ラカントSで親子丼作ったど!!

食事で摂取する炭水化物は

①糖質(消化吸収されるもの)

②食物繊維(消化吸収されないもの)で構成されています。


①の「糖質」は体に吸収されると、すぐに脳や体を動かすエネルギーになります。

一方で、摂取し過ぎて筋肉や脳を動かすエネルギーにならなかった「余った糖質」は

全身の脂肪細胞に蓄えられます。

「肥満」とは、余った糖を蓄えた全身の脂肪細胞が膨らんだ状態との事。。。。。


糖質はご飯(米)、パン(小麦)、麺類、

甘いもの(砂糖や果物など)などに含まれています。


・・・・と、「ものの本」やネット等に書いてありますね。

つまり、私のような中年オヤジは加齢でエネルギー代謝機能も衰えているから

「普段の食事(主食に加えておかずや味付けでも糖質をバンバン摂取)」

  =「世で言うバランスの良い食事」=「糖が余るメタボ肥満!!!」

・・・・となる人が多いと思うのです。私もそうでした。


しかし、すき焼き・煮つけ・丼物など、美味しい食事は糖質だらけで悩ましい。


そこで今日は砂糖の代わりとして「ラカントS」を使って親子丼みたいなものを

作ってみました!


「ラカントS」とは・・・(公式サイトより転載)

①「羅漢果(ラカンカ)」高純度エキスと「エリスリトール」

 2つの天然素材から作られた安心でカロリーゼロの自然派甘味料。

②お砂糖と同じ甘さなので、面倒な重量換算をする必要がありません。

③熱に強く、加熱調理しても甘味を損いませんので、幅広い料理にお使いいただけます。


ふむふむ。。。「カロリーゼロ」で「砂糖同等の甘味」そして「幅広い料理OK!」

これは使わないわけにはいきませんねwww




【ラカントSを使った親子丼風味(飯ヌキ)の一品】

●材料:鶏胸ひき肉 卵2個 おからパウダー 新玉ねぎ 春菊 ラカントS 醤油 

●作り方:①鶏胸ひき肉に溶き卵半個分と おからパウダーを入れて、肉団子を作って焼いておく

     ②フライパンでざく切りにした玉ねぎを軽く炒めて、肉団子を入れる

     ③水50㏄、醤油大さじ2杯半、ラカントS大さじ1杯を投入して

     ④沸沸と煮えてきたら溶き卵1個半分を流し入れて春菊を入れて完成!!!

ラカントS親子丼①.JPG      

砂糖を使って作った親子丼と較べてラカントS使用は甘さがマイルドな感じかな?

でも、甘味はしっかりあってとても美味しいですよ。酒のツマミにもなるし。

ラカントS。すき焼きや照り焼き、その他砂糖を使う一品にもどんどん使えそうです!

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