【読後感想】薬が病気をつくる【著者;宇多川久美子】

宇多川久美子「薬が病気をつくる」「先天性の病気や急性の症状など薬のおかげで助かる命、薬を飲むべき時もあるけど、薬の大半はなくてもいい、ないほうがいい、あってはならないと言っても過言ではありません。」と本書で語る著者の宇多川先生は何者かと言えば「薬剤師」です。  私が薬剤師になったのは「病気で苦しむ人たちを少なくしたい。医療に携わりたい」という思いからでした。晴れて薬剤師になれたときは本当にうれ…

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