アイタタタタッ!!ぎっくり腰発症中!【平成から令和】その1

現在、この記事を書いているのは令和元年5月4日午後11時9分です。

実は私「スリム鳴造」今「ぎっくり腰発症中Now」です!!
ぎっくり腰のイラスト(男性).png

4日前。
新元号改元による10連休の4日目。
つまり、平成最後の日の4月30日。
朝食を終えて、何となくデスクに座ろうとしたとき「右腰部」にピリッと違和感が走りました。

「ああ、イカン。またぎっくり腰になったかもな・・・」

平成から令和に元号が変わった歴史的なこの10連休・・・・
ぎっくり腰発症したまま、新たな時代を迎えたスリム鳴造・・・
いつまで人生が続くのか分からないが、恐らく生涯忘れ得ぬ記憶となろう(トホホ)

急性腰痛症は、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。
俗称はぎっくり腰。
地方によっては「びっくり腰」とも呼ばれ、欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれている。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』急性腰痛症の項目より抜粋引用させて頂きました。)

拙ブログのプロフィールのとおり、私は3年前の2016年8月に2型糖尿病宣告を受けました。
その宣告を受けてヘタレな私は正に恐怖におののき、何とか自分で治せる方法はないかと巨大掲示板やらネット検索により糖質制限や栄養確保などの「食事療法」を実践し、今現在は血液検査の結果もほぼ正常化し体調も良くなっています。
糖尿病宣告当時の体重約85kgから、現在は体重63kg~64㎏と20㎏減量し栄養状態も改善した状態です。

2016年8月4日の糖尿病宣告当時は体調が日常的に悪く、自分に起きている不調症状を下記のとおり箇条書きにしていました。

1.「激しい喉の渇き」
2.「就寝中尿意で目ざめ」
3.「就寝時の大イビキ(無呼吸症候群?)」
4.「日中の激しい眠気」
5.「就寝時に頻繁なこむら返り」
6.「就寝時の呼吸困難(低血糖症?)」
7.「股関節の痺れや膝の痛み」
8.「起床時の右側後ろ頸動脈の痛み」
9.「虫刺されではない太ももに大量発生している謎のブツブツ(湿疹)」
10.「足の、主に親指の爪が黒く変色」
11.「ぎっくり腰、五十肩」
12.「尿路結石」

上記12項目の「体調不良」のうち、何と体重が10kg減量したわずか1ヶ月後には、1つの項目を除いて症状発生がなくなり体調が「正に劇的に」改善しました。
お医者さんではないので他の方の臨床例は存じ上げませんが「私個人に起こった事」に限定すれば、瘠せたらほとんど治ったので、いかに「肥満」が様々な体調不良の原因になっていたのかを、オノレのカラダではっきり理解しました。

た・だ・し。。。。で、ある。

「11.ぎっくり腰、五十肩」だけは、体重減少で肥満解消し、体調がほぼ良くなってからも発症してしまいました。

(五十肩発生の記事はコチラ→五十肩でY.M.C.A.が歌えない )

人生において初めて明確に「ぎっくり腰」が発症したのは、確か40代前半の頃ではなかったかと記憶しています。
思えば厄年42歳に「尿路結石」発症した頃と同じ時期だったかもしれません。


そう言えば[ぎっくり腰]になると、時々尿路結石発症手前のような腹部の痛みもあるのが気になります。
今は体重も減り、体調もおおむね良好ですが、やはり「肥満の時代」が長かったため、カラダの中で何らかの異常があるのかどうか・・・・
血の巡りが良くないのも腰痛の一因とすれば「動脈硬化」とか・・・・・・
血糖値が正常に戻っても、今の日本では「糖尿病」という病気は「完治」という診断はなくて「寛解*」という言葉を使います。
(寛解*とは、全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。
スリムだのヘルシーとかの「口上」で書き連ねている拙ブログですが、こう再々ぎっくり腰になっているようでは、「ヘルシーなるブログのタイトルに偽りあり」ですね。

ん~、ま、でも、私が大ファンでご著作ホンを5冊も蔵書させて頂いている、腸内細菌や寄生虫研究の第一人者である藤田絋一郎先生というお方も、健康を研究しているのに何度も糖尿病発症しているけれど、それを踏み台にしてシレーっと新しいホンを出し続けて元気で講演されておられます。
藤田先生は「脳はバカ、腸はかしこい」という本を書いた直後に、頭を強打し死にかけて、教え子である脳外科医に土下座して手術を頼んだと言う件を面白おかしく語っておられました。
私は、このチャーミングでナイスガイである藤田先生の「病気へっちゃら、ケセラセラ」にも少なからずの影響を受けて、当ブログを立ち上げさせて頂きました。

*藤田絋一郎先生著作のホンやご講演動画の感想を書いてるから、
ヒマな人はぜひ読んでみてちょ
        ↓


アイタタタタタタタタッ!痛い痛いっスよ!
五十肩、ぎっくり腰、襲い掛かる「魔女の一撃っつアア!!!」

しかし私も、藤田先生の「頼もしさ&逞しさ&図々しさ」を見習って何度も起き上がりますよ(キリッ)

攻撃を受け切らずして何がスリムちゃんか!

・・・に、しても、40代前半の頃初めて「ぎっくり腰」になって、今回で何度目になるのか・・・・・
恐らく、7~8回目かもしれません。
初めて発症した頃は、その激しい症状(歩行困難、咳をしても激痛)に恐れをなして、整形外科医や整体院に通ったりしていました。
しかし、何度も発症を経験した今は、そんなに慌てていません。
それはぎっくり腰が「日にち薬」と言われているように、最初の約3日くらいは激しく痛みますが、その後1週間程度でで治まっていくのが分かっているからです。
今日(5月4日)は発症から4日目なので、長い時間座っていて立ち上がる時には痛みが走りますが、その他日常生活で歩いたりする分には痛みは弱くなっており、治癒に向かっているものと思われます。

・・・・に、しても。。。。で、ある。

太っていた頃ならまだしも、「ぎっくり腰」はヤセてからも今回で3回目の発症です。

つまり、ぎっくり腰発症が「定期化」していることとなります。

当シリーズでは、自分への処方として「ぎっくり腰」にならない方法を色々調べてみたいと思っています。

一方、読者の方でぎっくり腰にならない方法を実践している方がおられましたら、ご面倒でなければコメント欄にて、ぜひご教示頂けましたら幸いです。

私は今から、巨大掲示板の5ch「身体・健康板」で腰痛スレッドを見つけて、そこで喧々諤々異論反論、時には楽しく殺伐としながらも本音で語り合っているであろう住人さん達の投稿を読みに行ってきます!

それでは、次回の記事でお会いしましょう。   

         ↓

その2(巨大掲示板5chの名無しさんの症例)

この記事へのコメント

  • 通りすがりの者

    パソコンをよく使われるとお見受けしましたが、座った姿勢というのは立っている時の5倍ほどの腰の負担があるそう。ましてやパソコンなどの前傾姿勢ともなると8倍にもなるそうです。
    2019年05月07日 12:45
  • 通りすがりの者

    お見受けするところ、パソコンを毎日長時間使用されているようですね。
    座った姿勢は立った姿勢より5倍も腰に負担があるそうです。ましてやパソコン作業などの前傾姿勢では8倍にもなるそうですよ。時々腰を伸ばしたり、クッションを当てて座るなどの椅子の改善をされてはいかがでしょうか?
    2019年05月07日 12:59
  • スリム鳴造

    通りすがりさん。
    コメント&オミマイ&アドヴァイス頂きまして、誠にありがとうございます。
    ご指摘のとおり、東京遠征珍道中から帰ってからは、事務所に閉じこもり仕事やらネットサーフィンでずっと座りっぱなしでした。
    「座り過ぎが寿命を縮める」というネット記事もありますので、アドバイスを参考にして対策を考えてみたいと思います。
    2019年05月07日 22:18