アイタタタタッ!!ぎっくり腰発症中!【平成から令和になった時】その3


平成31年4月30日朝。ぎっくり腰発症。
令和1年5月1日から約3日間は腹痛を伴う激しい腰痛が続き、ロキソニンテープと腰痛ベルトで凌ぐ。
10連休の後半からは日々痛みが和らぎ楽になりました。
正に「ぎっくり腰は、日にち薬」を実感しました。
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rirafukuさんによるイラストACからのイラスト

前回は、ぎっこり腰を発症したきっかけについて、巨大掲示板5ちゃんねる「健康・身体板」の住人の皆さんの体験談を、スリムちゃん読者の皆さまにもご覧いただきました。
そして私はあれから、ぎっくり腰の予防や対処法について更にネットで探してみました。
5ちゃんねる「健康・身体板」の腰痛スレで投稿者の皆さんがオススメしているサイトもチェックしました。


そして、ついに出会ってしまった。
現時点で私が「これなら効果ありそうだ!実践してみよう」と思っているのがコチラだ!
               ↓

ギッ・ク・リ・ビッ・ク・リ!!

松平浩(こう)先生っ!!
「これだけ体操」!!!
これだけ体操1,2.PNG


これだけ体操3.PNG
(画像出典;著者、松平浩(こう);腰痛は「動かして」治しなさい;電子書籍版)


「これだけ体操」は、東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター特任教授の松平浩(こう)先生が発案された「腰痛予防」や「腰痛治療」の体操です。
平成から令和という歴史的な節目にぎっくり腰を発症した私「スリム鳴造」は、現在早くもこの「これだけ体操」を実践しています。
デスクワーク集中などで座っている時間が長いと、立ち上がる時に違和感を伴う腰の痛みを感じることがありますが、この「これだけ体操」を実践すると、体操後の次の動作からは、違和感も痛みも消えました!
この体操を私の「引き出し」に引き寄せた事によって、痛みに対する対処法を一つ確保した安心感により気持ちに余裕ができたのか、精神的にもずいぶん楽になりました。

あ、そうそう。
何と、考案者たる松平先生御自らが「これだけ体操」を実践されているyoutube動画がありましたので、お役立ち情報として読者の皆さんとシェアさせていただきます。

松平浩youtubeちゃんねる「これだけ体操 松平浩が実演」より
当動画は著作者(所有者)と公開者が一致しています。
埋め込みコード使用可でしたので、引用させていただきました。

前回の記事で書きましたが、巨大掲示板5ちゃんねる健康・身体板の「ぎっくり腰経験者」の投稿を読みますと「激痛ピークが過ぎたら、多少痛くても普通の日常生活を過ごすようにしたほうが治りが早い」という意見が多く、それに賛同している方も多かったです。
「これだけ体操」を考案された松平先生も、ご著書の中で「安静にしているより、痛みの範囲内でなるべく普通とおりに過ごす方が治りが早くなる。」と書かれていました。
今まで7~8回ぎっくり腰を発症している私ですが、幸いなことに起き上がることも出来ないような悶絶レベルの激痛はありませんでした。
今回は、発症して2~4日目の激痛期だけは「ロキソニンテープ&腰痛ベルト」で凌ぎましたが、5日目からは日々痛みが弱くなっていきました。
ヨロヨロソロソロとゆっくりしか歩けない日もありましたが、毎日出歩いていたので治りも早かったのかもしれません。
無理なき範囲で普段の日常生活を過ごす事、そして「これだけ体操」の実践も「日にち薬」を強力にサポートしてくれるだけではなく、万が一、次回ぎっくり腰が発症した時にも早期快復に向けた素晴らしい効果をもたらしてくれる、で、ありましょう。

あと、5ちゃんねる住人の方がオススメ紹介されていた腰痛サイトをご紹介します。
  ↓
腰痛の部位・予防・治療・トレーニングなど、とても分かり易い解説となっているお役立ちサイトです。
各項目で良く整理されていて、内容も盛り沢山。
まるで「腰痛の情報が何でも揃う腰痛百貨店」のようです。


アイタタタタッ!!

平成そして令和を股にかけて発症してしまった「ぎっくり腰」シリーズ。
今回はこれで終了です。
もう2度となりたくないが、でも、もし、もしも再び「ぎっくり腰」を発症した時には「続編」でお会いしましょう!  かい?

【完】

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