも美味しいのでダイエットとして続けるときには、楽しく実践していくうえでも助かるでしょう。

最近、ボディメイク系で「ダイエットにさつまいも推し」している動画を何本も見ました。
さらに調べてみると韓国発症の「コグマダイエット」なる、さつまいもダイエットを実践している人も多いようですね。
「コグマ」とは韓国語で「さつまいも」との事。

コグマダイエットすなわち「さつまいもダイエット」については、また別途特集させていただき・・・ますかな?

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